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『花織さんは転生しても喧嘩がしたい』第10話「逆転のトライアングル」では、天羽新が次元融合を企むなか、流星の前世であるルーンベルク姫を名乗るメルが現れました。流星へこの世界を離れるよう求めるメルと、動揺するミーティアをめぐって海外の予想が広がっています。
読者アンケートの「コメントをもっと読みたい」という声を受け、今回は海外コメントを増やしました。
作品概要
天羽新は複数の次元を融合させようと動きます。その前に、流星が前世で愛したルーンベルク姫こと紬奈愛琉が現れ、新を圧倒しました。メルは流星へ思いを告げ、一緒にこの世界を離れようと持ちかけます。花織は普段の強さを失ったように動揺しました。
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なぜ海外で話題になったのか
魔族と勇者の転生ラブコメだった物語が、次元の衝突をめぐる大きな危機へ広がりました。圧倒的だった新をメルが一撃で退けたことで、彼女の正体と力に注目が集まっています。
流星の前世の恋人が現れたことで、戦いはそのまま恋の三角関係にもなりました。落ち込んだミーティアの見た目まで地味になる演出が笑いを生む一方、メルの告白と求婚には警戒する声が相次いでいます。
動画でチェック
ぽにきゃん公式の作品PVです。転生した魔王と勇者が現代で再会し、戦いと恋を繰り広げる二人の関係を確認できます。
海外の反応
MyAnimeListの話数別ディスカッションから、内容の異なる感想を選び、日本語で紹介します。
王女メルの正体をめぐる予想
海外の名無しさん
あの一対の目は新の父親のものだったのか。ところで、次元の裂け目を操る魔術師の娘・守は誰なんだろう。ミーティア、メル、それともオズの誰か? メルが亡くなった王女本人とは考えにくい。聖女級の力を以前から持っていたなら、そもそも死なず、流星が復讐して不死王になる理由も、ミーティアが生まれる理由もなくなる。
海外の名無しさん
メルは王女なのかもしれないけど、予想していた王女とは違うかもしれない。「世界は私のもの」と言う場面は初音ミクの『ワールドイズマイン』を思わせるし、髪型も似ている。少し後の「無数の次元からあなたの魂を見つけた」も、有名なボーカロイド曲を思わせる台詞だった。
海外の名無しさん
ここへ来て一気に話が動き出した。まさか次元をまたぐ大規模な危機の話になるとは思わなかったけど、面白い。今の予想では、流星のかつての王女が大きな敵になり、この世界と花織のどちらかを選ばされる。流星は花織を選び、王女を止めて世界を救うんだと思う。
海外の名無しさん
まるでマーベル作品の次元衝突だ(笑)。圧倒的な力を持っていた新が王女に一撃で倒され、あっけなかった。ミーティアはメルに圧倒されすぎて、動作が止まったように地味な姿になったのが面白い。ただ、メルは怪しい。告白したうえで流星にこの世界を捨てるよう求めたし、執着が強すぎる人物か、偽物の可能性もありそう。
海外の名無しさん
終盤になって登場人物が一気に増えたけど、この幅広さはけっこう好きだ。メルも目立っている。冒頭の戦いは気軽に楽しめる派手さで、いつものコメディー調も残っていた。ただ、花織は普段ほど元気ではなかった。
海外の名無しさん
王女がまた現れるとは思わなかった。しかも災厄を起こそうとしているらしく、流星が気の毒だ。落ち込んだミーティアが地味な背景人物のような姿に変わる場面は、かわいそうなのにすごく面白かった。
海外の名無しさん
王女が悪人だったら、あまりに予想どおりで、恋の三角関係を片づける安易な方法になってしまう。この作品は最初から先が読めなかったので、最後だけ予想しやすい展開にはしてほしくない。そうなったらかなり残念だ。スポンサーリンク
流星への求婚とミーティアの動揺
海外の名無しさん
王女役の内田真礼と流星役の福山潤で、『中二病でも恋がしたい!』の六花と勇太がそろったみたい。花織は大好きだけど、今回は王女を応援したい。そうならないのは分かっているけど。
海外の名無しさん
ミーティアがかわいそう。ただ、本人だけが悪い方向へ進んでいると思い込み、後で誤解が解ける話は好きなので、次回を楽しみにしている。
海外の名無しさん
ミーティアが浮気されたみたいになってる(笑)。女勇者が魔王と王女に裏切られた構図だ。でもメルは本当に悪者なのか? 流星と一緒に帰るためだけに次元を開いているなら、愛のためにずいぶん思い切ったことをする。
海外の名無しさん
あの目をした新はかなり怖い。決着はあっけなかったけど、流星の王女が現れ、花織は嫉妬。最後には告白まで来た。今回は花織が本当に気の毒だった。
海外の名無しさん
恋のライバルどころか、王女は流星に求婚して、この世界を離れるよう頼んだ。ミーティアがかわいそうだ。王女はとてもきれいで、老倉育を思い出した。
海外の名無しさん
流星、その王女は何かの方法で花織の力を奪っているんじゃないか! ミーティアには反撃して勝ってほしい。残り2話で、ようやく気持ちを伝えられるだろうか。
終盤の急展開に寄せられた声
海外の名無しさん
結局は『実は王女が悪人でした』となり、それで恋の争いを終わらせる展開にはしないでほしい。そんな決着では逃げたように感じる。
海外の名無しさん
これは本当に流星が覚えている王女なのか? 本人だとしても、昔と変わっていないのだろうか。ミーティアは落ち込んで、すっかり地味な姿になってしまった(笑)。
海外の名無しさん
あのピンク色の異変の振る舞いには少しいら立つけど、見ていて本当に悲しくもなった。初恋はつらい。
海外の名無しさん
とても楽しくて笑える回だった。特に冒頭の戦いがよかった。
海外の名無しさん
メルは本当にかわいい。そして、たぶん悪人だ。それでもやっぱりかわいい。
海外の名無しさん
ミーティアは『コフェ』という言葉を聞いて、きっと熱いコーヒーを想像したんだと思う。
海外で評価が分かれたポイント
好意的な側は、終盤で世界観を一気に広げた思い切りと、メル、流星、花織の関係が逆転するコメディーを楽しんでいます。声優の組み合わせやボーカロイド曲を思わせる台詞に気づく人もいました。
懸念は、メルを分かりやすい悪役にして三角関係を解決するのではないかという点です。先の読めない展開を評価してきた視聴者ほど、王女が偽物か悪人だったという単純な決着を避けてほしいと望んでいます。
原作で続きをチェック
メルの正体と流星、花織の関係を先まで追いたい方は、原作漫画も確認してみてください。
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