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『ふつつかな悪女ではございますが』第10話「呪いも半分こ」では、玲琳と慧月が皇后を救うために力を合わせました。入れ替わりの秘密が明るみに出るなか、二人が対等な友人になろうとする場面へ海外から多くの声が寄せられています。
読者アンケートの「コメントをもっと読みたい」という声を受け、今回は海外コメントを増やしました。
作品概要
尭明は玲琳と慧月の入れ替わりに気づき、黄麒宮へ向かいます。しかし冬雪が行く手を阻みました。事情を察した尭明は冠を外し、宮中で続く呪いと入れ替わりの問題へ踏み込みます。玲琳と慧月は皇后を救うため、力を合わせて怨念へ立ち向かいました。
▶ 前話の反応はこちら:前回の記事を読む
なぜ海外で話題になったのか
玲琳が危険なムカデを素手で倒し、慧月へとどめを任せる場面は、緊迫した状況でも変わらない彼女らしさを示しました。秘密が知られた後の慧月を案じる声と、二人の友情を喜ぶ声が重なっています。
一方、朱慧月だけがすべての黒幕なのか、さらに裏で動く人物がいるのかという疑問も残りました。尭明の活躍、皇后の行方、最終話で慧月がどう扱われるかまで、複数の論点が同時に注目されています。
動画でチェック
TOHO animation公式の第1弾PVです。玲琳と慧月が入れ替わり、それぞれの境遇へ向き合う物語の始まりを確認できます。
海外の反応
MyAnimeListの話数別ディスカッションから、内容の異なる感想を選び、日本語で紹介します。
玲琳と慧月が選んだ友情
海外の名無しさん
登場人物について言えば、今のところ男性二人は主要な女性三人よりずっと地味で退屈に感じる。尭明にはもう少し活躍してほしい。呪いを弱めて朱慧月を油断させ、玲琳が自力で抜け出す展開は予想どおりだった。皇后の件は収まったけど、入れ替わりが皆に知られた慧月がどうなるのかのほうが心配だ。彼女は周囲から差別されてきた被害者でもある。玲琳のように心の美しさを見てくれる人が増えれば、自分を肯定してもっと良い人になれると思う。
海外の名無しさん
まだ何か足りない気がする。朱慧月がすべての黒幕だとは最初から思っていなかったし、今回を見ても納得できない。話があまりに単純すぎる。これから分かるのかな。いずれにせよ、慧月が完全に味方へ回る姿は期待どおり良かった。皇太子も今回は役に立っていた。まだ裏に何段階かありそうだ。
海外の名無しさん
玲琳は助かったことより、ムカデを倒したことに大喜びして、慧月にとどめまで刺させた。いかにも玲琳らしい(笑)。今の慧月には気がないから、次は入れ替われないはず。秘密が皆に知られた彼女がどう扱われるのか気になる。皇后は「友情」の流れで朱慧月を許すのかもしれない。
海外の名無しさん
慧月が過去の行いと向き合い、変わっていく姿をもっと見られてよかった。何より、玲琳が対等な友人になってほしいと頼んだ場面がうれしい。優しすぎる。次回が最終話だなんて信じられない。早く見たいけど、このアニメが終わってほしくもない。本当に大好きな作品だ。
海外の名無しさん
朱慧月が息子のためにしたことだと話すのがつらい。悲しみに暮れていた彼女へその考えを植えつけた金玲雅こそ、本当の元凶ではないか。堯明が事情を組み立てて見抜いたのは格好よく、男性陣では一番存在感があった。朱慧月がこのまま死にそうなのは残念だ。スポンサーリンク
呪いの決着と残る黒幕の影
海外の名無しさん
玲琳が慧月へ友達になろうと頼む場面が本当に優しかった。朱家当主との決着もよく、彼女の危うさがあらわになる流れも好きだ。刃物を向け合う場面は格好よかったし、玲琳が武器を落とさせ、素手でムカデを倒すところは強烈で笑ってしまった。
海外の名無しさん
朱慧月を第三者が利用していると思っていたけど、違った。皆が予想したとおりで、かなり単純だった。何かは壊れたのに、まだ目を覚ましていない人がいる。その続きは来週だね。少なくとも玲琳と慧月は親友になれそう。
海外の名無しさん
良い回だった。最後の瞬間に隊長が朱慧月を止めてくれて本当によかった。襲いかかるところで終わる崖っぷちの引きにされず、ほっとした。
海外の名無しさん
いよいよクライマックス。玲琳と慧月は皇后を救うことに集中しなければならず、入れ替わることができなかった。今回で二人の絆は大きく深まった。
海外の名無しさん
朱慧月のツンデレぶりが出た! ここから、二人の女性を変えていく美しい友情が育ち始めるんだと思う。
最終話へ向けた期待と不満
海外の名無しさん
今回もすばらしい回だった。玲琳は2026年夏アニメでも特に好きなヒロインの一人。ほかにはない性格が大好きだ。
海外の名無しさん
うまく説明できないけど、玲琳のいつも明るく弾けた性格が少し苦手だ。毎回ほとんど同じ反応を見せているように感じる。
海外の名無しさん
これまでで一番の回だった! 茅野愛衣の演技もすばらしい。主役二人の絆が、ようやく実を結んだのも印象的だった。
海外の名無しさん
すばらしい回だった! 二人が力を合わせて怨念を止めようとしたところへ、朱家の悪意が現れてすべてを変えようとした。
海外の名無しさん
最高の回だった。朱皇后がどうなったのか気になる。呪いが跳ね返って消えたのだろうか。
海外で評価が分かれたポイント
好意的な視聴者は、慧月が過去の行いと向き合い、玲琳と対等な関係へ進んだことを高く評価しました。二人が敵対から友情へ変わる過程が、今期を通して積み重ねられたと受け止められています。
評価が分かれたのは、事件の黒幕が見えた場面と玲琳の描き方です。結末が単純すぎると感じる人や、玲琳の明るい反応が毎回同じに見えるという声もあり、最終話で残る謎をどう回収するかが問われています。
原作で続きをチェック
玲琳と慧月の関係や宮中の企みを先まで追いたい方は、原作小説や漫画も確認してみてください。
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