【圧巻】ワンピース1167話、グンコの戦闘作画に海外が騒然「絶対的ピークだ」東映の映像化に絶賛の嵐

ワンピース1167話 海外の反応 アニメ

ワンピース第1167話が放送され、海外のファンが大きくざわついています。今回の最大の見どころは、グンコの戦闘シーンの圧巻の作画。海外掲示板では「ABSOLUTE PEAK(絶対的ピーク)」という言葉が飛び交い、東映アニメーションの映像化に絶賛が相次ぎました。ワンピースはMyAnimeListでスコア8.73・登録者約270万人を誇る不動の人気作で、エルバフ編の熱はまったく冷めません。

作品概要

『ONE PIECE(ワンピース)』は尾田栄一郎による国民的海賊冒険漫画のテレビアニメ。1999年10月の放送開始から四半世紀以上続く長寿作品で、MyAnimeListでもスコア8.73、登録者数は約270万人とトップクラスの支持を集めています。現在はエルバフ編が描かれ、第1167話ではグンコの能力描写やシャムロックの登場など、海外勢が注目するシーンが続出しました。

なぜ海外で話題になったのか

第1167話が海外で騒然となったのは、グンコの戦闘描写がエピソード全体の評価をさらってしまうほど突出していたからです。作画がマジで異常レベル、うっとりするほど美しい、といった書き込みが並び、能力が実際に動いている様子を見られたことへの興奮が語られました。

技術面への言及も具体的です。ロドに話しかけられるルフィを肩越しに捉えたショットの使い方、ハラルド城の限られた光源に合わせた的確な影付けが挙げられています。単に枚数が多いという話ではなく、演出設計まで見たうえで、東映によるワンピースの映像化は最高の部類だと評価されている点が特徴的でした。

海外の反応

海外の名無しさん
なんてとんでもない神回だ。グンコの作画がマジで異常レベル——うっとりするほど美しい。ロドに話しかけられるルフィの肩越しショットの使い方、ハラルド城の限られた光源に合わせた的確な影付け。東映のワンピース化は最高の映像化のひとつだ。

海外の名無しさん
グンコの能力の見せ方がすごくカッコいい。アニメ化が見事にハマってる。ついに彼女の顔の全貌も見えたしね。

海外の名無しさん
絶対的ピーク!!! さすが俺の一番好きなアニメ。グンコ最高、悪役っぷりが格好良くてボコボコにしてた。

海外の名無しさん
いやー、グンコの作画がめちゃくちゃ良かった。彼女の能力が動いてるのを見られて最高にクール。ロキも最高だった。

海外の名無しさん
シャムロックの見た目が最高で、声優もぴったりだ。最初はシャンクスと同じ声優を当ててくると思ってたよ。

海外の名無しさん
毎回イライラするわ、この噛ませ犬みたいな騎士たちが、さも何かできるかのように振る舞うのがさ。

海外で評価が分かれたポイント

一方で、注目の向き先ははっきり分かれました。多数派はグンコに集中しており、ついに顔の全貌が見えたこと、悪役としての格好よさ、能力の見せ方といった要素が繰り返し語られています。対して、ロキの存在感を最大の収穫として挙げる層もおり、エルバフ編を通して追ってきた視聴者ほどこちらに反応していました。

もう一つ話題になったのがシャムロックの配役です。見た目も声もぴったりだという評価では一致していますが、当初はシャンクスと同じ声優が起用されるものと予想していた、という声が複数出ています。期待と実際のずれが、結果的に良い驚きとして受け止められた形です。

原作で続きをチェック

もっと早く展開を知りたい人は、原作コミックスのワンピースをチェックしてみてください。

まとめ:ザワ速編集部の見解

第1167話はグンコの作画を中心に、海外勢が「ピーク」と口を揃える完成度の回となりました。シャムロックの登場で物語も新たな局面へ。次回もエルバフ編の激しい展開から目が離せません。

編集部としては、第1167話は長期シリーズが依然として映像面で最高到達点を更新できることを示した回だと見ています。絶対的ピークという表現が出るのは、単発の作画回として優れているからではなく、キャラクターの見せ場と技術の投入先が一致していたからでしょう。エルバフ編に入ってから積み上げてきた新キャラクターの印象づけが、ここで一気に回収されています。

留意点を挙げるとすれば、評価の言葉が作画と演出に集中していることです。物語の進行そのものへの言及は相対的に少なく、次回以降は展開の中身でどこまで支持を保てるかが問われる局面に入ります。

参照元:MyAnimeList『One Piece Episode 1167 Discussion』 https://myanimelist.net/forum/?topicid=2269166

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