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魔神の復活を止めるため、ラックたちは敵の中心へ踏み込みます。公式略称『ここ俺』の第11話「10年戦ったから魔神は余裕で倒せる」は、圧倒的な攻撃を続けるラックと、最後に待つ致命傷を思わせる一撃が話題になりました。海外では強烈な引きを楽しむ声と、展開の速さへの厳しい意見が出ています。
作品概要
ラックと仲間たちは敵の計画を止めようと戦います。剣が使えなくなっても、ラックは魔法と接近戦を切り替え、目の前の相手を押し切ります。しかし魔神の顕現は止まらず、最後にはラックの身体を大きな攻撃が貫きました。勝負が決まったように見えた直後、次回へ持ち越す形で終わります。
▶ 前話の反応はこちら:前回の記事を読む
なぜ海外で話題になったのか
ラックが遠距離攻撃の後にすぐ距離を詰め、武器を失っても戦い方を変える動きが爽快だったからです。敵の脅威を前にしても会話を止めない余裕や、再生能力があるため致命傷でも終わらないだろうという見方が、視聴者の安心と笑いにつながりました。
それでも最後の一撃は画面の印象が強く、短い驚きの投稿が続きました。原作を知る人からは、アニメが喜劇的な部分を削って急ぎすぎているという不満もあります。派手な場面をテンポよく楽しむ人と、人物や戦いの間をもっと残してほしい人で反応が分かれました。
動画でチェック
GREE Entertainment公式の第11話WEB予告です。魔神を止めようとするラックたちと、決戦前の緊張を確認できます。
海外の反応
MyAnimeListの話数別ディスカッションから、内容の異なる感想を選び、日本語で紹介します。
武器を選ばないラックの戦い
海外の名無しさん
剣が使えないなら魔法で押し切る、というラックの戦い方が容赦ない。勢いよく踏み込むのは危険だけど、それしかない場面でもあった。
海外の名無しさん
ラックは遠距離攻撃の後に立ち止まらず、そのまま接近戦へ入る。いい戦い方だ。これまで得た再生能力を考えれば、腹に穴が開いたくらいでは終わらないと思う。
海外の名無しさん
剣を失っても、ラックには魔法と拳がある。相手を倒して終わりかと思ったら、魔神の顕現が続き、最後にとんでもない引きが来た。スポンサーリンク
最後の一撃に騒然
海外の名無しさん
ラックは戦いながらよく話すな。相手も弱くないのに簡単そうに倒した。ただ、最後は胸を貫かれてしまった。最終回へ向けた強烈な引きだ。
海外の名無しさん
まずい、ラック……これは大変だ。
海外の名無しさん
ラックが本当に貫かれてしまった……。
海外の名無しさん
これこそ強烈なクリフハンガーだ。
急ぎ足の映像化への不満
海外の名無しさん
この映像化はかなり急ぎ足に感じる。原作にあった笑いを削り、ラックが単調な魔法使いになってしまった。最終回まで急いで進めるのか心配だ。
海外の名無しさん
仲間二人の組み合わせもよかった。実験が敵に利用され、魔神召喚へつながったのは不運だ。最後のラックの傷はかなり深そうに見える。
海外の名無しさん
魔神だって? 本当にそうなのかな。
海外で評価が分かれたポイント
ラックの強さを楽しむ人は、剣が使えなくても迷わず別の手へ切り替える戦いを評価しました。反対に、何をされても倒れない安心感が強すぎて、敵の脅威が薄いと感じる人もいます。最後の負傷が本物の危機なのか、再生を見せるための引きなのかで受け止め方が変わりました。
映像化の速度も大きな分かれ目です。短い時間で敵を倒し、魔神まで登場させる勢いは見やすい一方、原作の笑いや人物同士の時間を惜しむ声がありました。最終回で負傷の意味と戦いの決着を丁寧に描ければ、今回の急展開も強い助走になりそうです。
原作で続きをチェック
ラックの戦いと魔神をめぐる続きが気になる方は原作小説・漫画も確認してみてください。
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