【爆笑】『100カノ』3期2話、新彼女ちよ&メメ回に海外沸騰「ファンサービスまで神がかった良回」ギャグ全開に「もう2期を超えてる」

100カノ3期2話 海外の反応 アニメ

2023年放送の人気ハーレムコメディの続編『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』第3期、通称「100カノ」の第2話が配信され、海外のラブコメファンが今週も腹を抱えて笑っている。MyAnimeListスコアは8.23と続編としても高水準。新彼女・院田委員ちよの登場と、S2で影の薄かったメメの活躍回に、海外では「ファンサービスまで完璧」と絶賛の声が上がった。

作品概要

『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』は、中野在人(原作)×野澤ゆき子(作画)による同名漫画を原作とするラブコメディ。「運命の彼女が100人いる」と告げられた主人公・愛城恋太郎が、次々に現れる彼女たち全員を全力で愛していく怒涛のギャグ作品。第3期2話では、幼い委員長キャラ・院田委員ちよの掘り下げと、メイド・メメを中心にした後半パートが描かれ、海外視聴者からギャグとファンサービスの完成度を称える声が相次いだ。制作はバンダイナムコフィルムワークス。

なぜ海外で話題になったのか

3期2話が海外で沸騰したのは、新キャラクターの投入と既存キャラクターの再評価を同じ回で成立させたからだ。彼女が次々に増えていく構造の作品では、新顔が登場するたびに既存キャラクターの出番が削られ、古参ファンの不満が溜まりやすい。ところが今回は新しい彼女を迎えつつ、「2期で目立てなかったメメがようやく輝いていた」と、埋もれていた側にも見せ場が配られた。この配分の良さが「もう2期を超えている」という評価につながっている。加えて元ネタを踏まえた小ネタの密度も高く、冒頭のリアクションだけで爆笑したという声が出るなど、ギャグの立ち上がりの速さも支持された。積み上がった人数がそのままボケの手数になるという、この作品ならではの利点が最も効いた回と言える。

動画でチェック

海外の反応

海外の名無しさん
ファンサービスまで神がかってる時点で、それはもう良い回だってわかるよね。2話は前半より後半が好きだった。S2で目立てなかったメメがようやく輝いてたし。相変わらず元ネタ小ネタも最高。

海外の名無しさん
冒頭の二人のリアクションだけでもう爆笑したわ😂

海外の名無しさん
このデュオ、回を追うごとにどんどんヤバくなってて草😹

海外の名無しさん
フルコンボ完成してて笑ったwww 今回も楽しい一話だった。大好き。

海外の名無しさん
ちよの『ンぐっ』が最初ちょっとしつこかったけど、すぐに立ち直ってくれて良かった。学園中にバレてないのが逆にコメディで笑える。

海外の名無しさん
いや〜、なかなか濃い一話だったw ちよは序盤ちょっとウザかったけど、この先ちゃんと良くなっていくのは知ってるから安心して観てられる。

海外で評価が分かれたポイント

反応の中で唯一評価が分かれたのが、新しく登場した彼女の口癖の扱いだ。「最初ちょっとしつこかった」「序盤はちょっとウザかった」と率直に書く視聴者が複数おり、キャラクターの癖を強く押し出す導入に対して抵抗を覚えた層がいたことが分かる。ただし同じコメントが「すぐに立ち直ってくれて良かった」「この先ちゃんと良くなっていくのは知っているから安心して観ていられる」と続いており、原作を知っている層とそうでない層で初見の印象が変わる要素でもある。設定面では、あれだけの人数の関係が学園中にバレていないという不自然さについても言及があったが、これは批判ではなく「逆にコメディで笑える」と作品のノリとして受け入れられていた。全体としては減点要素が小さく、後半の盛り上がりで押し切った回という受け止めが優勢だ。

原作で続きをチェック

アニメの続きが気になった人は、原作漫画『100カノ』をチェックしてみてください。

まとめ:ザワ速編集部の見解

勢いそのままに突っ走る『100カノ』第3期。海外でも「もう2期を超えてる」という声が根強く、ギャグの手数とキャラ愛で今期の癒し&爆笑枠をしっかり確保している。ちよとメメの活躍で、ハーレムはさらに賑やかになりそうだ。

ザワ速編集部としては、本作が3期まで走れている理由は、キャラクターを増やす作品でありながら「増やしっぱなしにしない」運用にあると考えている。人数が増えるほど一人あたりの尺は減るが、その代わりに組み合わせの数は指数的に増える。今回のように既存キャラクターと新キャラクターを組ませることで、両方に新しい表情を与えられるわけだ。埋もれていたキャラクターが輝いたという反応が出たのは、まさにこの掛け算が機能した結果である。新キャラクターの癖が強いという指摘も、逆に言えば導入時点で個性が明確に伝わっているということで、後の話数で組み合わせを変えたときに効いてくる可能性が高い。ギャグの手数と人数が比例するこの構造を維持できる限り、シーズンを重ねるほど密度が上がっていく珍しいタイプの作品だと言える。

参照元:MyAnimeList『Kimi no Koto ga Daidaidaidaidaisuki na 100-nin no Kanojo 3rd Season Episode 2 Discussion』 https://myanimelist.net/forum/?topicid=2271890

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