【賛否】『攻殻機動隊』第10話、結末に感嘆も「頭が痛い」

攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL 第10話 海外の反応

この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれています。

『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』第10話。人形使いとの対話をどう受け止めたか。最終話のMALスレでは、難解さに戸惑いながらも映像や結末を気に入った、という感想が並んでいます。

作品概要

狙撃され義体を失った草薙は、脳だけの状態でバトーと逃亡します。新しい義体を得ようとする中、消滅したはずの人形使いが再び接触。会話の意味を追うことに、いつも以上に集中する回となりました。

なぜ海外で話題になったのか

「全部理解できたわけではない」と認めつつ、好きな作品になったと書く人がいました。説明の多さを不満だけで終わらせず、背景や表情、色使いの良さまで挙げる投稿もあります。物語の理解と、映像を見て得た満足が必ずしも同じではないことが、感想に表れていました。

動画でチェック

作品の公式PVです。

海外の反応

MyAnimeListの該当話ディスカッションから、一部を抜粋・翻訳して紹介します。

最後の会話をどう受け止めたか

海外の名無しさん
映画みたいにすごい回だった!好き!

海外の名無しさん
人形使いの思考実験を細かいところまで理解できたと言ったら嘘になる。でも、全部を手取り足取り説明するんじゃなく、こっちに考えさせてくれる作品は好きだ。草薙があっさり融合を受け入れたのには笑った。相手の誠実さや好奇心に、自分と通じるものを感じたんじゃないかな。

海外の名無しさん
少し沈んだ、でも興味深い結末だった。最後の会話は長かったけど、全体として楽しめた。物語が完璧だとは思わないし、分かりにくいところもある。それでも、原作の絵柄や個性を残してアニメにしてくれたのがうれしい。

海外の名無しさん
最終回の大半が重い哲学の独白になるとは思っていなかった。ついていこうとすると頭が痛くなるし、少し盛り上がりにも欠けた。でも背景、表情、色使い、キャラクター同士のやり取りが十分に補ってくれている。今回のエンディングも、個人的には前のものよりずっと好きだ。

海外の名無しさん
ひたすらしゃべり続ける回だった。持ち上げる人は多そうだけど、自分には退屈で、それまで楽しんできた気分まで台無しになった。

海外の名無しさん
ほとんど人形使いの哲学講座だったな(笑)。聞き落としたこともありそうだけど、個人的には面白かった。草薙の「完全に信用したわけじゃないけど、まあ融合してみるか」という感じも好き。新しい体になるとは思ったけど、あの見た目は予想してなかった。

草薙とバトー、最後まで残ったらしさ

海外の名無しさん
草薙はひどい状態なのに、それでも生き残ろうとしがみついている。最初からずっと戦う人なんだな。

海外の名無しさん
バトーの「何を言っているのかさっぱり分からない」で、最後にもう一度笑わせてもらった。草薙の新しい体を手に入れようと奮闘するところも最高。人形使いとの会話では、遺伝子だけじゃなく考えもいろんな形で広がっていく、という話が特に響いた。

海外の名無しさん
もう一つの人格と完全に混ざるのと、操縦席を奪い合うのと、どっちがましなんだろう。え、もう終わり?最後にもう一度おどけた顔が見られたのはよかったけど、フチコマにもお別れの出番が欲しかった。格好よさと厳しさとふざけた感じが混ざっているのが、独特だった。

スポンサーリンク

海外の名無しさん
草薙が男性の体に入るのは不思議な感じがする。でも、まだやるべきことがあるんだよな。21世紀に、また違う形の『攻殻機動隊』を見られたこと自体がうれしい。

海外の名無しさん
今回はずいぶん融合してるな。

映像は好評でも、話の速さには賛否

海外の名無しさん
たぶん少数派だけど、自分にはシリーズの中でも期待外れな一本だった。映像と演出は本当にすごい。でも内容の見せ方は、過去のシリーズより骨組みだけに感じてしまった。雰囲気や懐かしさを楽しめた人は尊重するけど、自分にはそれだけでは足りなかった。

海外の名無しさん
これが一番好きな『攻殻機動隊』とは言えない。慌ただしくて、話についていけない時もあった。でもアニメーションは本当に見事だった。

海外の名無しさん
1995年の映画の方が、ずっとシンプルで分かりやすかったと思う。複雑なら良いというわけでもない。ただ、この版のキャラクターが自分たちの世界に慣れて、軽口もたたきながら生きている感じは好きだ。一番の不満はやっぱり速すぎること。何が起きているのか処理しきれない場面が多かった。

海外の名無しさん
『攻殻機動隊』を何も見たことがない自分には、かなり混乱する作品だった。人物が誰で、なぜそこにいて、何をしているのか分からないまま、いきなり話が進む。昔からのファン向けならともかく、シリーズへの入口としては自分には合わなかった。

海外の名無しさん
終わり方は少しゆっくりで、そこまで心を動かされなかった。でも全体としては、これまでの『攻殻機動隊』でも特に良かったと思う。映画や過去のシリーズがそれぞれ作り手の作品だったのに対して、今回は士郎正宗らしさを強く感じた。

海外の名無しさん
純粋に哲学だった。ここ何話かずっと頭が爆発しそうなのに、演出がその分を補ってくれる。実存やポストヒューマンの話を、こんなふうに見せてくるんだな。

見終わった感想と、続きへの期待

海外の名無しさん
素晴らしいシリーズの、素晴らしい終わりだった。途中で何度か頭は痛くなったけど(笑)。

海外の名無しさん
2000年より前の作品の雰囲気を、今の時代に持ち帰ってくれる流れは好きだ。ただ、残った問題を片づけるために、あと何話か欲しかった。続編ができるなら、また見に来るよ。

海外の名無しさん
すごく良いアニメ化だった。あとは『1.5』までやってくれるか、待つだけだな。

海外の名無しさん
夏の作品の中でも傑作だったと思う。草薙の冒険を続けてほしいから、いつか2期が発表されるといいな。新しい体も面白かったけど、自分は前の姿の方が好きだった。

海外の名無しさん
最高だった。きれいなアニメーションをありがとう、サイエンスSARU。

スポンサーリンク

海外で評価が分かれたポイント

長い対話を興味深く見た人と、盛り上がりに欠けると感じた人で評価が分かれました。旧作との比較もありますが、今回の投稿には、以前の映画やシリーズの方が好きでも、このアニメは楽しめたという意見もあります。「難しいから嫌い」「理解できれば好き」という二択には収まらない反応です。

原作で続きをチェック

作品や原作の詳しい情報は公式サイトをご覧ください。

作品の公式情報はこちら

参照元

電子書籍・動画配信をチェック

ABEMAプレミアムの料金・プランはこちら:
ABEMAの公式サイトはこちらから

配信作品や対象プランは、登録前に各サービスでご確認ください。

『攻殻機動隊』の記事について

今後の記事選びの参考にします。もう一度押すと取り消せます。

この記事、どうでしたか?

匿名で回答できます。別のボタンで変更、同じボタンで取り消せます。

回答データの扱い

重複を抑えるため、このブラウザにランダムな識別子と選択内容を保存します。サイトには識別子を変換した値と回答・日時を保存し、記事改善に使います。氏名やメールアドレスは入力不要です。回答や件数は一般公開しません。

タイトルとURLをコピーしました