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『骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中Ⅱ』第10話「非情の掟! 涙を抱きて義兄を追う」。サスケを追うチヨメの前に、アンデッドを利用する企みが見えてきます。決意を固める姿に期待する声と、戦いや教会の描き方に物足りなさを感じる声がありました。
作品概要
黒巨人たちを誘導していたサスケは「死の穢れ」をまとい、怪しいペンダントでアンデッドを操っています。衝撃を受けたチヨメは義兄を追い、アークたちも事件に関わる教会の動きに迫ります。
▶ 前話の反応はこちら:【戦慄】『骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中Ⅱ』第9話、死んだサスケに海外絶句
なぜ海外で話題になったのか
チヨメがサスケと向き合う場面のほか、ヒルク教の企みを調べるツボネにも反応がありました。サスケの意識がどこまで残っているのかを気にする投稿もありますが、現段階では推測です。再会を喜べない状況で、チヨメが何を選ぶのかに関心が向いています。
動画でチェック
作品の公式PVを紹介します。
海外の反応
以下はMyAnimeListの該当話ディスカッションから、一部を抜粋・翻訳したものです。
アンデッドとの戦いは、サスケ以外が弱くていまひとつだった。少なくとも、あの司祭が出てきて少し面白くなった。
サスケの仇を討つと決めたチヨメの姿には、少し鳥肌が立った。二人の戦いが見応えのあるものになってほしい。
いいぞツボネ。ヒルク教を止めるために、パルルモから情報を全部聞き出してくれ!
やっぱり教会は悪者なのか。この手のアニメで、強大な宗教組織が善良だったら、そっちの方が本当に驚く。
おお、『北斗の拳』の「お前はもう死んでいる」ネタだ!
ツボネの能力はかなり便利だな。ただ、2回目にはそこまで効かないんじゃないかとは思う。
チヨメがサスケと戦う場面は少し短かったけど、良かった。作画もしっかりしていたし、まだ終わっていないから次回も続くのかも。
海外で評価が分かれたポイント
チヨメの戦いを短いながらも良かったと評価する投稿に対し、アンデッドとの戦闘全体は物足りないという声もあります。悪事を働く大きな宗教組織という設定を、見慣れたものと感じる人もいました。チヨメの決意に期待が向く一方で、戦闘の見せ方や敵の設定には厳しい感想も出た回です。
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