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『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す』先行配信の第5話では、フィーアの力を感じ取るクェンティンと、シャーロットとの関係が話題に。能力を見抜ける人と周囲との温度差や、声優の演技を楽しむ感想を紹介します。
前回の記事に「面白かった」という声が届いた作品です。次のエピソードも海外の反応をまとめました。
作品概要
大聖女だった前世の記憶と力を持つフィーアが、正体を隠して騎士を目指すファンタジーです。本記事は公式の一週間先行配信に合わせた第5話の感想で、地上波の同日放送話数とは異なります。
▶ 前話の反応はこちら:【相棒】転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す 第4話、ザビリアとの絆に海外反応
なぜ海外で話題になったのか
クェンティンの取り乱し方をコメディとして楽しむ投稿がありました。周囲には分からないほど大きな力を本人だけが感じ取るため、恐怖と日常の会話がかみ合わないところに面白さを感じたようです。
フィーアとシャーロットの友人関係にも好感が寄せられました。一方、距離が急に縮まる導入を少しぎこちなく感じた投稿もあり、力を隠しきれない主人公の描き方とともに受け止め方が分かれています。
動画でチェック
シリーズを紹介する公式PVです。当該話だけの予告ではありません。
海外の反応
クェンティンにだけ見える脅威
海外の名無しさん
聖女シャーロットはフィーアを慕っているみたいだし、もう互いを友達と思っているんじゃないかな。前回ほど面白くはなかったけど、世界の背景を知るには見る価値があった。少なくとも、あの大聖女について、シャーロットが何を信じているかは分かった。
海外の名無しさん
クェンティンの場面は、面白すぎて笑いが止まらなかった。昔の『銀魂』まで思い出したよ。他の場面は優しい感じの回で、シャーロットもいい子だね。
海外の名無しさん
クェンティンは、生き延びるために、とにかくフィーアの機嫌をよくしておこうとしているんだな。
海外の名無しさん
クェンティン隊長の取り乱し方は、見事に表現されていた。この作品のコメディと声優の芝居が、本当に好きだ。
海外の名無しさん
フィーアは、使い魔のことをあんなふうに話したら、黒竜だと明かしているも同然なのに、気づいていなさそう。
シャーロットとの距離とフィーアの無自覚さ
海外の名無しさん
シャーロットの登場は、すぐ「名前で呼んで、友達になって」と進んだので、少しぎこちなく感じた。でも、練習では失敗も大事と言ったフィーアが、自分の力でシャーロットの能力を開花させ、泉を回復薬に変えて、失敗の余地をなくしたのは面白かった。
海外の名無しさん
ものすごく独創的なアニメかどうかは分からない。でも、ここまで本当に楽しんでいるんだから、何かは、うまくやっているんだと思う。
海外の名無しさん
今期見ている中では、主人公がどれだけ強すぎるかを、きちんと見抜く人物がいる二作品目だ。この、とても楽しくてばかばかしいお約束が、自分は大好き。
海外の名無しさん
周りには、クェンティンが変なことを言って取り乱しているように見えるんだろう。でも本人には、家の中で火山が普通にくつろいでいるくらいの状況だ。そりゃ、ああなるよ。見抜けること自体、すごいけど。
海外の名無しさん
クェンティン隊長たちには、大いに楽しませてもらった。生き物の強さが分かるなんて、面白くて便利な能力だ。フィーアは、シャーロットというよい友達もできたね。
海外で評価が分かれたポイント
世界の背景を知る回として見る価値を認めながら、前回ほどは面白くなかったという感想もありました。強すぎる主人公の力を周囲がどう受け止めるか、そのお約束自体を好む人もいます。
シャーロットとの出会いは、優しい雰囲気を好む声と、友達になるまでが早いと感じる声がありました。優しい雰囲気への好感と、関係の進み方への戸惑いが並んでいます。
原作で続きをチェック
原作は十夜、イラストはchibi。アース・スターの公式特集で、小説・コミカライズとアニメの情報を確認できます。
参照元
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