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『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』第拾話「求婚騒動」。喜八と稲子だけでなく、健吾と規子も気持ちを言葉にできずにすれ違う回。電氣目録の発明を使ったお節介が、さらに話をややこしくしていきます。
作品概要
健吾は規子へ婚約破棄を告げたことを後悔しています。喜八たちは二人が向き合えるよう手助けしますが、手違いで誤解は深まるばかり。過去への思いを抱えたまま、互いに何を伝えるかが問われます。
▶ 前話の反応はこちら:【神回】『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』第九話「別れの時」、夢を譲り合う喜八と稲子に海外号泣「今までで最高の回」
なぜ海外で話題になったのか
討論スレでは「misunderstandings(誤解・すれ違い)」という言葉が続きました。解消を喜ぶ声と、そこまで引っ張る必要があったのかという声です。電氣仕掛けのネズミを使う作戦にも、失敗する様子が楽しいという人と、恋愛の話に挟むギャグとしては合わなかったという人がいました。
動画でチェック
作品の公式PVを紹介します。
海外の反応
以下はMyAnimeListの該当話ディスカッションから、一部を抜粋・翻訳したものです。
健吾と規子の気持ちはすごく分かりやすいのに、言葉にするのが難しいんだな。
みんな、頼むからちゃんと話し合ってくれ。
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すれ違いだらけだったけど、健吾が規子に求婚するところを見られて良かった。
偽物のネズミを使う作戦は楽しかった。全部うまくいかなくなるのが、かえって面白かったよ。
馬が本当にきれいに描かれていて、そこが目に留まった。
電氣仕掛けのネズミは、話を軽くするために入れた変なギャグに感じた。個人的には、うまくいっていなかったと思う。
良くない回だった。お決まりの展開と、気恥ずかしくなるような台詞が多すぎる。
海外で評価が分かれたポイント
健吾と規子の気持ちが通じる場面は好評でしたが、そこへ至るすれ違いの多さには不満も出ています。発明を使ったドタバタを息抜きと感じるか、二人が直接話すまでの遠回りと感じるかで、同じ場面の印象が変わっていました。
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