【めぐみん再来】『猫と竜』5話、“爆裂魔法しか使えない”少女魔法使いに海外爆笑「エクスプロ〜ション!wwwww」白猫と孤児院の旅にも悶絶

猫と竜 第5話 アニメ

2026年7月25日(現地時間)に MyAnimeList で第5話の討論スレッドが立ったTVアニメ『猫と竜』。MALスコアは7.65(2026年7月26日時点の実測値)、第5話スレの返信数は19件です。

今回の主役は白猫と、爆裂魔法しか使えない少女魔法使い。海外勢の第一声はほぼ全員が同じで、「めぐみんじゃないか」という総ツッコミが討論スレを埋めました。孤児院の子どもたちが喋る猫を見たときのリアクション差も好評です。

作品概要

『猫と竜』は、同名のファンタジー小説を原作とするTVアニメで、2026年7月より放送・配信中。長く生きた竜と猫たち、そして人との関わりを描く少し不思議であたたかい連作短編が魅力です。1話完結に近い構成のため、途中からでも入りやすいのも特徴。第1話・第2話は当ブログでも海外の反応をまとめています。

なぜ海外で話題になったのか

5話が海外で爆発的に反応を集めたのは、爆裂魔法しか使えない少女魔法使いという設定が、別作品の人気キャラクターを即座に想起させたからだ。「めぐみんが誇らしげにお前の中にいるぞ」「間違いなくめぐみんの子孫だろう」といったコメントが並び、視聴者が元ネタを共有していることが笑いの前提になっている。ただし単なる模倣として消費されたわけではなく、「めぐみんと違って彼女は1日に何回も撃てる」「このタイプは他の魔法を覚えるのも嫌いではないらしい」と、差分を丁寧に指摘する反応が続いた。連作短編という構成上、毎回新しいキャラクターが登場する作品だが、「新キャラが猫でも人間でも毎回ちゃんと魅力的なのがすごい」と、そのキャラクター造形の打率の高さも評価されている。

動画でチェック(公式PV)

公式YouTubeチャンネルで公開されている第2弾PVです。


海外の反応

海外の名無しさん
彼女、爆裂魔法しか使えないのか。めぐみんが誇らしげにお前の中にいるぞ。

海外の名無しさん
エクスプロ〜ション!!!!wwwwww まあ少なくとも、このタイプのめぐみんは他の魔法を覚えるのが嫌いじゃないらしい wwwww(しかも1日に何発も撃てるしな wwwww)

海外の名無しさん
すごく心温まる回だった。白猫と、間違いなくめぐみんの子孫であろうあの少女が、こんなに素敵な友情を築くなんて。

海外の名無しさん
孤児院の子たちが喋る白猫に見せた反応の幅が笑える。「頭を打ちすぎたかな?」から「あ。じゃあ撫でていい?」まで振り切れてた。

海外の名無しさん
猫配給システム、またしても発動。

海外の名無しさん
この猫たちを描いた人が誰であれ、その手にキスしたい。なんでこんなに可愛いんだ。

海外の名無しさん
また良い回だった。爆裂魔法しか使えないのに強い炎の少女。どこかで見たな? でも面白いのは、彼女が「この魔法だけ得意」と言った瞬間に、絶対に強キャラだと分かったこと。新キャラが猫でも人間でも、毎回ちゃんと魅力的なのがすごい。

海外の名無しさん
ああ、彼女が言ってたのは“爆発する炎”のことだったのか。まじりけなしのアメリカン・ブームだったわ 笑 ちなみにあのスープ、めちゃくちゃ美味そうだった。

海外の名無しさん
この作品は好きだし、癒されるし、設定も可愛い。……ただ進行が氷河みたいに遅いし、作画が明らかに落ちる箇所があると思う(止め絵が長すぎる)。

海外の名無しさん
めぐみんと違って、彼女は1日に何回も撃てるんだよな。まあ、その分威力が控えめなんだろうけど。

海外で評価が分かれたポイント

好意的な反応の中心は、白猫と孤児院の子どもたちのやり取りだ。喋る猫を前にした子どもたちの反応が「頭を打ちすぎたのかな」から「あ、じゃあ撫でていい?」まで振り切れていた点が笑いを呼び、猫の作画そのものについても「この猫たちを描いた人が誰であれ、その手にキスしたい」という熱量の高い称賛が出た。食事の描写を美味しそうだと語る声もあり、日常部分の説得力が支持されている。一方で技術面と構成面には明確な留保が付いた。「この作品は好きだし癒されるし設定も可愛い。ただ進行が氷河みたいに遅いし、作画が明らかに落ちる箇所があると思う。止め絵が長すぎる」という指摘がそれで、雰囲気を楽しむ層と、物語の前進や映像の安定を求める層で評価が分かれている。同じ穏やかさが美点にも欠点にも数えられる構図だ。

原作で続きをチェック

もっと知りたい人は、『猫と竜』の原作小説をチェックしてみてください。

まとめ:ザワ速編集部の見解

第5話は、“爆裂魔法しか使えない少女”という強烈なキャラで海外勢の記憶に残った回でした。一方で「1話完結の連作なので進行が遅い」「作画の落差が気になる」という冷静なツッコミもあり、賛否は割れつつも総じて好意的。次回もまた新しい猫と人の出会いが描かれそうです。

ザワ速編集部としては、この作品の評価は「何を期待して見るか」でほぼ決まると考えている。連作短編という形式は、一話ごとに完結する満足感を提供する代わりに、シリーズ全体としての推進力を持たない。進行が遅いという不満は形式そのものへの指摘であり、途中から入りやすいという長所と表裏一体だ。爆裂魔法の少女が話題をさらったのも、既存作品との比較で入口が一瞬で伝わる分かりやすさがあったからで、この作品が新規視聴者を掴む力を持っていることの証明でもある。一方で止め絵の多さについては形式の問題ではなく制作体制の話であり、放送が進むにつれて評価に響く可能性がある。癒し枠としての地位は既に確立しているだけに、映像面をどこまで保てるかが今後の分かれ目になりそうだ。

参照元:MyAnimeList『Neko to Ryuu Episode 5 Discussion』 https://myanimelist.net/forum/?topicid=2273401 / スコア・返信数は2026-07-26時点の実測値

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