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ロメリアの考えをすべて説明せず、周りの人の目から少しずつ見せる。配信された『ロメリア戦記』第2話には、この見せ方や部隊の紹介を楽しんだ感想がありました。鎧や訓練への反応と、まだ先が読めないという声も紹介します。
読者アンケートで「次も読みたい」とリクエストが届いた作品です。今回も海外の反応をまとめました。
作品概要
有山リョウの小説を原作に、魔王討伐後も続く危機へ向き合う伯爵令嬢・ロメリアの物語です。第2話では、彼女のもとに集まった兵士たちの訓練を通して、部隊の個性と彼女への見方が描かれます。
▶ 初回の海外反応も読む:【出立】『ロメリア戦記』第1話、婚約破棄後の冷静な交渉に海外注目
なぜ海外で話題になったのか
ロメリアの内心を直接見せず、周囲の人物の会話から意図を考えさせることに関心が寄せられました。彼女が戦うのか、戦略を立てるのかという予想もあり、答えをすぐ明かさない構成が続きを待つ理由になっています。
部隊の紹介を訓練の流れに組み込み、それぞれの得意なことや性格を見せる点も好評でした。鎧を実用的と感じた人や、訓練の隊列がすぐ崩れることを面白がった人もいます。
動画でチェック
アニメ公式の作品紹介映像です。第2話だけの予告ではなく、ロメリアと今期の物語を紹介します。
海外の反応
ロメリアと部隊の見せ方
海外の名無しさん
やっぱりこの作品はいい。自然な会話から、いろいろな情報が伝わる。ロメリアの内心の独白は一切ないけど、周りのいくつもの視点から、彼女の行動について違う見方が示される。
海外の名無しさん
今回の鎧のデザインはかなり好き。よくあるファンタジーの鎧より、実用的に感じた。
海外の名無しさん
この見せ方で、ここまで先が分からなくなるのはすごい。彼女の考えが見えないから、兵士たちと同じ気持ちになる。分かるのは、亡くなった罪のない人たちの仇を討ちたいように見えることだけ。王子たちとの旅では何かの理由で戦わなかった、すごい戦士なのか。それとも、優れた戦略家になるのか。この作品は面白い。
海外の名無しさん
王子のパーティーでの役割を考えると、ロメリアは戦略を立てる側なのだと思う。まだ戦う場面は見ていないし、今のところは知性に焦点が当たっている。毎週、特に楽しみな作品の1つになりそうだ。
海外の名無しさん
この作品は、前振りの見せ方がすごくうまい。全部をすぐ明かさず、説明をまとめて浴びせない。人物が自然に紹介され、話が少しずつ見えて、謎が気になる。部隊の紹介も流れの中でそれぞれの性格が分かる。紹介を見せられている感じがせず、ずっとそこにいた人たちに思える。脚本と絵コンテが素晴らしい。
訓練と人員への反応
海外の名無しさん
「Fortunes Weave」を遊んでいるから、あの模擬戦は、みんなの強みと弱みを見せるチュートリアルのマップみたいに見えた。
海外の名無しさん
訓練の場面で部隊の全員を紹介しているのは分かるけど、一文ごとに互いの名前を呼ぶのは、やっぱり面白かった(笑)。
海外の名無しさん
気配を消した馬に始まって、訓練ではすぐ隊列が崩れる……。あの役人は、ロメリアに一番いい人員を渡したわけではなさそうだね(笑)。
先を知りたい気持ち
海外の名無しさん
主人公が少し謎めいている作品は好きだ。ロメリアは、自分たちには謎の人物。意図も動機もまだ分からないけど、それで作品に興味を引かれる。少しずつ明かされれば、行動の意味も見えてくるのだろう。
海外の名無しさん
初回を2話まとめて見せてもよかったと思う。2話見ても、まだ分からないことが多い。それでも続きは気になる。
海外で評価が分かれたポイント
謎を少しずつ明かす見せ方を好む声が中心ですが、2話見てもまだ分からないことが多いと感じた投稿もありました。期待して待てるか、もっと早く状況を知りたいかという違いです。
部隊が自然に紹介されると評価した一方、訓練中に何度も名前を呼ぶところや、人員の質を気にした感想もあります。ロメリアの能力への予想は、まだ視聴者の読みとして紹介しています。
原作で続きをチェック
原作小説は有山リョウの『ロメリア戦記』です。アニメ公式のBooksページでは、小学館の小説と、上戸亮が描く漫画版を分けて紹介しています。
参照元
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