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『ヤニねこ』第11話では、ヤニたちが京都と奈良へ出かけます。特別版のOPとED、鹿王をめぐる妙な歴史、観光地を猫化した背景まで盛りだくさん。海外では旅回の楽しさと、笑いの裏にある獣人の歴史へ反応が集まりました。
読者アンケートの「コメントをもっと読みたい」という声を受け、今回は海外コメントを増やしました。
作品概要
一行は二条城や東大寺、金閣寺を巡り、ヤニは奈良の鹿と奇妙な交流を始めます。OPとEDでは歌手が入れ替わり、いつもと違う空気を演出。気軽な旅行の途中で、獣人と鹿王にまつわる過去も明かされました。
▶ 前話の反応はこちら:関連記事を読む
なぜ海外で話題になったのか
反応が最も多かったのは、OPとEDの歌手を入れ替えた特別演出です。作品らしい悪ふざけに見えながら、歌い方や映像の違いまで楽しめる仕掛けとして歓迎されました。
京都・奈良の名所を『ヤニねこ』の世界へ置き換えた背景も好評です。実際に訪れた視聴者からは、二条城や東大寺を思い出したという声が届きました。
一方、獣人が差別されてきた歴史や鹿王の存在には、ただのギャグでは終わらない奥行きを感じた人もいます。前話の強烈な笑いから一転したため、落ち着きすぎという意見も出ました。
動画でチェック
作品公式チャンネルが公開したノンクレジットエンディング映像です。京都・奈良へ出かけた今回の余韻とあわせて楽しめます。
海外の反応
MyAnimeListの話数別ディスカッションから、内容の異なる感想を選び、日本語で紹介します。
入れ替わったOPとED
海外の名無しさん
沙織、京都旅行ではしゃぎすぎだろ(笑)。でも、みんなが外で楽しむのはいい。とくにヤニにはね。鹿の場面は突然で、妙に現実離れしていた。
海外の名無しさん
特別版のOPとEDが来たのはうれしい。歌手が入れ替わり、猫娘たちが旅に出る。第5話を思い出した。こういう回をもっと見たいし、景色が変わるのも楽しい。
海外の名無しさん
別版のオープニング、なかなか面白かった。
海外の名無しさん
古き良き奈良鹿公園。戻らなきゃ
海外の名無しさん
ネコ鹿公園だな。先生は漫画が打ち切りになってかわいそう。
海外の名無しさん
OPとEDの歌手が入れ替わっていて笑った。
海外の名無しさん
特別版のOPとEDが本当に面白かった。京都への日帰り旅行をみんなが楽しみ、ヤニが鹿と仲良くなるところもよかった。
海外の名無しさん
獣人や鹿の話が増えて面白いな。(息を吸う)
海外の名無しさん
男性歌手が、ED曲の最後に『3401』を入れようとしていて笑った。
海外の名無しさん
次は、あの特別版OPの音源を出してほしい。前髪を上げたハメ子もいい。世界観の面でも重要な回で、村長が150歳を超える獣人だから動物の言葉を理解できると分かった。
京都・奈良の旅を楽しむ声
海外の名無しさん
『ザ・ワールド・イズ・ダンス』は今期の隠れた名作。『グッバイ・ララ』も好きだ。見ている作品が意外なところでつながるな。『ヤニねこ』で足利義満の名前を聞くとは思わなかった。
海外の名無しさん
みんなの旅行は楽しかった。ヤニは妙な鹿に出会い、最後には全員が死にかける。これもこの作品では、わりと普通のことだね。
海外の名無しさん
関西の景色はいつも写真映えするし、浴衣姿もすばらしかった。誇りある種族が王のせいで知性を失い、それを『変な鹿との出会い』として見せるのは、とてもこの作品らしい。OPとEDの歌手を入れ替えたのも、うれしい驚きだった。
海外の名無しさん
獣人にもようやく歴史が描かれた。鹿は自分の存在に悩んでるみたいだ。
海外の名無しさん
和装も歴史の話も好き。昔ながらの雰囲気が良かった。
海外の名無しさん
今回は平均的な回だったと思う。悪くはないが、第10話の常軌を逸した勢いと比べると、笑いが控えめで日常回に感じた。いちばんの見どころは、OPとEDの歌手を入れ替えたこと。
海外の名無しさん
あのエンディングを歌うのは、かなり大変そうだった(笑)。
海外の名無しさん
彼女が鹿公園に現れたらどうなるんだろう。
海外の名無しさん
鹿せんべいをもらってお辞儀し、タバコを吸ったあとにフンをする鹿を見たら、話す鹿を真面目に見られない(笑)。
海外の名無しさん
元の高さを保ったままEDを歌い切ろうとした歌手へ、心から敬意を送りたい(笑)。
鹿王と獣人の歴史
海外の名無しさん
鹿王の声は中尾隆聖さんだった。エンディングのクレジットでも『鹿王』と表記されている。
海外の名無しさん
ネコ家の出費を払ったあと、沙織が車をひっくり返すのも無理ない(笑)。ママネコがまた強盗に遭ったふりをしていて笑った。
海外の名無しさん
ドライブ旅行だとみんな一緒になるね。でも、なぜ目にぼかしが入ってるんだろう?
海外の名無しさん
鹿王の場面には笑った。春に京都と奈良へ行ったばかりで、懐かしくなった。二条城、東大寺、金閣寺まで見事に『ネコ化』されてた。
海外の名無しさん
11話見ても、社会風刺が巧みな作品なのか、ただくだらない笑いなのか分からない(笑)。
海外の名無しさん
OPとEDがよかった。イモ子は妹がいないと旅行へ行けないうえ、最後にはヤニへのお土産まで買ってあげる。とてもかわいくて、よくできた妹だ。
海外の名無しさん
獣人がかわいそう。違うというだけで奴隷にされたり、見下されたりしていい人なんていない。
海外の名無しさん
OPとEDの歌手が入れ替わったのは楽しい仕掛けだった。歌い方にカラオケのような空気があり、制作陣がこの作品を楽しんでいることも伝わってくる。
海外の名無しさん
すばらしい回だった。この作品は、多くの人が思っている以上に奥が深い。
海外の名無しさん
今回も最高。今放送しているアニメの中でも、とくに好きな作品だ。
海外で評価が分かれたポイント
評価が分かれたのは、前話の勢いと比べて日常寄りだった点です。観光と世界観の説明をゆっくり楽しめた人がいる一方、もっと大きな笑いを期待していた人には控えめに映りました。
鹿王の場面も、荒唐無稽なギャグとして笑う人と、獣人への差別を描く社会風刺として受け取る人に分かれています。軽さと重さが同居するところが、今回らしさになりました。
原作で続きをチェック
原作では、ヤニたちの旅先で起きる細かなやり取りや、獣人社会の変な常識をさらに追えます。アニメで気になった場面を原作でも確かめてみてください。
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