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『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』第10話「海辺にて」。報復の合間に、商会の仲間と海へ。エリーの穏やかな一面を歓迎する感想と、これまでの行動から急に気持ちを切り替えられないという感想が並びました。
作品概要
特別認可商人になったエリーは、ルノアとハーミット伯爵のもとへ商談に向かいます。港を持つ伯爵領への支店開設を進めるため、商会の仲間と現地へ。仕事の合間には、海の幸や海水浴も楽しみます。
▶ 前話の反応はこちら:【賛否】『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。』第9話、香水事業へ戻るエリィに海外困惑「復讐の一線をどう描く?」
なぜ海外で話題になったのか
商談と休息を描く内容そのものより、復讐劇の途中にこの日常を置いたことが議論になっています。仲間を気遣うエリーを見られて良かった、という意見もありますが、報復で彼女がしてきたことを思うと、優しい経営者としては見られないという反応もありました。
動画でチェック
第10話「海辺にて」の公式予告です。
海外の反応
以下はMyAnimeListの該当話ディスカッションから、一部を抜粋・翻訳したものです。
のんびりした回だったけど、エリーは商売の機会を逃さない。マフィアのボスを脅す場面はかなり好きだった。
こういう回があってうれしい。エリーの、もっと人間らしい別の一面を見せられるから。
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ここ2話でずいぶん話がゆっくりになった。この作品で海回というのは妙な感じがする。
あれだけの虐殺の後で、またエリーを優しく思いやりのある指導役として描かれても、もう響かないんだよ。
合法な商売も、裏の商売もやるエリー。ラスベガスのカジノを経営しているみたいだな(笑)。
海の場面は急に追加したように感じた。でも、少なくともみんな楽しそうではある。
海回があるとは思っていなかったタイプの話だ。
海外で評価が分かれたポイント
争点は、日常回が必要かどうかだけではありません。人を助ける面と敵に容赦しない面を、エリーという一人の人物として受け入れられるか、という違いがあります。また、ここ2話で進行が遅くなったと感じる投稿もあり、海辺で過ごす時間の長さも賛否に関わっていました。
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