【歓喜】「ぐらんぶる」Season3が帰還!海外「毎年夏にやってくれ」酒と全裸で第1話から全開

アニメ

大人気ダイビングコメディ「ぐらんぶる」がついにSeason 3として帰ってきました。前回のような長いブランクもなく、2026年夏アニメの目玉として放送スタート。海外ファンからは「今年もまた最高の夏が来た」「ぐらんぶるは夏に見るのが正解」と歓喜の声が続出しています。MyAnimeListのスコアは8.29(1,198人評価時点)と好調な滑り出し。第1話から相変わらずの酒・全裸・下ネタ全開で、視聴者を安心させてくれました。

作品概要

「ぐらんぶる」は井上堅二(原作)・吉岡公威(作画)によるダイビングコメディ漫画が原作の青年向け作品です。伊豆の海辺を舞台に、大学のダイビングサークル「Peek a Boo」に巻き込まれた主人公・北原伊織と、酒と裸にまみれた仲間たちの騒がしい日常を描きます。Season 3はTVアニメ全12話予定で、2026年夏(Summer 2026)に放送開始。制作はZero-G・Saber Works、ジャンルはコメディ、区分は青年(Seinen)。放送は毎週火曜0:00(JST)。

なぜ海外で話題になったのか

この作品の第1話が海外で盛り上がった理由は、内容の新しさではなく「変わらなかったこと」でした。海外の反応が真っ先に確認したのは、期待していた要素が全部そろっているかどうかです。「文句なしの第1話だった。俺が期待してるものが全部詰まってる。ミスリードな美しい水中シーン、キャッチーなOP、ポリコレ無視のギャグ、酒、そして何より大事な——全裸だ!」——シリーズの型が守られていることが、そのまま評価になっています。

もう一つ大きかったのが、放送時期との相性でした。「また夏バテ気味の連中が戻ってきたな。冗談はさておき、このアニメは夏に放送するのが本当によく似合う。キャストに浴衣まで着せてくれた」という感想が示す通り、伊豆の海を舞台にした作品が夏クールに来ることの正しさが実感を伴って語られています。「みんなを代表して言うけど、ぐらんぶるは毎年夏に新シーズンをやるべきだ。コウヘイの言う通り、夏こそがピークなんだよ」という要望まで飛び出しました。前シーズンとの間隔が短かったことも歓迎され、「7年待たされた前シーズンと違って、今回はちゃんとすぐ帰ってきてくれて感謝」と、待遇の改善が素直に喜ばれています。

動画でチェック

公式が公開している本PVはこちら。

海外の反応

海外の名無しさん
ぐらんぶるがついに帰ってきた! Season 2は最近見たばかりだから、Season 3を待つ時間が一番長く感じたよ。まる1年待った。でも構わない。みんなを代表して言うけど、ぐらんぶるは毎年夏に新シーズンをやるべきだ。コウヘイの言う通り、夏こそがピークなんだよ。

海外の名無しさん
文句なしの第1話だった。俺が期待してるものが全部詰まってる。ミスリードな美しい水中シーン、キャッチーなOP、ポリコレ無視のギャグ、酒、そして何より大事な——全裸だ!

海外の名無しさん
7年待たされた前シーズンと違って、今回はちゃんとすぐ帰ってきてくれて感謝。OPがSeason 1の域に届いてほしかったけど、Season 2同様ちょっと物足りないかな。でもエピソード自体は楽しかったし、今シーズンは海外への旅も控えてるみたいで、伊織の実家の旅館に行く展開になったら、たくさんのカオスが起きそうでワクワクする。

海外の名無しさん
また夏バテ気味の連中が戻ってきたなw 冗談はさておき、このアニメは夏に放送するのが本当によく似合う。キャストに浴衣まで着せてくれた。夏といえば、サークルは全力で楽しむ気満々だし、もちろん酒もある。また楽しいぐらんぶるの1シーズンを歓迎するよ。

海外の名無しさん
俺の大好きなコメディアニメが帰ってきた!!!!! 残念ながらOPは前作ほどのバイブスじゃないけど…。「実は酒である水」のギャグは絶対に外さないなXD この回で気づいたよ、先輩たちが卒業していくのを見る心の準備がまだできてないって……。

海外の名無しさん
漫画を読んでる人たちが何人も「今シーズンから始まるのは原作でも最高のパート」って言ってるのを聞いて期待が上がってた。今のところなかなかいい感じだ。

海外の名無しさん
正直、作画は弱めだったし、全部のギャグがハマったわけじゃない。この作品の男の露出癖には一生慣れられそうにない。少なくとも女性キャストが平然としてるあたりはね。でも、これから良くなっていくことを願うよ。

海外で評価が分かれたポイント

評価が最もはっきり分かれたのは主題歌でした。「OPがSeason 1の域に届いてほしかったけど、Season 2同様ちょっと物足りないかな」「残念ながらOPは前作ほどのバイブスじゃないけど…」と、1期の楽曲を基準にした比較で不満が並びます。一方で同じ回を「キャッチーなOP」と評する声もあり、シリーズを追ってきた期間の長さで印象が変わっている様子でした。

作画についても留保が示されています。「正直、作画は弱めだった」という指摘は、コメディ作品であっても水中描写を売りにする以上、無視できない部分でしょう。ギャグの手応えについても人によって差があり、全部が刺さったわけではないという声が出ています。ただしお約束の強さは健在で、「『実は酒である水』のギャグは絶対に外さない」と、定番が定番として機能したことは高く評価されました。そして今シーズンへの期待にも二種類あります。「漫画を読んでる人たちが何人も『今シーズンから始まるのは原作でも最高のパート』って言ってるのを聞いて期待が上がってた」という原作評判由来のものと、「今シーズンは海外への旅も控えてるみたいで、伊織の実家の旅館に行く展開になったら、たくさんのカオスが起きそう」という展開予想由来のものです。

原作で続きをチェック

もっと知りたい人は、ぐらんぶるをチェックしてみてください。

まとめ:ザワ速編集部の見解

「ぐらんぶる」Season 3の第1話は、酒・裸・下ネタという鉄板要素を全部盛り込みつつ、卒業を控えた先輩たちとの切ない別れも予感させる幕開けとなりました。海外ファンの反応は「毎年夏にやってくれ」という歓喜が大半を占める一方、OPや作画には賛否も。次回は伊織が実家に帰省する展開が予告されており、旅館を舞台にしたさらなるカオスに期待が高まります。夏アニメの定番として、今シーズンも目が離せません。

ザワ速編集部が興味深いと感じたのは、この徹底したバカ騒ぎ作品の第1話で、寂しさに触れる感想が出ていたことです。「この回で気づいたよ、先輩たちが卒業していくのを見る心の準備がまだできてないって……」——大学のサークルを舞台にしている以上、この面子が永久には続かないという事実が、笑いの合間にふと顔を出します。ギャグに全振りしているように見えて、実は時間の経過を織り込んだ作品であることに視聴者が気づいた瞬間でした。

その意味で、シーズン3が「原作でも最高のパート」に入るという評判は重要です。騒がしさの密度を保ちながら、サークルという期限つきの場所を描く段階に入るなら、この作品の評価軸はもう一段深くなります。OPと作画への不満が出ながらも「俺の大好きなコメディアニメが帰ってきた!!!!!」という歓迎が上回っているのは、視聴者がこの作品に求めているものが明確だからでしょう。夏の恒例として定着するかどうかは、このシーズンの出来にかかっていると考えています。

参照元:MyAnimeList『Grand Blue Season 3 Episode 1 Discussion』(https://myanimelist.net/forum/?topicid=2271216

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