【鳥肌】ダイヤのA actII 2期12話、青道が天久擁する強敵を激戦の末に撃破し海外鳥肌「ラストのプレーで震えた」次回ついに最終回

ダイヤのA actII 2期12話 アニメ

放送中アニメの中でも根強い人気を誇る野球アニメ「ダイヤのA actII(act II)第2期」。最新の第12話で青道高校が因縁の激戦をついに制し、海外ファンが熱狂しています。MyAnimeListのスコアは8.12(放送中ランキング16位)と高水準。次回でいよいよ最終回ということもあり、コメント欄は祝福と寂しさが入り混じっていました。

作品概要

『ダイヤのA』は寺嶋裕二による高校野球漫画を原作とするアニメシリーズで、投手・沢村栄純を中心に青道高校野球部の戦いを描く作品です。『act II』はその続編シリーズにあたり、第2期が現在放送中。今回の第12話は、天久を擁する強敵との一戦のクライマックスが描かれました。

なぜ海外で話題になったのか

第12話が海外で大きく反応されたのは、試合の決着そのものよりも、そこに至るまでの積み重ねが一つのプレーに集約されたからです。ラストのプレーで鳥肌が立った、震えたという書き込みが並び、スタジオが本気を出せばこれだけの作画を出せるという評価も同時に出ました。

相手投手・天久の描かれ方も大きく効いています。素晴らしい投手だった、もう少し安定していれば青道が負けていたかもしれない、という言葉が示すとおり、勝者だけでなく敗者の側にも語る余地が残されました。次回が最終回という位置づけも重なり、区切りとして受け止められた回だといえます。

海外の反応

海外の名無しさん
神回。ラストのあのプレーで猛烈に鳥肌が立った。スタジオはやる気になればとんでもない作画を出せるってことだ。天久は素晴らしい投手だった。もっと安定していればこの試合で青道を倒せていたかもしれない。本当に紙一重だった…最後の試合がどれだけヤバいことになるか想像もつかない。甲子園まで行って川上にもう一度投げてほしい。

海外の名無しさん
「君たち最高だ!」対「行け…相棒!」。御幸って優しくしてる時が一番不気味なんだよな🤣 そしてあっという間に…次の試合はナレーション2分ちょっととスライドショーで終わり。こうやって並べると逆に悪目立ちしてるって気づいてないのかね。やれやれ。

海外の名無しさん
沢村がデッドボールを当てたところで完全にフラッシュバックが来た。それでも最後に青道が勝ちをもぎ取ってくれて本当に嬉しい。あれだけ激しい試合のあとだと、努力とプレッシャーに見合った価値ある勝利に感じられた。

海外の名無しさん
ダイヤのAは大好きだけど、試合中の極限のプレッシャーはやっぱり苦手だ。自分がスポーツ選手じゃなくてよかったと思う。フィクションの試合を見てるだけで心臓がバクバクする。それでもダイヤのAは愛してる。次回がついに最終回か。

海外の名無しさん
今回のいくつかのシーンで泣きそうになった。本当に、本当にこのアニメが大好きだ。

海外の名無しさん
この試合のラストは、’25年のワールドシリーズ第7戦の終わり方を思い出した。LAが追い上げて、最後はパワーヒッター(カーク)のダブルプレーで終わったあの感じ(笑)

海外の名無しさん
青道の勝利と、その中心に沢村がいる姿を見たときの幸福感は言葉にできない。天久には辛い一日だったけど、全力を出し切った。高校最後の試合を沢村と戦えて嬉しい、と彼にメッセージを送るところ…🥺

海外で評価が分かれたポイント

一方で、構成面には明確な不満が出ています。最も強く指摘されたのは試合ごとの扱いの差です。この一戦をこれだけ丁寧に描いた直後、次の試合が2分ほどのナレーションとスライドショーで処理されることに対し、並べて見せられると省略が逆に目立つという趣旨の苦言がありました。

もう一つは緊張感の受け止め方です。作品は好きだが試合中の極限のプレッシャーがどうしても苦手だと述べる視聴者がおり、沢村がデッドボールを当てた場面で過去の展開がよみがえったという声もありました。没入させる力が強いぶん、しんどさとして跳ね返る側面があるわけです。

原作で続きをチェック

試合の続きや結末が気になる人は、『ダイヤのA actII』をチェックしてみてください。

まとめ:ザワ速編集部の見解

激戦を制した青道の勝利に、海外勢からは鳥肌・感涙のコメントが続出しました。次回ついに最終回を迎える本作、どんな締めくくりになるのか注目です。

編集部としては、第12話はシリーズが長く積み上げてきたものを回収した回だと見ています。激しい試合のあとだからこそ、努力とプレッシャーに見合う価値ある勝利に感じられたという感想が出るのは、視聴者が結果ではなく過程を見ていた証拠です。御幸の台詞回しに不気味さを感じるという反応も、キャラクターが記号ではなく人として受け取られていることを示しています。

残る焦点は最終回の扱いです。甲子園や川上との再戦を望む声がすでに出ている以上、区切りだけを提示して終われば物足りなさが残ります。省略の使い方に不満が出た直後だけに、最終話の配分が評価を左右するでしょう。

参照元:MyAnimeList『Diamond no Ace: Act II Second Season Episode 12 Discussion』 https://myanimelist.net/forum/?topicid=2269113

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