【激戦】『野生のラスボスが現れた!』第2期第3話、ルファスの戦いに海外反応

野生のラスボスが現れた! 第2期 第3話(通算第15話) 海外の反応

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スコルピウスとの戦いで見せた、ルファスの激しい表情。『野生のラスボスが現れた!』第2期第3話、通算第15話「空飛ぶイケメンが現れた!」では、戦闘の動きと、ディーナを信じてよいのかという感想がありました。ゲームのプレイヤーと本来のルファスの意識への読みも紹介します。

読者アンケートで「次も読みたい」とリクエストが届いた作品です。今回も海外の反応をまとめました。

作品概要

ゲームで自分が作ったキャラクター、ルファス・マファールの姿で目覚めた主人公が、かつての仲間と再会する物語です。今回は第2期の3話目、公式STORYの通算第15話を扱います。スコルピウスとの戦いと、アイゴケロスの前に現れた魔神族が描かれます。

なぜ海外で話題になったのか

宇宙まで殴り飛ばす戦いや、線画のような姿で動く演出に驚いた投稿がありました。ルファスが戦闘にのめり込む様子から、元の意識を抑えているのは誰なのかと考えた感想もあります。

ディーナが怪しすぎるため、逆にミスリードを疑った人もいました。女神の狙い、記憶への関与、魔神族の違いなど、戦闘の合間に残る謎が続きを待つ理由になっています。

動画でチェック

アニメ第2期の公式PV第2弾です。第3話だけの予告ではなく、今期の物語を紹介します。

海外の反応

ルファスの激戦とディーナへの疑い

海外の名無しさん
「ちょっと痛いぞ」と言って、スコルピウスを宇宙まで殴り飛ばしてから、地面へ蹴り落とす。ルファス、やりすぎで笑った。ディーナへの疑いも、的を射ているのかもしれない。親しげに見えても、信用できない。

海外の名無しさん
登場人物たちが少しずつディーナを怪しみ始めていて、笑いそうになった。怪しすぎるから、自分の疑いまで疑ってしまう(笑)。

海外の名無しさん
「普段は安全なタイプのヤンデレなんだが」「安全なヤンデレなんていないだろ」――これ以上、もっともな言葉はない。さすがルファス様。

海外の名無しさん
ルファスがスコルピウスとの戦いで、あそこまで戦闘にのめり込むとは思わなかった。表情がかなり怖かったし、もとのルファスに主導権を渡したら何が起きるのか気になる。魔神王の話からすると、ゲームのプレイヤーの意識が本来のルファスを抑えているように見える。

海外の名無しさん
登場人物が、周りの言葉や常識をきちんと疑ってくれてよかった。前のシーズンで明かされたことを忘れて、全員が操られるのかと思っていた。

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海外の名無しさん
ディーナが女神の化身だという疑いは、ミスリードかもしれない。分かりやすすぎない? 細かいことだけど、女神の知識を共有しているなら、ルファスの中身が男性だと知っているはず。あんな動揺は演技に見えなかった。

追記:自分が操られていると、ディーナも知らない可能性はあるか。

海外の名無しさん
それでも自分は、ディーナを信じてみることにする。

魔神族と戦闘演出

海外の名無しさん
話が込み入ってきた! ディーナの狙いと、魔神王の息子の見た目が違う理由が気になる。普通なら母親が人間なのかと思うけど、アイゴケロスの言葉からすると、魔力に戻る「偽物」ではなく、本当の魔神族ということなのかもしれない。

海外の名無しさん
「安全なヤンデレなんていないだろ」のくだりと、テラを乙女ゲームの攻略相手みたいに話すルファスとディーナの会話が楽しかった。スコルピウスとの戦いで、ルファスが線画のような姿になる演出もすごくよかった。元の意識にのまれそうになること、ディーナによる記憶操作の狙い、女神の筋書き。乗り越える課題がいろいろあって面白い!

海外の名無しさん
ルーナは「ダフト・パンク」から出てきたみたい。でも見た目が大好き。青い肌に、輝く金色の長い髪、細長い眉、金色の瞳と黒い白目の組み合わせに見入ってしまう。今回の作画も、予想を大きく超えていた。第1期も前の2話もよかったけど、特に戦闘は今回と同じくらいよかったとは思えない。自分だけかな?

海外の名無しさん
どんどん面白くなっている! 魅力的で楽しいキャラクター、深まる筋書き、ちゃんと危機がある展開、動きのある戦闘。最高だ。

海外の名無しさん
あの宇宙からのキックで「FGO バビロニア」の場面を思い出した。いい回だった。今回は戦闘場面のために力を残していたのかもしれないし、この先のアクションにも期待したい。

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海外で評価が分かれたポイント

戦闘場面を楽しんだ感想が中心ですが、ディーナへの見方は分かれました。信用しにくいと感じる人も、分かりやすい疑いを逆に怪しむ人も、まだ信じたい人もいます。

本来のルファスの意識や、女神とディーナの関係についての引用は視聴者の読みです。今回の作画が以前よりよいと感じた意見も、投稿者の比較として紹介しています。

原作で続きをチェック

原作は炎頭の小説『野生のラスボスが現れた!』です。コミック アース・スターでは、葉月翼による漫画版の作品紹介と第1話を読めます。

漫画版の作品紹介と第1話をコミック アース・スターで見る

参照元

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