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姫の縁談を邪魔しているのは、巨大なリスなのか。『マロニエ王国の七人の騎士』第2話「湖上の春」には、寒がりやの恋と王国の不思議な出来事への感想がありました。眠くないの回想に残る不穏さも、続きを気にする理由になっています。
読者アンケートの「コメントをもっと読みたい」という声を受け、今回は海外コメントを増やしました。
作品概要
岩本ナオの漫画を原作に、女将軍バリバラの七人の息子たちが、各国へ向かう物語です。第2話では寒がりやが少年の姿をしたブリュンヒルデ姫と出会う一方、長男・眠くないの幼い日の記憶も描かれます。
▶ 初回の海外反応も読む:【穏やか】『マロニエ王国の七人の騎士』第1話、水彩の世界と七兄弟の名前
なぜ海外で話題になったのか
大きなリスや、温度によって変わる寒がりやの髪など、穏やかな日常の中にある不思議な要素が注目されました。リスが姫の縁談を邪魔しているのでは、という読みと、寒がりやを認めたのでは、という読みが並んでいます。
寒がりやと姫だけでなく、眠くないとエレオノーラ、ハラペコとコレットなど、兄弟それぞれの関係を考えた投稿もあります。温かなやり取りに加え、眠くないの回想が物語を不穏にしていると感じた人もいました。
動画でチェック
アニメ公式の第2話「湖上の春」予告です。
海外の反応
リスと寒がりや
海外の名無しさん
あの巨大なリスが、ブリュンヒルデの縁談を邪魔しているんだね。姫のためを思っているんだろう。寒がりやにも同じことをしかけたけど、彼は何とかした。
海外の名無しさん
リスの目に映った人は何だったんだろう。寒がりやの姿には見えなかった。別の誰かを見ていたのか、それとも、リス自身の魂なのかな。でも寒がりやの一途さなら、リスも味方になってくれる気がする。
海外の名無しさん
もう、リスが寒がりやを認めたのかもしれないとも思う。姫が彼の手を握る直前に、リスが寒さを止めた。ほかの求婚者を追い払ったあとで、2人をくっつけようとしているのかな。
海外の名無しさん
リスが怪しい。剣自慢が「大きすぎる」と指摘するところで笑った。寒がりやは暖かく感じると髪の色が変わるんだね。魔法の力があるのかな?
海外の名無しさん
魔法のリス、温度で変わる髪の色、それぞれ性格や特技が違う七人兄弟。この王国では、何か不思議なことが起きていそうだ。
海外の名無しさん
そうだね。ただ、前回の終わりでは、騎士たちはちょっと変わっているだけの普通の人なのかもしれないと思っていた。
海外の名無しさん
手を握るだけで、恋の雰囲気を壊そうとする魔法の風まで止まるとは。
海外の名無しさん
あのリスは怪しい。目を覚まして寒がりやを見たら、急に寒さが増した。姫の縁談を邪魔しているのは、リスだと思う。ハラペコは今回、お嫁さんになるかもしれない人を見つけたね。料理人らしいし、少なくとも食べさせてくれると言っていたのは、いい始まりだ。
海外の名無しさん
リスちゃんがブリュンヒルデ姫の縁談を全部邪魔していたのかな? 一瞬、リスちゃんが目を開けると誰か別の人の姿が見えて、風がひどくなった。それでも、寒がりやと姫の船でのデート、特に手を握り合う恋愛ムードが完全に消えたわけではないけど。
海外の名無しさん
リスの目には何か違和感があると思った。
歌と恋模様
海外の名無しさん
寒がりやは、あの男の子に完全に恋している。相手が実は姫だと分かったら、どう思うんだろう。
海外の名無しさん
寒がりや、おめでとう! 今のところ、兄弟の中で一番「お姫様を助ける」ことに近づいたね!
海外の名無しさん
吟遊詩人の歌の前半では、男性が握る女性の手のぬくもりが語られていた。今週は寒がりやとあの男の子が、ずいぶん大胆に手を握り合っていたね。
海外の名無しさん
剣自慢が話せる女性がエレオノーラだけなら、もしかして……? 次回、2人がどうやり取りするか気になる。
海外の名無しさん
寒がりや×ブリュンヒルデ、眠くない・エレオノーラ・剣自慢の三角関係? ハラペコ×コレット。
海外の名無しさん
エレオノーラは、眠くないよりも剣自慢のほうと気が合いそうに感じる。
海外の名無しさん
眠くないは赴任先で相手を見つけられるかもしれない。一方、剣自慢が話せる女性はエレオノーラだけ。彼女も選り好みはしないと言っていた。剣自慢が急にほかの女性とも話せるようにならないなら、結婚するのは彼女なのかもしれない。
海外の名無しさん
今回、ハラペコとコレットという新しい組み合わせが生まれたと思う人はいる?
不穏な記憶
眠くないの幼い日の回想で、人々が倒れていた場面には、原因を推測する投稿もありました。
海外の名無しさん
毒入りの果物、「白雪姫」みたいなものに見えた。もちろん推測だけど。
映像化と世界観の見方
海外の名無しさん
真面目さと、とんでもなさが同居しているのが楽しい。熱に浮かされた夢みたいで、ちょっと好きだ。国の歴史やつらい子供時代の回想があり、船のデートでは凍える。魔法の巨大なリスを量って世話の計画を立て、いじめも宮廷政治もある。そのうえ、みんなの名前が普通に聞こえてきた(笑)。
海外の名無しさん
絵柄で最初は迷っていたけど、だんだん好きになっている。細かい、ちょっとおかしな描写がいい。
海外の名無しさん
この作品は、ずっと昔話のような雰囲気があるし、どこかほっとする。この先、その雰囲気は変わるのかな。ブリュンヒルデ姫の縁談を邪魔していたのは、どうやらあのリスらしい。リスは姫をずいぶん守ろうとしているみたい。でも、寒がりやの髪の色が変わった理由も気になる。この世界は不思議だらけだね!
海外の名無しさん
この作品をどう受け止めたらいいのか、正直まだ分からない。美術の選び方は好きだけど、話がどこへ向かうのか、世界にどれほど魔法があるのか、いつ旅立つのか、まったくつかめない。
海外の名無しさん
話がどこに向かい、何が大きな問題になるのかは分からないけど、それでも退屈ではない。
海外の名無しさん
料理人が兄弟の前で貴族のことをあんなふうに話したときは、正直戸惑った。バリバラは高い地位にいるから、彼女も息子たちも貴族だと思っていた。でも、彼女が外国出身だと分かって納得した。
海外の名無しさん
どうやらこのアニメ化は、見せるより説明する方へ完全に寄せているね。たった2話で、制作側が変えたり足したりした部分がこんなに多いとは驚いた。
海外の名無しさん
ファンタジーの世界なんだから、マロニエ王国に馬がいるのと同じで、ヌートリアがいてもいいじゃない。
海外の名無しさん
ヌートリアの登場のように、時代にそぐわないと感じるものは世界観の整合性を損なう。ただ、大した問題ではないけど。
海外の名無しさん
この世界にも、魔法がちゃんとあるんだね。「彼をこんなに好きなんて。自分は城代か?」――城代は男性が好きなの!?
海外の名無しさん
あの学校のいじめみたいな場面は何なんだ。大人で、しかも騎士なんじゃないの? ひどいよね。少なくとも、ハラペコのことを好きな人はいる。
海外で評価が分かれたポイント
独特な美術と、不思議な出来事が混ざる雰囲気を楽しむ声がある一方、物語がどこへ向かい、どれほど魔法がある世界なのか、まだ分からないという声もありました。
恋模様の予想も分かれています。エレオノーラは眠くないと合うのか、剣自慢との関係に進むのか、という見方です。回想に出てきた人々の状態やリスの正体は、確定情報として扱っていません。
原作で続きをチェック
原作は岩本ナオの漫画『マロニエ王国の七人の騎士』です。小学館の月刊flowers公式ページで、作品紹介と第1話の試し読みをご覧いただけます。
参照元
参照元:(2026年10月11日取得) https://www.nhk-character.com/chara/marronnier/ / https://www.reddit.com/r/anime/comments/1x2hi9q/the_seven_knights_of_the_marronnier_kingdom/ / https://www.youtube.com/watch?v=zK9sog_9tQI / https://flowers.shogakukan.co.jp/work/303/ / https://www.nhk-character.com/chara/marronnier/story/
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