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『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』第48話「THE END TWO WORLD」では、護廷十三隊と親衛隊の戦いが続くなか、一護と雨竜がユーハバッハへ迫りました。待望の藍染登場に沸く声と、戦闘の短さや映像を惜しむ声がぶつかっています。
作品概要
真世界城では護廷十三隊と親衛隊の激戦が続きます。一護は雨竜の真意を知り、ユーハバッハとの戦いへ向かいました。雨竜は中央島を歪みにぶつけて消そうとしますが、全聖文字を取り戻したユーハバッハには、すでに歪みが必要ありませんでした。藍染も力を解放し、戦局へ加わります。
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なぜ海外で話題になったのか
長く待たれていた藍染が登場し、ユーハバッハと直接言葉を交わしました。鏡花水月を含む短い攻防と、雨竜、一護、恋次たちが合流する流れに注目が集まっています。
同時に、期待が大きかったぶん、藍染の戦いが短く見えたことへの落胆も広がりました。原作へ追加された内容を喜ぶ人と、場面転換や映像の迫力が足りないと感じる人で評価が大きく分かれています。
動画でチェック
『BLEACH』アニメ公式チャンネルによる第48話の映像です。藍染、雨竜、一護がユーハバッハへ挑む最終局面を確認できます。
海外の反応
MyAnimeListの話数別ディスカッションから、内容の異なる感想を選び、日本語で紹介します。
藍染とユーハバッハの対峙
海外の名無しさん
藍染の出番はこれだけ? 正直、格好よかったけど、もっと活躍すればさらに盛り上がったと思う。ユーハバッハの力が『全知全能』と名づけられ、その名どおり圧倒的なのもよく分かる。ただ、自分で能力を繰り返し説明し、強さを誇る話し方は少しやりすぎで、『全知全能』を操る人物に期待する品が足りない。もっと見せ方を控えめにすれば完璧だった。嫌っているわけではないけど、自分の中のユーハバッハ像が少し小さくなった。
海外の名無しさん
Huluがまた字幕なしで配信したので見るのが遅れた。ネットで言われているほど悪い回ではなく、本当に良い。ただ、期待を超えるほどではなかった。この章では人物に見せ場を増やす変更が多かったのに、藍染には何も足されなかった。怒っている人が多いのはそこだろうけど、回そのものが悪いわけではない。ただ、破面がどうやって虚圏へ戻ったのかや、真の卍解を使った一護の月牙天衝が以前より弱く見えることは気になった。
海外の名無しさん
連載中の回へようやく追いついた! ここ数か月で旧作366話を見て、『千年血戦篇』の4クール分も追いついたところ。さあ始めようと思ったら、最後の2話が延期とは。月島と銀城たち完現術者が登場し、未来を見るユーハバッハに対して過去を変える月島が対抗策になるのは面白い。父親たちも到着し、藍染が自由になり、鏡花水月も効いた。見どころが次々に来た回だった。
海外の名無しさん
この章の映像にはあまり不満を言ってこなかったし、全体ではよくできていると思う。でも今回はよくなく、動きも物足りなかった。最も待っていた藍染対ユーハバッハなのに、創意も迫力も足りない。もっと長い戦いと、好きな人物である藍染の見せ場を期待していた。『BLEACH』でも特に良く書かれた人物なのに、これだけなのか。2点。
一護と雨竜、仲間たちの反撃
海外の名無しさん
『ようこそ、私の尸魂界へ』。BLEACHが好きで見ているけど、今期は一護の弱さが目立つ。一護は自分も倒れたのに、恋次を低く言おうとする。主人公には気持ちの強さが必要だ。雨竜と恋次が文字どおり毎回立ち上がらせてくれるのは救い。ユーハバッハと藍染の応酬は伝説級で、あの二人のやり取りだけでも今回を見る価値があった。来月の結末でまた会おう。
海外の名無しさん
いつもどおり良い回だった。でも長年のファンで、アニメだけを見ている自分でも、同じ逆転を繰り返す展開には疲れてきた。予想できるので、もう早く終わってほしいとさえ思う。すべてが無意味に戻り、ユーハバッハは強すぎて面白みに欠ける。前半は本当によかったけど、織姫の感情的な戦いをすぐ無効にしたところから気持ちが離れた。藍染の出番がこれで終わりなら、期待外れだ。好きな人物なのに、今回は魅力を生かせていなかった。
海外の名無しさん
原作未読で、先月からBLEACHを見始めた。ここまで楽しみ、『千年血戦篇』第1クールには圧倒された。ただ、『Life to Protect You』の感情的な一撃が無意味になってから、話が長引いているように感じる。過去や時間へ関わる力を持つ人物が三人もいて、戦いや作戦が抽象的になり、以前ほど面白くない。それでも良い作品ではあるけど、戦いとユーハバッハの逆転を減らし、人物をもっと描いてほしかった。特に今回の藍染は期待以下だった。
映像と構成をめぐる賛否
海外の名無しさん
今回への評価が真っ二つなのは驚く。最高という人もいれば、作画が悪いという人もいる。自分には動きがとてもきれいに見えた。大事な場面は迫力があり、追加部分もよく効いていた。卍解を使うと思い込んでいたから不満なのだろうか。自分には理解できない。今クールで二番目に好きな最高回だった。第6話が一番だと思う。久保先生と制作陣には、このまま進んでほしい。
海外の名無しさん
藍染を見られたのはとてもうれしい。でも正直、映像はもっと高い水準を期待していた。ファンが最も待っていた戦いだと思うのに、何かが足りない。原作では藍染とユーハバッハの場面が短いことは知っているけど、追加の戦闘を期待していた。全体では悪くない回。ただ、第5話ほどは気持ちが上がらなかった。最後の2話では、より多くの場面と良い映像を見せてほしい。
海外の名無しさん
全体として良い回だった。追加された内容も好きだ。原作より出来事が増え、次の決着を待つ楽しみが大きくなった。一方、編集には物足りなさがある。余韻が必要な場面の間を置かず、急に切り替わるところが多かった。この2週間、発信者や一部のファンが『伝説級になる』と期待を上げすぎたことも、評価を下げる原因になったと思う。
海外で評価が分かれたポイント
肯定的な側は、藍染とユーハバッハの応酬、完現術者の再登場、原作にない追加内容を評価しました。映像も十分にきれいで、今クール上位の回だと見る人がいます。
批判は、藍染の出番と戦闘が期待より短いこと、逆転が繰り返される構成、急な場面転換へ集中しました。最後の2話が延期されたことも重なり、結末で十分な見せ場を作れるかが注目されています。
原作で続きをチェック
ユーハバッハとの最終局面や、原作から変わった展開を先まで追いたい方は、原作漫画も確認してみてください。
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『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』の記事について
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