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『正反対な君と僕』第2期第11話「修学旅行! 後編」では、平が東への気持ちと自分の劣等感に向き合い、教室では皆がお菓子を囲みました。何でもない高校生活の時間と、ゆっくり進む二人の関係が海外視聴者の記憶を刺激しています。
読者アンケートの「コメントをもっと読みたい」という声を受け、今回は海外コメントを増やしました。
作品概要
平は東を意識しながらも、自分は人と付き合うに値しないという考えから抜け出せずにいました。それでも以前より自然に東へ話しかけ、皆が集まるお菓子会にも誘います。短い会話と笑いに満ちた教室の時間が、卒業後には戻れない青春の一場面として描かれました。
▶ 前話の反応はこちら:前回の記事を読む
なぜ海外で話題になったのか
派手な事件ではなく、放課後に友人たちとお菓子を食べる時間が中心でした。自分の高校時代を思い出したという声が多く、取るに足らない会話こそ後から大切な記憶になるという主題が伝わっています。
平は自分を低く見て東へ踏み込めず、東は好意に気づいてほしくて落ち着きません。少しずつ変わっているからこそ、残り話数で関係がどこまで進むかに注目が集まりました。
動画でチェック
松竹の公式アニメチャンネルによる第11話予告です。修学旅行の終盤と、平と東が互いを意識する様子を確認できます。
海外の反応
MyAnimeListの話数別ディスカッションから、内容の異なる感想を選び、日本語で紹介します。
平と東の近くて遠い距離
海外の名無しさん
この作品で最も胸に迫る回かもしれない。高校3階の教室で、大好きな人物も脇役も皆そろってお菓子を食べるのは、おそらく最後だ。自分たちにもあった高校生活と、大人になっても持ち続ける教訓や後悔を思い出させる、少し寂しい場面だった。平と東の場面以上に心へ残ったほど、最後の時間には意味があった。この作品が優れた高校アニメだと分かる。もちろん二人の話も進み、平は勇気を出して相手を見つめ、東は内心で慌て続けている。終わりは近い。谷を応援しよう。
海外の名無しさん
自分は誰とも付き合う資格がないと考える平の気持ちはよく分かる。有害な癖だけど、自分を低く見て皆より劣ると感じると、そうなってしまう。少しずつ殻から出て、皆と集まり、こういう時間を過ごせるようになったのはうれしい。東は、平が自分に気がないと思い込んで気軽に接してくるので、うれしさが爆発しそうだ。残り2話で二人が結ばれるか、せめてどちらかが気持ちを伝えてほしい。お菓子会から帰ろうとした本ちゃんの短い場面も笑えた。
海外の名無しさん
お菓子会でひと区切りついた感じがあり、これが最終話でもよかったくらいだ。ただ、平と東の話はまだ終わっていない。誰にでも埋めたい過去があり、それが不安や考えすぎにつながることはある。どこかで、もう周囲の評価を気にしないと決める必要もある。自分をよくし、大切な人たちと過ごすことへ集中すればいい。東と一緒になりたいなら、平がためらう理由はない。
海外の名無しさん
一週間ぶりに平と東が戻ってきた。平に見つめられた東が真っ赤になる。平が自信を見せ始めたのもいい。居場所はもう見つかっていて、劣等感を持つ必要はない。東が一日を明るくしてくれる。お菓子会も身近で心に残った。何でもない会話や交流が、いつか振り返って笑える思い出になる。平も東を楽しい場へ誘えた。終盤なのに谷が落ち込んでいるのが心配だ。来週は放送がないのが寂しい。
海外の名無しさん
これまで物語がとてもよかったので、作者を疑いたくはない。ただ、平と東の関係はそろそろ進める必要がある。二人がゆっくりなのは自然でも、ここ数話は関係に新しいものがあまり加わらず、今回は同じ話を繰り返しているようで、見ていて少しいら立った。アニメはずっと良いだけに、結末で崩してほしくない。残り3話しかなく、少し心配だ。
教室のお菓子会が呼ぶ記憶
海外の名無しさん
平が東を見つめるだけで、彼女には拷問みたいになってる。あれほど好きなら、もう気持ちを認めてほしい。平もようやく自信を出し、東へ自然に接するようになった。幸せな結末になるかもしれない。お菓子会もよく、特に小さなチーズケーキが面白かった。西が笑い続けたのも分かる。本ちゃんをもっと見たかった。シリーズでも特に気になる人物なのに。ガパチョは相変わらずだ(笑)。
海外の名無しさん
教室の小さな集まりを見て、高校時代を思い出した。別々のクラスの友達が一つの教室へ集まり、放課後まで話したり遊んだりしていた。あの時間が本当に懐かしい。予想どおり、今回は平と東が中心。平は少しずつ、人前で自分を疑う癖を手放し始めたようだ。残り2話で、二人が本当に結ばれてほしい。
海外の名無しさん
後半の小さくて優しいメッセージがよかった。取るに足らないように見えても、幸せな時間を大切にしようということだ。皆がそれぞれの道へ進むなか、こうした小さな集まりは一緒に過ごせる貴重な時間になる。東から気持ちを伝えることになりそう。平は今、一緒にいられるだけで幸せで、まだ恋を認めきれていない。
海外の名無しさん
平には、いら立つし、気の毒にも思うし、少し好きでもある。東はよく彼のような人をあれほど一途に好きでいられる。平にも良いところはあるけど、心の奥まで掘らないと見つからない。厚い傷に覆われた部分と向き合う準備がある人ばかりではないから、そこが悲しい。
海外の名無しさん
平周二の視点が中心で、興味深い回だった。東への気持ちを自覚し、慎重に近づこうとしている。複雑な性格の人物なので納得できる。後半は、美優と教室の空気のおかげで明るくなった。
丁寧さと遅さで分かれた評価
海外の名無しさん
大好きな回で、5点満点。平と東を中心にした回はどれも好きだ。今期は残り2話なので、その間に二人が結ばれてほしい。それから、美優は本当にかわいくて最高の彼女だ。
海外の名無しさん
最後が少し心配だ。何かをほのめかしているようで嫌な予感がする。平はようやく、自分の居場所を見つけたことに気づき、考えすぎずにいられるようになった。あとは平と東が早く気持ちを伝え合ってほしい。
海外の名無しさん
『このケーキへ飛び込んだら、二度と立ち上がれない』なんて感想を聞くと、美優が食べ歩く回を見たくなる。平が東と同じくらい自分を好きになれるまでは、まだ時間がかかりそうだ。あの変わった笑い方も含めて。
海外の名無しさん
きれいな回だった。皆が笑っているだけでうれしい。楽しそうに過ごす姿や反応を見て、こちらも何度も笑顔になった。見ていて本当に楽しい。
海外の名無しさん
平と東を見ていると不安になりすぎる。このまま曖昧なまま終わったら、不安が怒りに変わりそうだ。残りは2話しかない!
海外で評価が分かれたポイント
好意的な反応では、平が居場所を受け入れ始めたことと、東へ以前より自然に接する変化が評価されています。教室の明るい空気や、美優たち脇役の短いやり取りも支持されました。
不満は、平と東が同じ迷いを繰り返し、ここ数話で関係があまり進んでいないように見える点です。丁寧な歩みとして楽しむ人と、残り話数を考えて早く気持ちを伝えてほしい人に分かれています。
原作で続きをチェック
平と東の関係がどう進むかを先まで追いたい方は、原作漫画も確認してみてください。
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