【賛否】『氷の城壁』第2期第6話、小雪の言葉と桃香の振る舞いに海外賛否

氷の城壁 第2期 第2期第6話(通算第20話) 海外の反応

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『氷の城壁』第2期第6話(通算第20話)「文化祭」の海外の反応を紹介します。文化祭のにぎわいの中で交わされた小雪と湊の言葉、美姫と陽太の関係に視線が集まりました。桃香の振る舞いをどう受け取るかでは、異なる意見が出ています。

前回の記事に「面白かった」という声が届いた作品です。次のエピソードも海外の反応をまとめました。

作品概要

文化祭当日、準備を重ねた劇は成功を収めます。一方、小雪と湊の距離感を美姫たちはもどかしく見守っていました。優希から今は幸せかと問われた湊は肯定するものの、自分の内側の違和感にも気づき始めます。

なぜ海外で話題になったのか

小雪が友達でいてくれることへの感謝を伝えた場面には、湊に必要な言葉だったという声がありました。自分の幸せに戸惑う湊への感想と合わせ、二人が向き合う時間に注目が集まっています。

美姫が陽太を意識する様子や、陽太が現れるタイミングも話題に。人間関係の緊張だけでなく、映像で見せるギャグやクレジット後の演出を楽しむ反応もありました。

動画でチェック

第2期第6話(通算第20話)の公式WEB予告を紹介します。

海外の反応

小雪の言葉と湊の気持ち

海外の名無しさん
湊は自分の幸せに複雑な気持ちがあるみたいだ。このシーズンは湊も小雪も感情が大きく揺れてきた。少なくとも二人が向き合えてよかったし、文化祭が成功したのもよかった。

海外の名無しさん
湊が押し込めていた感情が、ようやく表に出てきたみたいだ。友達でいてくれることに感謝していると小雪が伝えたのはよかった。湊には本当に必要な言葉だったと思う。

美姫と陽太の距離

海外の名無しさん
本筋のドラマの結末も楽しみだけど、最近気を引かれるのは美姫がゆっくりでも確実に陽太を本当に好きになっているところだ。

海外の名無しさん
いい人を考えたとき、美姫の頭に最初に浮かんだのが陽太だったのには吹き出しそうになった。彼のことが好きなのに、自分では気づいてもいない。

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海外の名無しさん
「呼んだ?」って、陽太のタイミングが的確すぎる。その後もまた。侮れない力だ。

映像の笑いとクレジット後の演出

海外の名無しさん
クレジット後の場面がすごくいい。ああいう視覚効果には弱いんだ。桃香は今、罪悪感を抱いている……とか、そんな感じなのかな?

海外の名無しさん
今回は映像で見せるギャグが段違いだった(笑)。

桃香への異なる見方

海外の名無しさん
文化祭では本当に桃香がその場で一番飾らない人に思える。裏の意図も、隠している厄介な事情もないからだ。

海外の名無しさん
悪くない回だった。たとえ友達二人がお互いを好きでも、その会話について桃香は本当に湊を問い詰めるべきなの? 桃香はもう湊と付き合っているのだから、そんなことをしても無意味で無駄だと思う。

海外の名無しさん
桃香絡みのごたごたは早く終わってほしい。第1期は大好きだったけど、もう彼女にはうんざりだ。桃香抜きで主要4人が成長する回を2話ほど見られたらいいな。

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海外で評価が分かれたポイント

桃香を飾らない人物と見る声がある一方、湊と小雪の会話を問い詰めることに疑問を持つ声もありました。同じ人物の行動でも、率直さと受け取るか、関係をこじらせる動きと受け取るかで評価が分かれています。

桃香をめぐる展開に疲れ、主要4人の関係をもっと見たいという意見も。文化祭が成功したことへの喜びと恋愛の行き違いへのもどかしさが同居する感想でした。

原作で続きをチェック

原作は阿賀沢紅茶による漫画『氷の城壁』。小雪たちの距離感や気持ちの揺れを、原作漫画でもたどれます。下の公式ページでは第1話を試し読みできます。

原作漫画の試し読みを見る

参照元

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