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『DARK MACHINE THE ANIMATION』第4話では、チームの大会初戦に反応が寄せられました。勝利に触れる短い声に加え、CGのロボット戦や、作品世界の説明へ疑問も出ています。
読者アンケートで「次も読みたい」とリクエストが届いた作品です。今回も海外の反応をまとめました。
作品概要
改心したブランがカーバンクルへ戻り、カイリは千鬼杯への出場を目指します。ランキング圏外のチームに、千鬼の一人アジマから推薦状が。初戦では筋肉派のチーム「マスキュラーズ」と戦い、カイリがブランを援護します。
▶ 前話の反応はこちら:【絆より契約?】『DARK MACHINE』第3話、ブランとゲームの描き方に海外賛否
なぜ海外で話題になったのか
投稿者が気にしていたのは、初戦の勝敗だけではありません。二次元の絵や動きを褒めながらCGのロボット戦を退屈に感じたという声や、作品世界とゲームの背景をもっと知りたいという声がありました。
競技として描こうとする姿勢を読み取る投稿でも、最後は主人公が突飛なことをして勝つのではないかという留保が付いています。ミョウジンの酒瓶を使った視覚的な笑いへの提案など、戦闘以外の見せ方を拾う声も紹介します。
動画でチェック
シリーズ第3弾PVを紹介します。
海外の反応
大会初戦とミョウジンへの一言
海外の名無しさん
大会の初戦に勝ったね。
海外の名無しさん
ミョウジンの前の酒瓶がどんどん増える見せ方にすれば、絵でも笑わせられたのに。
戦闘の見せ方と作品世界への注文
海外の名無しさん
2Dの絵はとてもきれいで動きも悪くないのに、勝負に何も懸かっていない退屈なCGロボット戦に力を入れているのが悲しい。
海外の名無しさん
ゲームの宣伝なのは分かるけど、作品世界もゲームも、背景設定をもっと見せてほしい。
海外の名無しさん
画面越しでもスパイダーセンスが働くわけね。
海外の名無しさん
少なくともEスポーツを描こうとはしている。でも、主人公が何かとんでもないことをして勝つと分かっている中で、実際のゲームの戦いを盛り上げるのは本当に下手だね。
海外の名無しさん
Eスポーツの成り上がりものって、ほんといいよな(笑)。
海外で評価が分かれたポイント
勝利したという事実への反応と、戦いを楽しめたかどうかは別の話題になっていました。作画の好みだけでなく、ゲームや世界の背景を知ることで、勝負にもっと入り込みたいという意見もあります。
一方、競技ものとして描こうとする姿勢を読み取る投稿もありました。その投稿も手放しの肯定ではなく、主人公の勝ち方に対する予想を併せて述べています。
原作で続きをチェック
原作はProject Carbuncleによるゲーム企画です。ゲームの公式サイトでは、ゲームとアニメが交差するプロジェクトの概要を紹介しています。ゲームの世界や企画の情報を知りたい人は、公式案内を確認できます。
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