【夜の国】マロニエ王国の七人の騎士第4話、エリーの強さと謎に反応【海外の反応】

マロニエ王国の七人の騎士 第4話 海外の反応

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『マロニエ王国の七人の騎士』第4話「エレオノーラ」では、エリーの過去と眠くないとの関係、夜の長い国の謎に感想が集まりました。人物をじっくり描く進め方に加え、衣装や背景、青い花などの細部にも目が向いています。

読者アンケートの「コメントをもっと読みたい」という声を受け、今回は海外コメントを増やしました。

作品概要

マロニエ王国の女将軍バリバラと七人の息子たちを描く、岩本ナオ原作のファンタジーです。第4話は、夜の長い国を訪れた眠くないとエレオノーラを中心に、幼いころの関係や、その国にまつわる不思議な出来事が描かれます。

なぜ海外で話題になったのか

エリーがどんな人物なのかを過去と現在の両方から見せた点に、好意的な投稿がありました。婚約後も変わらない怖いもの知らずな一面と、眠くないの過保護さが、二人の距離を考える材料になっています。

国ごとに異なる文化や水彩の背景を楽しむ声もありました。その穏やかさの中に、青い花、女王、神の話といった不穏な要素が少しずつ置かれ、先を知りたいという疑問につながっています。

動画でチェック

当該話の公式予告です。

海外の反応

エリーの過去と眠くないの距離感

海外の名無しさん
エレオノーラの過去が、すごくよかった。

海外の名無しさん
エレオノーラと彼女の過去に、しっかり焦点を当ててくれたのが大好き。今のところ、この作品で一番好きなキャラだ。

海外の名無しさん
エリーが本当に好きだ。進む速さの面でも、ようやく一人の兄弟の物語に腰を据えられて、少しほっとした。

海外の名無しさん
婚約した眠くないが、あれこれ気にかけてくるようになって、エリーはどうしたらいいか分からないみたいだ。でも子供のころから、それほど変わった関係でもないんだよね。エリーは今も昔も、怖いもの知らずだし。

海外の名無しさん
眠くないは、弟たちや婚約者のように、大事な人にはちょっと過保護だね。好きだな。

海外の名無しさん
かなりよい回だった。エレオノーラは、今のところ、すばらしいキャラだ。

海外の名無しさん
脇役たちが大好き! 大使、侍女、ヨアン、騎士長。みんな面白くて優しい。それにしても、眠くないはエリーに過保護だな!

海外の名無しさん
ヨアンがエリーに慌てていたのは、婚約者の役を果たせというより、おしとやかで女性らしく振る舞ってほしかったからだよね。夜の長い国が、特に眠くないを欲しがる理由も気になる。

海外の名無しさん
エリーを一度も褒めてこなかったことを、眠くないは後で謝るべきだったよ!

海外の名無しさん
「そんなこと、誰にも言われたことがない」って、周りは何を見ていたんだ。エレオノーラは、あらゆる意味できれいな人だよ。人としてもすばらしくて、本当にうれしい。でも、女王は仕返しに彼女の相手を奪おうとしているの? バリバラの過去を、もっと知りたい。

物語の進め方と作品の雰囲気

海外の名無しさん
エレオノーラというキャラが大好きで、周りの人が彼女の強さを認めているのもうれしい。岩本ナオ先生が、ここまで国ごとに違う文化を作っているところも好き。それに、ときどき出てくる水彩の背景が、本当にきれい。

海外の名無しさん
対立へ急がず、人物や関係、世界を丁寧に積み重ねるところが、本当に好きだ。長い物語なら、その時間をきちんと取るべきだし、この作品には大いに期待している。不穏な兆しもあるけど、大事な人物の場面を邪魔していない。

海外の名無しさん
世界設定の積み重ねが、まだ、こんなにある。

海外の名無しさん
眠くないと同じくらい、この国の謎を解き明かしたくて、うずうずしている。

海外の名無しさん
まだ世界設定や準備の描写がたくさんある。でも、少なくとも不穏な兆しは見えてきた。次は、ようやく何か起こるのかな。聞いていた北欧神話の要素も、ついに始まるかもしれない。

海外の名無しさん
毎回、もっと知りたくなるように引き込まれる何かが、このアニメにはある。独特なところも、落ち着く空気も、オープニング曲も、本当に大好き。

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海外の名無しさん
この作品の音楽は、今回も心地いい。それに、寝る前にくつろいで見るのにも、よさそうな作品だ。

海外の名無しさん
この作品の美術やデザインは、ほとんどが一級品だ。エンディングは特にきれい。

海外の名無しさん
オープニングは今期で一番好きな曲だ。

服装や道具に感じる異国の文化

海外の名無しさん
バックラーを発見! この作品の、地に足のついた服や武器、鎧のデザインが、本当に好きだ。

海外の名無しさん
城の外観を除けば、夜の国のあらゆるものに北欧の影響が見える。服の模様や、長い髪を太く編む髪型、それに、角をワインの容器に使うところも。

海外の名無しさん
この夜の長い国から、少し北欧らしい雰囲気を感じる。女王のそばにいる男性が、トルフィンを思わせるせいかもしれない。それに、エリーと眠くないは、かなり難しい状況に置かれそう。女王は何か企んでいるし、あの神職も完全には信用できない。

青い花と夜の国の謎

海外の名無しさん
正直、最後の場面には、ものすごく好奇心をかき立てられた。どの神が、どの塔にいるの? そもそも、なぜ閉じ込めたんだ?

海外の名無しさん
世界の土台がしっかりしているアニメだ。何気ない会話に出てくる宗教や神話上の存在、政治の駆け引きが、すごく面白い。眠くないにしか見えない、耳当てをした女の子たちは何なんだろう。女王に仕える精霊なのかな?

海外の名無しさん
青い花は、ヒマラヤの青いケシが元なのかな。マロニエでも、アイスランドポピーを見た気がするけど、見直して確かめないと。

海外の名無しさん
何か不穏なことが起きているけど、今のところ兆しはさりげない。エリーの部屋の謎めいた青い花、眠くないをつける妖精のような三人の女性。それに、バリバラが封じた、夜の長い国の神の話もある。

海外の名無しさん
今の登場人物の中で、金髪ではない女の子がエリーだけだから、よく目立つね。政治や魔法の力が二人を邪魔しようとしているとして、エリーと眠くないは、自分たちの関係を整理できるんだろうか?

海外の名無しさん
正直、女王より大司教の方を信用できない。初対面の相手に、あんなに喜んでもらおうとしたり、他の男の婚約者を褒めたりするのは怪しい。これがきっかけで、エリーと眠くないが近づき、本当に互いを選ぶことになるのかな。

海外の名無しさん
もし同じ神をまつっているなら、夜の長い国が眠くないを欲しがるのと同じように、寒い国も失った神の埋め合わせとして、寒がりやを引き留めたがるのかな。

海外の名無しさん
あの女の子たちには、実体があるのかな。エリーが眠っているとき、光っているように見えた。運命の三女神かとも思ったけど、それはギリシャ神話だし、この作品にはないと思うから、何者なのか分からない。

海外の名無しさん
それに、眠くないにも魔法の力がありそう。嫉妬したとき、周りの人を眠らせ始めたように見えたから。

海外の名無しさん
昼から、一気に夜へ切り替わるところが面白い。

海外の名無しさん
他国の城の中に入って、面会の直前になってから、やっと計画の相談を始めるんだから、まいったね。

海外の名無しさん
大陸全体を見て回れるだけの話数が、あるといいな。

海外の名無しさん
青い花の形を、なぜ変えたのか分からない。漫画では特徴のある形なのに、今はもっと、どこにでもありそうな形に見える。

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海外で評価が分かれたポイント

人物や文化を丁寧に描く時間を楽しむ声がある一方、そろそろ大きな出来事が動いてほしいという反応もありました。穏やかな進行を心地よく感じるか、準備が長いと感じるかで受け止め方が分かれています。

原作との比較では青い花の形を気にした投稿もあります。神や妖精の正体については、視聴者同士でも疑問が多く、引用は現時点の観察や予想として読めます。

原作で続きをチェック

原作漫画は岩本ナオ。小学館eコミックストアの第1巻紹介で、あらすじや試し読みを確認できます。

出版社の公式作品紹介はこちら

参照元

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