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『魔法少女育成計画restart』第2話では、ゲームの危険が早くも現実味を帯びます。マジカルデイジーの脱落、赤いスケルトンの性質、エンディングの変化をめぐり、海外でも驚きと戸惑いが広がりました。
読者アンケートの「コメントをもっと読みたい」という声を受け、今回は海外コメントを増やしました。
作品概要
遠藤浅蜊の小説を原作とする『魔法少女育成計画』の新たなアニメです。第2話では、魔法少女たちが能力を生かして協力する一方、敵の仕組みを知らずに戦う危険が浮かび上がります。
なぜ海外で話題になったのか
強力な魔法を持っていても、相手の能力を知らなければ安全ではありません。マジカルデイジーのビームをめぐる場面は、敵の反射能力やモンスター図鑑の重要性を考える感想につながりました。
早い段階で気になる人物が脱落したことには、推しを失ったという反応もあります。エンディングが変わる見せ方が好かれる一方、かわいい人物が命を落とす題材そのものに疲れを感じる人もいました。
動画でチェック
作品の雰囲気を紹介する公式PVです。
海外の反応
エンディングの変化と知らない敵の危険
海外の名無しさん
登場人物が死ぬたびにオープニングやエンディングが変わる仕掛けは好きだし、今回は見せ方も気に入った。エンディングの曲も、その演出に負けていない。変身前の姿で水の中にいるという見せ方は、よく考えたなと思う。
海外の名無しさん
エンディングは12種類になりそうだね。
海外の名無しさん
マジカルデイジーって大学生じゃなかったっけ?ずいぶん背が低く見えた(笑)。
海外の名無しさん
クランテイルの能力は便利だね。いろいろな生き物に変身できれば、多くの場面で役に立ちそう。
海外の名無しさん
何が起きたのか、よく分からなかった。マジカルデイジーのビームが、そのまま跳ね返ってきたということ?
海外の名無しさん
次のグループが赤いスケルトンと戦うと、近接攻撃は通ったのに、ビームは反射された。たぶん、遠距離攻撃をすべて反射する以外は普通のスケルトンと同じなんだろう。知らないと即死につながる特殊効果があるなら、モンスター図鑑を買おうと言った金髪の子の判断は正しいと思う。
海外の名無しさん
角度に関係なく、必ず攻撃した本人へ跳ね返す仕組みなら、かなり悪質だね。敵の性質を知らず、遠距離攻撃が中心の人は、最初から相当不利になる。
海外の名無しさん
RPGを遊ぶ身としては、これにはイラッとした(笑)。序盤の敵なのに、ある職業では楽勝で、別の職業では対処に苦労するなんて!
海外の名無しさん
ゲームの序盤から赤いスケルトンを置くなんて、キークは本当に意地が悪い。
海外の名無しさん
いや、それぞれの固有魔法がゲームのバランスを崩しているだけだと思う。赤いスケルトンはレベル2のエリアにいてもおかしくない。でも、マジカルデイジーのビームはレベル10相当だろう。
早すぎる脱落と現実世界への疑問
海外の名無しさん
第1話が出たとき、前作でどんな作品か分かっていたから、友達とそれぞれ気になる子を何人か選んだんだ。今日、推しを失ったのは自分だよ……。たった1話半しか知らなかったのに、あの元気さが本当に好きだった。現実では生きていてほしいけど、このシリーズに何を期待できるかは分かってる。
海外の名無しさん
せめて退場する前に、一瞬の強調カットはあったね……(泣)。
海外の名無しさん
いきなり一番のお気に入りを失ってしまった。人を助け、人に勇気を与える、本物の正義の魔法少女だったのに、あんな理不尽なことで殺されるなんて。二番目のお気に入りのマスクド・ワンダーは、きっと大丈夫だよね?ね?
海外の名無しさん
彼女がたぶん一番のお気に入りだから、今期は絶対に生き残らないだろうね!
海外の名無しさん
いちばん面白くなりそうな子を、最初に退場させるなんてひどい。これから他の人物の背景も、もっと見られるのかな。
海外の名無しさん
残念だけど、面白そうな人物から順に退場させるのが、このシリーズのやり方なのかもしれない。
海外の名無しさん
チームの組み合わせがいいね。ここから誰が加わって、誰が抜けていくのか気になる。ただ、もう魔法少女を一人失ってしまったのはつらい。
海外の名無しさん
「殺されたらどうなるの?」「現実のあなたは傷つかないから、完全に安全。心配しなくていい」
……その説明、本当かな。
海外の名無しさん
ゲームで死んでも現実では完全に安全で、勝てば100億もらえるってことか。うーん……どちらの話も信じる気になれない。この作品がどういうものかは分かってるからね。
海外の名無しさん
本当のデスゲームだと知った途端、殺す側はますます本気になって、獲物を探し回るだろう。
海外の名無しさん
問題は、今回はどうやって本当のことを知るのかだと思う。現実世界からかなり隔離されているようだし、前作と同じやり方になるとは思えない。もし真実にたどり着くとしても、どうやって知るんだろう。知ってほしいけど、その方法はまだ分からない。
海外の名無しさん
ガチャがちゃんと役に立った! これはもう、もっと買わないといけないね(笑)。
能力と声の表現、作品の楽しみ方への賛否
海外の名無しさん
今まで考えていなかったけど、女性のスーパーヒーローって、基本的には魔法少女なのでは? 自分はそう思う。御世方那子の声の表現が好きだ。リオネッタも、人形の姿なのに人間として生きている感じがする。
海外の名無しさん
今は、魔法少女が悪役と戦うのが普通になっている。そう考えると、魔法少女は特撮やスーパーヒーローの女性中心の形とも言えるね。今回の冒頭で、眼鏡の人物が「強さ」より親しみやすさを重んじる、昔ながらの魔法少女を望んでいたことにもつながる話だ。
海外の名無しさん
マスクド・ワンダーに影響を与えていたのが、第1期に出ていた夢を扱う魔法少女だったの?!亡くなったあとまで、夢の能力がどれだけ多くの人や出来事に影響するんだろう。
海外の名無しさん
今回はなかなか楽しめずにいる。前作の内容はほとんど覚えていないけど、もっとすんなり楽しめたことは覚えている。あと1話見て、続ける価値があるか考えたい。
海外の名無しさん
今のところ、第2期は第1期よりずっと危険が小さく感じられて、少しがっかりしている。
海外の名無しさん
かわいい女の子がむごい死に方をするのが苦手なら、きつい作品になりそうだ。前作の頃はその発想も目新しかったけど、その後にデスゲームやバトルロワイアルものが増えて、今は新鮮さが薄れたと思う。あとは、どう退場していくのかを待つ感じだ。料理をする子が主人公だと思っているので、たぶん彼女は助かるんじゃないかな。
海外の名無しさん
いや、まほいくは他の多くの作品よりうまくやっている。映画の『バトル・ロワイアル』以来、いいバトルロワイアルものはなかったし、あれはアニメでもない。
海外の名無しさん
アニメのペチカの人物描写が薄いことには、まだ少しがっかりしている。他の人物はいいけど、主人公に最も近い存在なのに、この描き方は理想的とは言えない。
海外で評価が分かれたポイント
赤いスケルトンが序盤に出ることを意地悪だと見る人がいる一方、固有魔法のほうがゲームのバランスを崩しているという見方もあります。敵の強さよりも、攻撃との相性や事前の情報を重視する見方です。
作品全体についても、デスゲームものの目新しさが薄れたという感想と、この作品は他よりうまく見せているという反応が並びました。ペチカの人物描写には物足りなさが指摘されています。展開の非情さを楽しめるかだけでなく、残る人物へ関心を持てるかも分かれ目です。
原作で続きをチェック
原作の「restart」は前後巻に分かれています。魔法少女の人物像や世界観をさらに読みたい方は、公式ポータルの書籍一覧から確認できます。
▶ 前話の反応はこちら:【急展開】『魔法少女育成計画restart』第1話、十年ぶりの再始動に海外反応
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