【海外反応】『彼方から』第2話、言葉を覚えることが典子の力に

彼方から 第2話 海外の反応

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戦いや魔法を覚える前に、まず相手の言葉を学ぶ。『彼方から』第2話「言葉の壁」では、典子が少しずつ会話を覚えようとする姿に共感が集まりました。イザークとの小さなやり取りや、異世界の衣装にも視線が向いています。

読者アンケートの「コメントをもっと読みたい」という声を受け、今回は海外コメントを増やしました。

作品概要

ひかわきょうこの漫画を原作とする異世界ファンタジーです。見知らぬ世界へ迷い込んだ立木典子は、渡り戦士イザークと旅を始めます。第2話では、言葉が通じない中でも役に立とうと、その土地の言葉を学び始めます。

なぜ海外で話題になったのか

言葉が自動で分かる異世界作品に慣れた視聴者からは、典子が自分で覚えようとする点を好む声が出ています。話す力を身につけることが、彼女にできる行動を増やすという見方です。

説明を一度に並べず、旅や衣装、人との出会いを通じて世界を見せるペースも評価されました。日記が先々の会話に役立つのではないか、という予想も出ています。

動画でチェック

NBCUniversal Anime/Musicが公開している、同じ作品・放送期の公式PVです。作品の雰囲気を映像で確認できます。

海外の反応

少しずつ言葉を覚える典子

海外の名無しさん
言葉の壁を取り除いてしまったら、大きな間違いだったと思う。それくらい大事な要素だから。

海外の名無しさん
典子が言葉を学び始めるところが好きだった。話せるようになるだけでも、自分に力がつくと気付く、その描き方が以前から好きなんだ。いきなり戦いの達人や魔法使いになる必要はない。言葉を話せること自体が能力になる。地に足が着いていて、現実味があるのが新鮮。

海外の名無しさん
典子の日記が、これから物語にもっと関わるのかな。あれを使って、イザークが典子の言葉を覚える可能性もある?

海外の名無しさん
書いてある物を見るだけでは難しそう。でも、典子が両方の言葉で書くようになったら、あるかもしれないね。

海外の名無しさん
ここまで、物語の進む速さが本当にいい。普段は90年代後半より前の作品をそれほど好まないけど、今回も好きになりそうな昔の作品だ。世界の仕組みを少しずつ見せるペースもいいね。

海外の名無しさん
言葉の壁と、その描き方がこの物語を特別なものにしている。独自の言語を丸ごと作らずに、工夫して伝えているのも好きだ。作ってくれたら、それはそれですごかっただろうけど。
イザークの言葉を話そうとする典子が、たどたどしい日本語になるのはいい表現だと思った。

海外の名無しさん
典子がイザークの決まり文句を覚えようとしていると、イザークが気付く。あの優しい瞬間がすごく好きだった(笑)。

海外の名無しさん
ファンタジーなら魔法で自動翻訳されることが多いから、言葉の壁がここまで大切になるのは意外だった。どこまで掘り下げるのか気になる。

海外の名無しさん
今期のお気に入りの一つになるかもしれない。

衣装と旅のペース

海外の名無しさん
典子が魔法で言葉を理解するのではなく、苦労して覚え続けるなら、さらに好きになると思う。衣装の変化もいい。今回、服を売る人からもらった赤い服が、とてもよかった。

海外の名無しさん
都合よく魔法で解決するのを待たず、新しい言葉を学ぼうと動く典子には感心する。

海外の名無しさん
この世界の文化は色鮮やかで、インドや中東、中国を思わせる独特な雰囲気がある。すごくきれいだ。

海外の名無しさん
典子が、まったく違う言葉を覚えようとし続けるのがいい。彼女の人柄がよく分かる。大変な状況に、ただ飲み込まれるままにはなっていないんだ。

海外の名無しさん
典子は、頭が悪いわけでもなさそう。宿舎のけんかの場でイザークが明かりを消したのも、洞窟でたいまつをともしたのと同じ力だと気付いていた。ここまで圧倒されていたのは、無理もないことだよ。

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海外の名無しさん
こちらも叫ぶ場面には早々にうんざりした。でも、今のところ旅は楽しめている。前の話でこの世界に向き合う覚悟ができたと思ったのに、今回はまた叫び声から始まって、ため息が出た。

不安な場面と世界の広がり

海外の名無しさん
何かをする覚悟ができても、怖さがなくなるわけじゃない。典子は現代の街で暮らしていた女の子で、強い風が吹く高い山の細い足場を歩けと言われているんだ。自分だって、あんな状況は苦手だし、叫んでしまうと思う。

海外の名無しさん
言葉を、時間をかけて解決するべき問題として描いているのがいい。
よくある異世界では、みんな都合よく日本語を話したり、女神の魔法のような能力で言葉も文字もすぐ分かったりする。だから、これは新鮮に感じる。

海外の名無しさん
映像の豪華さで圧倒する作品では、まだない。でも、ちゃんと見られる出来だと思う。物語の世界はいい感じに広がっているし、今回の題名の通り、言葉の壁も残っている。少しずつ越えていくペースはいいね。

海外の名無しさん
跳ぶとき、イザークに牙のようなものが見えた。あの身体能力も、中にある何か特別な力によるものなのかな。

親子とイザークへの関心

海外の名無しさん
ジーナハースとアゴルの親子関係が温かい。かわいかった。

海外の名無しさん
あの戦いの後、イザークに拍手する典子を見たら、嫌いになる人なんていないと思う。

海外の名無しさん
あの瞬間に考えたのは、この世界にも拍手ってあるのかな、ということだけ。典子、何してるの(笑)。

海外の名無しさん
典子を探す「悪い側」の一人も、実は善良で、娘を愛する父親として描かれていたのがよかった。典子がこの世界にとって危険だと言われているなら、娘の治療費以外にも、彼女を探すもっともな理由があるんだね。

海外の名無しさん
最初に覚える一文が「あなたの言っていることが分かりません」なのは、何も分からない状況だけに面白かった(笑)。

海外の名無しさん
自分も「スペイン語は話せません」をスペイン語で覚えたことがあるから、似たおかしさを感じた(笑)。まったく同じ状況ではないけど。

海外の名無しさん
典子が、みんなの言葉、とくにイザークの言葉を理解しようと、少しずつ学び続けるところには感心する。ゆっくりでも、前へ進んでいるね。

海外の名無しさん
言葉の壁があって、主人公が「何かの魔法」で最初から全部分かるわけではないのが好き。少しずつ言葉を覚え、役に立とうとしている。
イザークには何が起きているんだろう。具合が悪いのかな?

海外の名無しさん
まだまだ楽しんでいる。少しずつ広がる世界が気になるし、典子もイザークも好きになれる人物だ。かわいい小さな占い師も出てきたね。

海外の名無しさん
典子は、人物としてよく描かれている。怪物だらけの知らない世界で突然目覚めたと想像すると、まず生きるために必要なことから始めるのは分かる。ほかの主人公のように、いきなり敵の場所へ飛び込むわけじゃないのがいい。

オープニングの音楽

海外の名無しさん
とてもよくできた回だった! しかも、ようやくオープニングを聴けた! 大好きだよ。あんなにファンキーだとは全然予想していなかったけど、すごくいい。来週が待ち遠しい!

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海外で評価が分かれたポイント

典子の叫び声には、繰り返しが気になるという意見もありました。その一方で、覚悟を決めたからといって、危険な場所への恐怖まで消えるわけではないという見方も出ています。

映像の豪華さで圧倒する作品ではないという感想と、言葉や世界を丁寧に積み重ねることを好む感想が並びました。今回の引用では、典子が受け身のままで終わらず、自分にできることを探す点が繰り返し評価されています。

原作で続きをチェック

白泉社の『彼方から』第1巻書誌には、ひかわきょうこの原作漫画の情報と試し読みがあります。典子とイザークの旅を原作で読みたい方は、こちらから確認できます。

白泉社で『彼方から』第1巻を確認する

参照元

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