この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれています。
『ワールド イズ ダンシング』留〆「能」では、鬼夜叉が犬王と花の御所の舞台へ立ちます。自分の名が残らなくても芸を未来へ渡そうとする姿に、海外から感動と賛否が寄せられました。
読者アンケートで「次も読みたい」とリクエストが届いた作品です。今回も海外の反応をまとめました。
作品概要
鬼夜叉は観阿弥から初面の許しを得て、犬王と舞台へ上がります。犬王が自分の身体とともに芸を燃やす一方、鬼夜叉は変化を受け入れ、人から人へ受け継がれる舞を選びました。
▶ 前回の海外反応:関連記事を読む
なぜ海外で話題になったのか
鬼夜叉が自分の限界ではなく、芸が次の世代へ渡る可能性を選んだことが最終話の核として支持されました。
犬王と鬼夜叉の異なる舞を並べ、芸術家が何を残すのかを映像で見せた演出にも反応が集まりました。
鬼夜叉の名が忘れられても、猿楽が能として残ったという結末に、作品名の意味を感じたという声が出ています。
動画でチェック
松竹の公式チャンネルによる最終話予告です。鬼夜叉が「能」へ踏み出す舞台を確認できます。
海外の反応
MyAnimeListの話数別ディスカッションから、内容の異なる感想を選び、日本語で紹介します。
花の御所に立つ鬼夜叉
海外の名無しさん
面をつけた鬼夜叉の舞は見事だった。最終回で彼の成長が伝わってきたし、特に記憶に残る舞台になった。
海外の名無しさん
犬王は自分の体とともに芸を墓場へ持っていく。鬼夜叉は自分の舞を後世へ渡す。世界が踊り続けるために、という結末が好きだ。10点/10点。
海外の名無しさん
映像や舞には、言葉にしきれないほど多くの象徴が詰まっていた。鬼夜叉が自分の人生と舞の意味を見つける物語だったんだな。
海外の名無しさん
犬王の速い舞と、鬼夜叉のゆったりした舞の対比がよかった。鬼夜叉が舞う間に流れた将軍の語りと、過去の会話も印象に残る。
犬王と異なる芸の残し方
海外の名無しさん
鬼夜叉は観阿弥と同じ『自然居士』を舞い、出会った人々を舞台へ呼び込んだ。自分の名が残らなくても、芸を変えながら未来に渡そうとしたんだと思う。
海外の名無しさん
まだ15歳の鬼夜叉が、芸を次の世代へ渡す演目を舞う。友人を失うなど多くを経験したから、もう子どもには見えない。あの芸は形を変えて残っている気がする。
海外の名無しさん
舞の映像はきれいだったけど、物語や人物には最後まで入り込めなかった。見た目は鮮やかなのに、退屈に感じて残念。
海外の名無しさん
誰に向けた作品かを決めつけられない、独特なアニメだった。重い題材でも人物に深みがあって、予想以上に楽しめた。7点/10点。
六百年先へ続く舞
海外の名無しさん
原作漫画の最後までアニメ化している。ただ、60話を13話に収めるため、一部の章や場面は省かれていると思う。
海外の名無しさん
映像と舞はすばらしかった。でも鬼夜叉が義満のもとへ行ってからは、話がだんだん平板に感じた。好きになりたかっただけに、結末は残念。6点/10点。
海外で評価が分かれたポイント
象徴を多く含む舞台を美しいと評価する人がいる一方、物語や人物の気持ちへ入り込みにくかったという意見もありました。
原作全体を13話へ収めた構成は密度が高い反面、後半が急ぎ足で説明不足に見えたという声も残っています。
原作で続きをチェック
原作漫画では、鬼夜叉が舞へたどり着くまでの迷いと出会いをさらに細かく追えます。アニメで省かれた場面も含めて読み返せます。
電子書籍・動画配信をチェック
ABEMAプレミアムの料金・プランはこちら:
ABEMAの公式サイトはこちらから![]()
配信作品や対象プランは、登録前に各サービスでご確認ください。
『World Is Dancing』の記事について
今後の記事選びの参考にします。もう一度押すと取り消せます。
匿名で回答できます。別のボタンで変更、同じボタンで取り消せます。
回答データの扱い
重複を抑えるため、このブラウザにランダムな識別子と選択内容を保存します。サイトには識別子を変換した値と回答・日時を保存し、記事改善に使います。氏名やメールアドレスは入力不要です。回答や件数は一般公開しません。

