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『Re:ゼロから始める異世界生活』4th season第19話(通算第85話)「シャウラ/英雄」は、シャウラとの別れとレムの目覚めを描く約40分の最終回です。長く待った再会への喜びと、謎を残した結末への戸惑いが寄せられました。
読者アンケートの「コメントをもっと読みたい」という声を受け、今回は海外コメントを増やしました。
作品概要
エミリアはヴォルカニカに立ち向かい、氷の魔法で活路を探ります。スバルたちはシャウラとの戦いを経て、別れを迎えました。その後、レムが目を覚ましますが、スバルを覚えていないという新たな状況に直面します。
なぜ海外で話題になったのか
シャウラが待ち続けた時間と、スバルへの思いを受け止める場面が、別れを惜しむ反応につながっています。序盤は苦手だった人物が最終回で好きになったという声もあり、二人の距離が変わったことに注目が集まりました。
レムの目覚めは待望の出来事でしたが、記憶のない彼女にスバルが向き合う展開には、喜びと痛みが重なっています。エミリアの戦い方や、エンディングで流れた「Redo」を評価する声もありました。
動画でチェック
対象話の公式予告を紹介します。
海外の反応
成長と戦闘への反応
海外の名無しさん
監視塔の恐怖から、大切な人を救うためにそれぞれが戦う姿まで、美しく忘れられない旅だった。こういうところが、『Re:ゼロ』がずっと一番好きなアニメである理由なんだ。
海外の名無しさん
すごい回だった。スバル、メィリィ、ラムの成長が誇らしい。次はレムとの関係がどうなるのか、待ちきれない。
海外の名無しさん
エミリア対ヴォルカニカが良かった。最近のエミリアは氷の魔法を工夫して使っていて、成長が分かる。あの戦い方が好きだ。
海外の名無しさん
エミリアとヴォルカニカの戦いが格好いい。氷の使い方が独創的で、最初の頃から本当に成長した。ラムとパトラッシュの助けにも興奮した。
海外の名無しさん
40分の最終回を見られるなんて恵まれている。エミリアの手形がサテラのものと重なるのは不気味で、サテラが未来のエミリアなのでは、という説を思い出した。
人物の描き方と再会
海外の名無しさん
理想主義的で芝居がかった台詞は、この作品らしさでもある。ただ、個人的には好きな文章のスタイルではない。
海外の名無しさん
レムが目を覚ました! 記憶はないけれど、ついに起きたんだ。この場面がアニメになるのを、果てしなく長く待っていた。
海外の名無しさん
40分の最終回がすごかった。シャウラの「死」に泣いたので、小さなサソリとして戻ってきたのは予想外だった。しかもかわいい。
海外の名無しさん
この回で何度か泣いた。好きなシーズンを第1期と第4期から選ぶのは難しいけれど、省略された部分があっても第4期が一番かもしれない。
海外の名無しさん
シャウラは死んだのか、生きているのか。そこはよく分からなかった。でも、レムが戻ってきたのはうれしい!
海外の名無しさん
最初はシャウラをうるさいと思っていたけれど、今期で好きになった。この回で二人の絆が伝わったし、あのキスも……。最も感情を揺さぶられた回を最終回に持ってきてくれた。
最終回への満足と疑問
海外の名無しさん
シャウラの名が付いた回は本当に悲しかった。ベア子と同じように400年待ったのに、彼女ほど幸運ではなかった。せめて何らかの形で生きているのが救いだ。
海外の名無しさん
シャウラの場面はすごかった。ただ、答えをくれるシーズンだと思っていたら、疑問がさらに増えた。塔を攻略する話からずいぶん遠くへ来たようにも感じた。
海外の名無しさん
エミリア対ヴォルカニカに圧倒された。ヴォルカニカの描き方は完璧だった。
海外の名無しさん
自分が見た物語の中でも最高のシーズンだと思う。毎回、気が抜けなかった。仕事の後に見る楽しみがなくなって、水曜日が寂しくなる。
海外の名無しさん
最終回だけで、シーズン全体の評価が8点から文句なしの10点になった。
海外の名無しさん
謎が残るのはいいけれど、答えを期待していたら謎が増えるばかり。何が起きたか分からないほど曖昧なのは物足りない。それでもシーズン全体は好きだった。
感情を揺さぶる結末
海外の名無しさん
シャウラが気の毒だけど、小さなサソリになったなら救いはある。レムも、何も覚えていなくても久しぶりに戻ってきてくれてうれしい。
海外の名無しさん
レムが目を覚ました! スバルを覚えていない痛みと、起きてくれた喜びが同時に来る。感情が激しく揺れたけれど、スバルは約束を思い出して守った。彼女の英雄なんだ。
海外の名無しさん
こんな結末は初めてで、全身に鳥肌が立った。ありがとう、シャウラ。お帰り、レム。顔も声も、ずっと恋しかった。待った時間は10年のように感じる。
海外の名無しさん
シャウラの結末は悲しい別れになると伝わってきた。エミリア対ヴォルカニカも良かったし、最大の山場はレムがついに戻ってきたことだ。
海外の名無しさん
エミリアが格好良すぎる。シャウラとの別れはほろ苦いけれど、ふさわしかった……いや、本当に別れなのか? レムの場面も簡単には喜ばせてくれない。自分には今までで一番のシーズン。10点。
海外の名無しさん
長く続く『Re:ゼロ』の良さは、人物や世界に深く感情移入できることだ。最終回も素晴らしかったし、今期は際立つ回が続いた。
海外の名無しさん
倍の長さの最終回がすごくて、次のシーズンにつながる展開にも引き込まれた。この数年で見た続編の中でも屈指の出来。10点。
海外の名無しさん
二度泣いた。シャウラの場面とレムの場面で。見事で、言葉が出ない。10点。
区切り方への賛否
海外の名無しさん
レムが戻る終盤もシャウラの場面も良かった。一方、この章を終わらせるために急いだように感じる部分もあった。全体としては十分な出来。
海外の名無しさん
シャウラとレムの場面で泣きそうになった直後、あの引きで終わるのか。立ち直るにはタイムマシンが欲しい。
海外の名無しさん
すごい。本当に良かった。ただ、未解決のままシーズンを終えたことだけが不満だ。
海外の名無しさん
レムの場面も、この回そのものも大好きだ。でも、エピソードとして良くても、シーズンの終わり方としてはひどい。
海外の名無しさん
ずっと待っていたから、レムがスバルを覚えていないのは少し残念。でも、長い年月を経て彼女がようやく目を覚ましただけでもうれしい。
海外で評価が分かれたポイント
人物の成長や感情の積み重ねは高く評価されています。一方、嫉妬の魔女の出現や突然の移動、ほかの仲間の状況に説明を求める声もありました。レムの場面に感動した人でも、シーズンの区切り方には納得できない場合があります。
シャウラが小さなサソリになったように見える描写も受け取り方が分かれています。希望を残した結末として喜ぶ声と、別れの意味が曖昧になったという声があり、再登場の可否は断定されていません。
原作で続きをチェック
原作小説では、プレアデス監視塔での出来事やスバルたちの考えを文章でも追えます。
▶ 前話の反応はこちら:『Re:ゼロ』4th season第18話の海外反応
参照元
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