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『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』第10話「ずっと、そばに」。冬月の体調に一喜一憂する空野。何もできないと感じる彼を支えた母の言葉に、MALでは自分の経験を重ねる感想も寄せられました。
作品概要
「こども花火」まであと3か月。冬月は少しずつ回復を見せますが、体調が急変し、空野は会えない日々を過ごします。花火の準備を続けながらも不安を抱える空野に、母が言葉を掛けます。
▶ 前話の反応はこちら:【号泣】『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』第9話「ひとり」、海外涙腺崩壊「頑張ってが残酷に響く」
なぜ海外で話題になったのか
点字を通じて気持ちを伝える場面と、母の「そばにいてあげて」という助言がよく話題に上がっていました。冬月を励ます側の空野にも、支えが必要だったということです。花火作りの工程を面白がる反応もあり、病室の場面が続く中で、準備に打ち込む時間が息抜きとして受け止められています。
動画でチェック
作品の公式PVを紹介します。
海外の反応
以下はMyAnimeListの該当話ディスカッションから、一部を抜粋・翻訳したものです。
小春の体調は良くなっていないけど、まだ希望はある。何もできないように感じている空野も気の毒だった。
空野が冬月に点字を渡した瞬間、ぐっときた。
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また話せるようになって、小春にも頑張る理由ができたのは良い兆しだと思う。
お母さんの「ただそばにいてあげて」という言葉が、空野に必要だった勇気になった。感情を揺さぶられる回で、好きだった。10点満点。
少し悪くなって、かなり良くなって、それからまた大きく悪くなる。最後まで結末を予想させ続けるつもりなんだろうな、という気がする。
痛みと疲れを抱えながら歩こうとする姿は、見ていてかなりつらかった。
冬月がまた笑ってくれてうれしい。花火の基礎講座で、重い空気から少し離れられるのも好き。
海外で評価が分かれたポイント
空野が冬月のそばにいようとする姿に安心する声がある一方、良くなったと思うたび体調が崩れる構成に、不安を募らせる人もいました。希望を持ち続けることと、つらい本人へ無理に明るさを求めることは同じではありません。二人が話し直せた場面を喜ぶ感想には、その違いへの安堵も見えます。
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