【覚醒】『スティール・ボール・ラン』第4話(2nd & 3rd STAGE第3週)、爪の能力に海外反応

スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険 第4話(2nd & 3rd STAGE 第3週) 海外の反応

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誤解を引きずらないマウンテン・ティムの判断、そしてジョニィに現れた能力。『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』第4話では、人物の対応と音楽の切り替えに海外の視聴者が反応しました。スタンドの名前をめぐる英語字幕への意見も紹介します。

読者アンケートの「コメントをもっと読みたい」という声を受け、今回は海外コメントを増やしました。

作品概要

アメリカ大陸を横断するレースの中で、ジャイロとジョニィはブンブーン一家との戦いに向き合います。今回は9月25日から毎週金曜に配信されている2nd & 3rd STAGEの第3週、10月9日配信のシリーズ通算第4話の内容を扱います。

なぜ海外で話題になったのか

マウンテン・ティムが相手の話を聞き、状況を見直すところが好評でした。誤解を長引かせず、人物が大人として判断する展開を気持ちよく見た投稿がありました。

ジョニィの手を踏まれた瞬間に音楽が止まり、爪の回転とともに戻る演出も印象に残っています。回転とスタンドの関係を考える声や、能力の意外な見た目を楽しむ感想が寄せられました。

動画でチェック

Netflix公式の2nd STAGE予告です。第4話だけの予告ではなく、配信中のステージを紹介します。

海外の反応

誤解を引きずらないティムの判断

海外の名無しさん
マウンテン・ティムがジャイロとジョニィに大人らしく話をして、誤解がすぐ解けたのは気持ちよかった。

海外の名無しさん
誤解を引っ張らず、マウンテン・ティムがジョニィの濡れ衣だとすぐ理解したのがよかった。視聴者や登場人物を軽く見ず、こういう展開を長引かせない作品はいい。

海外の名無しさん
ティムは立派だった。自分の間違いに気づいてジョニィとジャイロの話を聞き、能力を得た経緯まで説明した。しかも「スタンド」と名付けたのも彼なのか。

海外の名無しさん
間一髪で危機を脱した直後、互いが磁石のように引き寄せられていると気づき、マウンテン・ティムが数秒ですべてを見抜くのがいい。評判どおり有能で格好いいカウボーイだ。

海外の名無しさん
そもそもティムはジョニィが犯人だと聞いた時点でかなり驚いていた。三人が磁力でひと塊になりかける前から、ジョニィではないと納得するのに大した説得は要らなかったのだと思う。

海外の名無しさん
あまり話題になっていないけど、マウンテン・ティムのスタンドの映像化は見事だった。体の各部が素早くつながって戻る動きが格好いい。

海外の名無しさん
「Oh Lonesome Me」は、アニメで動くと仕組みが本当に分かりやすくなる。

テンポ、音楽と能力の見せ方

海外の名無しさん
ここまでは1話ごとのテンポがとてもいい。原作では特に好きな場面ではなかったのに、アニメで見るとかなり楽しめた。

海外の名無しさん
ジョニィが回転をつかんだ直後、手を踏まれた瞬間にBGMが止まる見せ方は、見事な肩透かしだった。

海外の名無しさん
しかも回転に波紋の効果音が使われていた!😭😭

海外の名無しさん
今回は第1〜3話より作画が安定し、動きも前よりよく見えた。優先して作られた回なのかもしれない。音楽も素晴らしく、ジョニィの爪が回り始めて曲が戻るところが特によかった。「Dance With STEEL BALL RUN」の別アレンジなので、彼のテーマ曲なのか気になる。

スタンドの名前と英語字幕への意見

英語字幕の「Lasso Blues」「Tomb of the Noise 123」という表記への意見も出ています。

海外の名無しさん
立ち向かうから『スタンド』。この名付け方は好きだ。

海外の名無しさん
マウンテン・ティムが「俺はこれをスタンドと呼んでいる」と言ったから、ジャイロとジョニィが出会う能力者全員にこの名前を広めていくのかな。

海外の名無しさん
この世界では語源が違うのが面白い。「立ち向かうもの」と「そばに立つもの」の違いだ。

海外の名無しさん
アニメでは用語が最初から定着していることに慣れすぎて、誰かがまず名前を付ける必要があると忘れていた。個性も術式も忍術も、始まりがある。

海外の名無しさん
何かの引用ではなく、個体を区別するために番号を付けているだけだ。たとえばアンドレのスタンドが「Tomb of the Boom 2」なのは、三人が同じ能力を持つ別々のスタンドだからだ。

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海外の名無しさん
あの名前はひどい。元の理屈を残しつつ違いを出す工夫がまるでない。自分なら「Oh! Lasso Me」「Oh! Lonely Me」と「Tomb of Doom」にする。

海外の名無しさん
『ストーンオーシャン』の英語版で「Maiden Heaven」としたような工夫が欲しかった。

海外の名無しさん
部隊でただ一人生き残る助けとなり、投げ縄で自分の体を操るスタンドだと考えると、「Oh Lonesome Me」という名前はよく合っている。

回転する爪と新しい能力への驚き

海外の名無しさん
ジョニィは螺旋丸を習得したのか? 爪が回る能力とは思わなかった。唐突でばかばかしいのが面白い。

海外の名無しさん
初登場でジョニィのスタンドの強さをしっかり見せた制作陣がよかった。こんな早い段階から強かった印象はないが、ものすごい破壊力だ。

海外の名無しさん
砂漠にとてつもなく大きな恐竜の骨が! ジョニィのスタンドがついにアニメで動いた!

海外の名無しさん
ジャイロは回転を技術と呼んでいたので、ジョニィのスタンドもその技術を使い、爪から力を線状に伸ばして独自の回転を起こしているのだと思う。

海外の名無しさん
ジョニィは、スタンドで回転の働き方に影響を与えるという発想に、荒木先生が再び取り組んだ例だと思う。

海外の名無しさん
ジョセフのスタンドが波紋を伝える役割を持ったように、ジョニィのスタンドも回転と結びついているのかもしれない。

海外の名無しさん
状況を素早く読み取る戦闘勘の鋭さは、ジョニィにジョセフらしさを感じる。

海外の名無しさん
元お坊ちゃんの美青年らしく、能力が爪に現れるのも納得だ。

海外の名無しさん
ジョニィが鉛弾に回転を乗せる展開をああいう形で裏切ったのが素晴らしかった。それでも、意図せずベンジャミンを真っ二つにしてしまった。ジャイロの技術と新しいスタンドを得て、ジョニィはかなり手強くなった。

海外の名無しさん
ジョニィのスタンドはあまりに奇抜で、原作を読んで能力を知っていても、動くたびに驚かされる。仕組みを分かっていても毎回感心するという点で、スティッキィ・フィンガーズに似ている。

ブンブーン一家の結末と過去作とのつながり

海外の名無しさん
アンドレが普通に失血死してしまうのは、やっぱり笑ってしまう。

海外の名無しさん
最後に兄と父を失い、砂漠にのみ込まれるL.A.を見て、思った以上に気の毒になった。日本語版も吹替版も声優の演技がよかった。

海外の名無しさん
先週はベンジャミンがL.A.を叱り続けていたので、今週二人の絆が見られたのはよかった。一方、アンドレは父親から受けた傷で徐々に衰弱し、命を落としていった。結末は悲劇的だが、殺し屋の賞金稼ぎたちに強く同情はできない。

海外の名無しさん
ベンジャミン・ブンブーンは、ひいきする息子を変えた直後、その息子の目の前で無残に殺された。一方、もう一人の息子はベンジャミン自身が負わせた傷で死んでいる。

海外の名無しさん
見落とすジョジョファンも多いけれど、悪魔の手のひらが隕石で生まれた設定は、第5部で隕石由来のウイルスがスタンド能力を引き出した話と重なる。

海外の名無しさん
スタンドを生み出す場所そのものが、素質のある人を引き寄せているように見える。

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海外で評価が分かれたポイント

作画や音楽への感想は好意的なものが中心です。一方、英語字幕で変わったスタンド名には不満があり、元の言葉の意味を保つ工夫を求めた人もいました。

ブンブーン一家の結末を気の毒に感じた投稿と、彼らの行動から強くは同情できないと感じた投稿も並びました。回転とスタンドの関係についての引用は視聴者の推測であり、今後の設定を確定するものではありません。

原作で続きをチェック

原作は荒木飛呂彦の漫画『STEEL BALL RUN』です。集英社のカラー版第1巻紹介では、ジョニィとジャイロが出会うレースの始まりを確認できます。

原作漫画のカラー版第1巻を集英社で見る

参照元

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