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『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2』第11話では、新形態のアロガンツに乗るリオンが、魔装に取り込まれたバンデルと激突します。海外では苦戦するリオン、聖女として動くマリエ、そして二人への思いを認めた言葉が話題になりました。
作品概要
公式あらすじでは、リオンが新たな形態のアロガンツでバンデルと戦います。その一方、オリヴィアたちは魔笛を持つヘルトルーデを追い、公国母艦へ向かいました。複数の戦線が重なるなか、登場人物それぞれの覚悟が試されます。
▶ 前話の反応はこちら:前回の記事を読む
なぜ海外で話題になったのか
これまで余裕を見せることが多かったリオンが、命懸けで戦う姿に注目が集まりました。新形態の迫力を評価する声とともに、今期の作画で十分に生かし切れたかを問う声もあります。
マリエが状況を動かしたことには、普段の印象を改める反応が出ました。意外な人物が見せ場を得たことで、戦闘以外にも今回の軸が生まれています。
リオンがオリヴィアとアンジェリカへの気持ちを認めた点も大きな話題です。次回、本人たちへどう伝えるのかを期待する声が目立ちました。
動画でチェック
KADOKAWAanimeが公開した第11話の公式予告です。新形態アロガンツとバンデルの激突を確認できます。
海外の反応
MyAnimeListの話数別ディスカッションから、内容の異なる感想を選び、日本語で紹介します。
新形態アロガンツとリオンの死闘
海外の名無しさん
おそらくシリーズで一番厳しいリオンの戦い。変身後の姿はかなり格好よかった。まさに命懸けで戦っている。そこへヘルトルーデの笛まで加わった。この局面で彼女が再び使うこと自体は意外ではなかった。
海外の名無しさん
1分40秒あたりから、オープニングに新しい効果音がいくつも加わっていた!
マリエの行動を見直す声
海外の名無しさん
作画が安定していれば、もっと楽しめたと思う。今期の絵柄と動きのせいで、戦いやヴァンデルの死が持つ重みが薄れてしまった。次回予告はすごくよかった。少なくとも、リオンが二人を愛していると認めたので、次回は本人たちにも伝えてほしい。
海外の名無しさん
ここまで、いい旅路だった。
海外の名無しさん
今回はマリエをきちんと評価したい。
告白と最終回への期待
海外の名無しさん
来週、続編発表がないことを願っている。
海外の名無しさん
マリエの行動を好ましく思えた数少ない回の一つ。
海外の名無しさん
珍しくマリエが大活躍。これは感心した。あの愛の力もすごかった。ただ、大惨事を起こした王女が当然のように責任を問われないのは気になる。
海外で評価が分かれたポイント
物語の展開を楽しんだ人からも、作画や動きが戦闘の重みを弱めたという批判が出ています。新形態のデザインを格好いいと評価しつつ、映像全体には満足できないという反応もありました。
また、第1期で一度倒した相手を再び前面へ出したことで、緊張感が薄れたという意見があります。一方で、今回はリオンの感情とマリエの役割が変化しており、同じ相手でも別の決着になると期待する声もありました。
原作で続きをチェック
原作小説とコミカライズでは、リオンの戦いと三人の関係をより細かく追えます。最終回の前に、今回の告白へ至るまでの気持ちを原作でも確かめてみてください。
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