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修学旅行で同じ班になった糸と源は、思いがけず二人で尾道を回ることになります。『うちの弟どもがすみません』第11話「広島尾道湯けむり事件」は、糸の動揺と源のからかい、予想外の接近をテンポよく描き、海外スレッドではかわいくて笑える回だったという声が集まりました。
作品概要
洛から告白を勧められても、糸は成田家の秩序を守るため何も起こさないと決めます。ところが班行動の中で源と二人になり、観光を続けるうちに距離が急に縮まります。友人たちは二人を後押しし、糸は予期せぬ出来事のあとも源のことが頭から離れません。
▶ 前話の反応はこちら:前回の記事を読む
なぜ海外で話題になったのか
糸の考えていることが表情と内心の言葉ですぐ伝わり、恋愛の緊張と笑いが同時に出たからです。源は糸の動揺をわかっていながら距離を詰め、友人たちは自然に二人きりの状況を作ります。修学旅行という定番の舞台を短い時間で次々に使うテンポも好評でした。
海外の投稿は六件と多くありませんが、どれも二人の進展へ反応しています。驚きの出来事そのものより、その後も平静を装えない糸や、からかいをやめない源の関係が支持されました。話の筋がわかりやすく、前回までに積み上げた気持ちが一気に表へ出た回です。
動画でチェック
アニプレックス公式の第11話予告です。修学旅行で二人きりになった糸と源の距離感を確認できます。
海外の反応
MyAnimeListの話数別ディスカッションから、内容の異なる感想を選び、日本語で紹介します。
修学旅行で二人きりに
海外の名無しさん
修学旅行で糸と源を同じ班にした時点で、二人を近づける回だとわかった。照れたり気まずくなったりする姿がかわいい。糸の気持ちは回を重ねるたびに大きくなっている。
海外の名無しさん
とてもかわいくて笑える回だった。特に糸の心の声と表情が面白い。
海外の名無しさん
この修学旅行回は期待を裏切らなかった。
予想外の接近と糸の動揺
海外の名無しさん
第11話まであると思っていなかった。アイスをフォークで食べるのも、予想外の接近も驚いた。二人きりにしてくれた友人たちに感謝だ。
海外の名無しさん
『何があっても忘れる』と言いながら、まったく忘れられていないのが面白い。修学旅行の定番を短い時間で駆け抜け、糸と源の場面がたくさんあった。源が糸をからかうやり取りは、いくら見ても飽きない。
海外の名無しさん
周りの人物まで楽しそうだ。糸の表情は見ている側を笑わせるためにあるみたいで、頭の中の許容量を超えそうだ。
海外で評価が分かれたポイント
大きく評価が割れた回ではありませんが、二人の接近を恋の進展として見るか、偶然の出来事として楽しむかで温度差があります。糸は忘れようとしながら意識を強め、源はその反応を楽しんでいます。告白には至らなくても、関係が元へ戻らないことは伝わりました。
修学旅行の定番を詰め込んだ展開は、テンポのよさとして歓迎されました。一方で、一つ一つの出来事をもっと長く見たい人には駆け足にも映ります。それでも表情と会話で気持ちがわかるため、短い時間の中でも二人の変化は十分に残りました。
原作で続きをチェック
糸と源の関係や、成田家で続く日常を先まで読みたい方は原作漫画も確認してみてください。
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