【衝撃】『対ありでした。』第8話「確実に負ける」、禍腐餌悪霊がコントローラーで自分の頭を殴り血が美緒の顔に飛んで海外爆笑「他人に体液をつけるのは感染症の経路としてかなりマズいぞ」

TVアニメ『対ありでした。~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~』第8話「確実に負ける」が、MyAnimeListの討論スレを大きく揺らしています。EVO Japanの本戦で深月綾はgekido、夜絵美緒は禍腐餌悪霊と激突。プロ相手のまさかの展開に、放送から半日で29件の書き込みが集まりました。海外の反応をまとめます。

作品概要

江島絵理さんの同名漫画(KADOKAWA/MFコミックス フラッパーシリーズ)を原作とするTVアニメ。お嬢さま学校を舞台に、格闘ゲームに打ち込む少女たちを描く青春ゲーム作品です。2026年7月7日放送開始で全12話、アニメーション制作はディオメディア、監督は井畑翔太さん、シリーズ構成は渡航さん、キャラクターデザインは松本麻友子さん。MyAnimeListでの登録者は46,027人、スコアは7.49です(2026年8月26日時点)。第8話は公式あらすじのとおり、綾がgekidoと、美緒が禍腐餌悪霊と対戦する回になっています。

なぜ海外で話題になったのか

第8話はEVO Japan本戦を丸ごと使い、綾×gekido、美緒×禍腐餌悪霊、一ノ瀬珠樹×一ノ瀬花、犬井夕×藤宮亜里沙という4本の試合を並行で回しました。MALの討論スレには放送から半日で29件が集まり、そのうち4件は他人の書き込みを引用した返信です。つまり感想の投げっぱなしではなく、議論が起きている状態になっています。食いつきどころは試合結果そのものより、配信チャットの再現度、「今のは自分じゃない」というゲーマー特有の言い回しを序盤の伏線として回収したこと、そして格闘ゲーム用語の正確さでした。実際に対戦ゲームをやっている層が、自分の経験を持ち出して語り始めているのが今回の特徴です。

動画でチェック

第8話の公式WEB予告です。

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海外の反応

海外の名無しさん
大会がどんどん激しくなってきたし、女の子たちはそれぞれ自分の中の心理戦にも勝たないといけない。

海外の名無しさん
やっとEVO Japan本編に入った。かわいいアニメの女の子がゲームしてるのを見て、ここまで手に汗握ることになるとは思ってもみなかった
ストーリーラインが基本3本同時に走っていて、その噛み合い方が好きだ。美緒 対 禍腐餌悪霊、珠樹 対 姉、綾 対 憧れのgekido。綾と珠樹の話は今日、うまく補い合っていた。どっちも自分が憧れた相手と戦っていて、しかもその相手が、今の自分を競技ゲームに向かわせた大きな理由なんだから。珠樹は負けたけど、綾には期待してる。それにしても珠樹の姉は最低だな。たぶん不器用な愛情のすれ違いってやつなんだろうけど、妹はただ姉との関係が欲しいだけだろ。あと最後に美緒が「今のは自分じゃない」って言ったのがよく分からない。頭が状況を理解する前に体が勝手に動いた、つまりいつもの自分のプレイスタイルの外だった、って意味なのか? もしそうなら、選手としてめちゃくちゃ大きな一歩だ。誇らしい。

海外の名無しさん
女の子全員にちゃんと意味のある試合が用意されてるのがすごくいい。
珠樹があんなふうに叩き潰されるのは見てて辛かった…姉ともう一回やってほしいけど、望みは薄そう。
綾がプロから取れたのは本当にすごい。この流れなら、勝っても負けてもgekidoは綾を認めると思う…この勢いのまま、次の試合で轢き潰されないでほしい。
美緒はいつもどおりのクラッチ。ただ「今のは自分じゃない」って言ったのがすごく気になる。また体が理屈を裏切ったパターンなのかな?
てか犬井がここまで強いとは思ってなかった! 4人の中では一番ゆるい、カジュアル寄りの子だと思ってたのに、もうあの生意気なチビをシメにかかってるじゃんwww 今いちばん気になる試合になったかも。

海外の名無しさん
今回はマジで最高。史上いちばんリアルなTwitchチャットだった
コピペネタが無いだけで、あとはコメントの一つひとつが実際のゲーマーそのもの。
綾の気持ちがすごく分かる。自分もプロや格上と当たるとああなる。勝てないと分かっていても全力で殴りに行きたくなる。共感しかない。この試合、綾が勝つことはないと思うけど、名前は確実に売れた。よくやったAyaman。綾を見てたら、自分もゲーム起動して積み直したくなってきた。
美緒がプロから事故で1本取ったのは笑った。直感プレイヤー最強。

海外の名無しさん
何年も練習を積めば、筋肉の記憶と直感はあそこまで強くなる。美緒が言ってたとおり、やろうと思ってやったんじゃなくて、筋肉が覚えてる反射が勝手に出ただけなんだよ。
綾も美緒もプロ相手の初戦を取れてよかった。夕もかわいい一般人のわりにちゃんと強いし、負けたのは珠樹だけか。

海外の名無しさん
あれはシーズン序盤の伏線だよ。女の子の一人が「ゲーマーは、自分の意図と違うことが起きたときや、ボタンを押し間違えた感じがしたときに”今のは自分じゃない”って言うんだ」と説明してた。つまり彼女の直感が良くなりすぎて、意図しないまま正解の行動を選べてしまっている、みたいな意味だと思う。

海外の名無しさん
憧れのgekidoと戦う前に、綾には美緒のあの一言が必要だった。
配信のコメント欄で綾がイジられてるのを読むのが最高に楽しかったwww
犬井があのメスガキと当たるのは予想外だった。犬井が亜里沙に勝てるとは思わないけど、あのクソガキを黙らせることはできると信じてる。
gekidoが綾に初戦を落とし、禍腐餌悪霊も美緒に初戦を落とす。コントローラーで自分の頭を殴って、その血で美緒の顔まで汚しておいてあの結果か…うわぁ。格闘ゲームをやってる人間から見ても、今回は完全にアドレナリンが出っぱなしだった。
綾と美緒との対戦のあと、gekidoと禍腐餌悪霊には新しいライバルができると思う。
珠樹の姉はクソ野郎だ。あとから救済しないでほしい。

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海外の名無しさん
ガイルが出てきた瞬間、頭に『ハイスコアガール』のガイル待ちのシーンが浮かんだ。
―――
「今のは自分じゃない」
あれが引っかけだったら本気で許さんぞ…。

海外の名無しさん
解説のあの人、最初のダウンを取ったあとに投げに行くのは相手の防御の傾向を探る手として「良くない」だろ、それは普通に間違いだ。シミー(引きつけて空振らせる択)が一番安全で情報も取れる起き攻めなんだよ、初心者かよ。綾の姿勢はよかったけどな。相手の看板にビビらず、ただ楽しむために打つっていう。
血のところで大爆笑した。他人に体液をつけるのは感染症の経路としてかなりマズいぞ
先輩がかわいそう。実力で置いていかれたんじゃなくて、私立に行ったせいで姉のほうがクソ人間になっただけだと思う。
美緒、いいクロスカットだ。完全に頭のネジが外れたプレイしてて笑う。

海外の名無しさん
前にMOBAでプロと当たったことがある(ゲーム名は口が裂けても言わないけど、自分は東南アジア人で、そのゲームの名前には”bang”が入ってるとだけ)。だからレーン戦で自分もクソ緊張したし、彼女たちが試合で感じてた緊張はすごく分かる。
綾が美緒に手を握られて落ち着かされるシーンはよかった。犬井とあのチビの試合がどうなるかも気になる、チラ見せの時点で👀👀👀
あと今回見てて思ったのは、ゲームの場における女性への男の反応の描き方がリアルすぎるってこと。チャットが綾に反応した感じとか、美緒がお上品なお嬢さまなのに格ゲーをやってるからって軽く見られてた感じとか、言ってる中身が正直かなり醜くて、しかも現実のああいう場にいる男が本当に言いそうなことばかりだった。そこをちゃんと汲み取って描いてるのが興味深いと思った。

海外の名無しさん
楽しい試合だった、解説してくれた脇のキャラたちにも感謝。綾も美緒もプロ相手に初戦を取った! このまま勝ち上がって他の子たちと当たる展開も見えるけど、今の時点ではまだそこまでじゃないかも…あと美緒が注目されるとマズいんだよな、たぶん母親に見られる(まあ綾はもう配信に映ってるし、どっちにしろ気づかれるか)。
犬井と亜里沙の試合がどうなるか早く見たい。「メスガキは分からせないと」って本当に言ってたのウケるw
あと珠樹がかわいそうすぎる。恐怖を乗り越えて、姉にどれだけ強くなったか見せてやってほしい。

海外の名無しさん
好きなんだけど、姉が出てくると真面目に見られなくなる。ゲームで自分より下手だからってあの扱いをするの、笑っちゃうんだよなw
ダークソウルで召喚したってだけでキレる人とか、FPSで環境武器を使わないとキレる人を思い出す。落ち着けって、ただのゲームだろ。
忠実なファッションソウル信者としては、好きなように遊べばいいと言いたい。あの姉は一回お茶でも飲んだほうがいい、ムキになりすぎだってw

海外の名無しさん
ちゃんとした百合の瞬間が見られたのはよかった。ここまではどちらかというと日常系ののりだったし。
EVOは大会の中でもいちばん荒れる。推しのプレイヤーが予選プールで燃え尽きるのを何度見たことか…プロの誰かが崩されるか落ちるかしても驚かない。
美緒に勝ってほしい。あのプレイスタイル、対戦相手からしたら相当イラつきそうで最高。

海外の名無しさん
綾はかなり上のランク、アルティメットマスターだ。プロから1本取るのは十分にあり得る。もちろん試合に勝つことはないだろうけど、上位ランカーがプロから1ラウンド取ること自体は、たいていの競技ゲームではそこまで非現実的じゃない。格闘ゲームは別物かもしれないから詳しい人がいたら訂正してほしいけど、一般的にはプロがランク上位の新顔に1本落とすのは大した事件じゃない。
美緒はハメ気味に行って事故で勝った。あまりリアルではないけど、あり得なくはない。プロだってランクや大会でハメに負けることはたまにある。
それと「女だから勝てるわけがない」って理屈だけど、これはアニメだぞ。世界最強クラスの特殊部隊員だの、最恐の暗殺者だの、英雄の騎士だのをやってる女の子のアニメがどれだけあると思ってるんだ。男しか出ないアニメが見たいなら、そういうジャンルがある。BLっていうんだ。

海外の名無しさん
試合中ずっと実況していたあいつら、めちゃくちゃうっとうしかった。

海外で評価が分かれたポイント

割れたのは「アマチュアがプロから1本取るのはあり得るのか」という一点でした。スレでは「何年も生活を賭けて練習しているプロに、徹夜を数回しただけの素人が勝てるわけがない」と現実性を否定する長文が投下され、これに対して「綾はアルティメットマスターという上位ランクで、上位ランカーがプロから1ラウンド取ること自体は珍しくない」「美緒はハメ気味に行って事故で取っただけで、プロがハメに落とすことはたまにある」と、ゲーム側の知識で具体的に反論する流れになりました。もう一つ割れたのが実況の扱いで、掛け合いを「うっとうしかった」と切り捨てる声がある一方、「脇のキャラの解説があったから試合の中身が分かった」と感謝する声も並んでいます。

原作で続きをチェック

アニメの先を読みたい方は、江島絵理さんの原作コミックスへ。KADOKAWAの公式特設ページで最新情報と試し読みが公開されています。『対ありでした。~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~』原作コミックス公式特設ページ(KADOKAWA)

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まとめ:ザワ速編集部の見解

今回のスレを読んで印象的だったのは、感想の多くが「アニメの評価」ではなく「自分の対戦経験の話」に化けていたことです。プロと当たったときの緊張、勝てないと分かっていても全力で殴りに行きたくなる感覚、ダークソウルで召喚しただけでキレられた記憶。作品がそこまで引き出せているのは、格闘ゲームの描写が趣味人の検算に耐えているからでしょう。起き攻めの選択が違うと名指しで指摘が飛ぶくらい細かく見られているのに、白けた空気にならず「そこは違うけど綾の姿勢はよかった」と続くのがこの作品の強さです。次回は綾と美緒が2本目を取れるか、そして犬井と亜里沙の試合。分かりやすい勝敗より、負ける側をどう描くかに注目したいところです。

参照元:MyAnimeList「対ありでした。」第8話ディスカッションスレッド(2026年8月26日取得) https://myanimelist.net/forum/?topicid=2276790https://www.youtube.com/watch?v=geNW21hco-I

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