【試練】天は赤い河のほとり第10話、捕虜のユーリと恋文に海外反応

天は赤い河のほとり 第10話 海外の反応

この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれています。

『天は赤い河のほとり』第10話「奪われたイシュタル」では、捕虜になったユーリが試練に向き合います。ユーリの判断やカイルの伝言を評価する声と、展開の速さや人物描写への不満をまとめました。

読者アンケートで「面白かった」という声が届いた作品です。今回は未記事化のエピソードの海外反応をまとめました。

作品概要

カイルの軍がミタンニ軍を制圧する一方、撤退の混乱でユーリが敵兵に捕らえられます。ユーリがイシュタルと呼ばれる存在だと気づいた黒太子は、彼女をミタンニの首都ワスガンニの刑場へ連れていきます。

なぜ海外で話題になったのか

捕虜の待遇改善を求めたユーリや、文字の代わりにハートを使ったカイルの伝言に、感想が寄せられていました。恋愛相手から離れて行動するユーリを評価するコメントもあり、彼女の意思に目を向ける反応がありました。

動画でチェック

第1クールの本PVです。第10話専用の予告ではなく、ユーリとカイルを中心に作品の世界を紹介しています。

海外の反応

捕虜のユーリが選んだ願い

海外の名無しさん
ユーリは戦争捕虜として扱われてる。特別な存在だというのに、今回もひどい仕打ちが続くんだな。処刑場へ連れていかれたのだって、これが初めてじゃないし。

海外の名無しさん
ユーリは逃がしてくれとは頼まなかった。王子が聞くはずないからね。代わりに捕虜を大切に扱うよう求めたのは、納得のいく判断だった。

海外の名無しさん
ユーリを側室にして民衆を味方につけ、カイルを悔しがらせようという黒太子の狡い企みは不発だった。カイルは信頼を伝えていたし、恋に落ちたユーリが彼を裏切るわけなかったね。

スポンサーリンク

カイルの伝言とユーリの行動

海外の名無しさん
カイルが使者を通じて恋文を送り、絶対に諦めないとユーリに伝えたのはかわいかった。二人の関係は進むのが早すぎるけど、この2話にはかわいい場面がいくつかあったね。

海外の名無しさん
これまでと比べて、初めて重みや意味があると感じた回だった。恋の相手がそばにいなくて、自分で行動できると、ユーリはずっといいキャラになる気がする。獅子を倒してやれ!

海外の名無しさん
定番の「獅子による試練」だね! 文字の代わりにハートが入ってる伝言、あの工夫が好きだった。

テンポと物語への賛否

海外の名無しさん
せめてテンポだけでもちゃんとしてほしい。そうすれば、なんとか見ていられる話になるのに。

海外の名無しさん
序盤を過ぎて少しよくなったと思ったけど、そうでもなかった。筋は面白くなったのに、同じ仕掛けと読める展開を見せられるのがつらい。登場人物も、みんな妙に平板なんだよな。

海外の名無しさん
今のところ、よかった回のトップ3には入る。今回のテンポはかなりよかったね。

海外の名無しさん
お約束どおりの展開だけど、十分楽しめる回ではあったよ。

スポンサーリンク

海外で評価が分かれたポイント

今回をこれまでの上位3回に入れ、テンポを評価する声がある一方、筋は面白くなっても同じ仕掛けが続くと感じる声もありました。恋文の場面をかわいいと認めながら、二人の関係の進み方は速すぎるとする感想もあります。

原作で続きをチェック

小学館のフラコミlike!に原作漫画の作品紹介と各話が掲載されています。

原作漫画の情報を見る

参照元

電子書籍・動画配信をチェック

ABEMAプレミアムの料金・プランはこちら:
ABEMAの公式サイトはこちらから

配信作品や対象プランは、登録前に各サービスでご確認ください。

『天は赤い河のほとり』の記事について

今後の記事選びの参考にします。もう一度押すと取り消せます。

この記事、どうでしたか?

匿名で回答できます。別のボタンで変更、同じボタンで取り消せます。

回答データの扱い

重複を抑えるため、このブラウザにランダムな識別子と選択内容を保存します。サイトには識別子を変換した値と回答・日時を保存し、記事改善に使います。氏名やメールアドレスは入力不要です。回答や件数は一般公開しません。

タイトルとURLをコピーしました