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『転生したら剣でしたⅡ』第3話は、フランが迷宮の強敵に挑む戦闘回です。海外では師匠との連携やスキルの使い方が支持される一方、フランが傷つく描写の激しさに、見るのがつらいという声も出ています。
読者アンケートで「次も読みたい」とリクエストが届いた作品です。今回も海外の反応をまとめました。
作品概要
棚架ユウの小説を原作に、剣へ転生した師匠と黒猫族の少女フランの冒険を描くシリーズ第2期です。今回は迷宮の守護者との戦いから、さらに危険な状況へ進みます。公式の案内ではABEMAが地上波より1週間先行配信しています。
▶ 前話の反応はこちら:【剣戟】『転生したら剣でしたⅡ』第2話、戦闘の合唱とカレーに海外反応
なぜ海外で話題になったのか
強い相手へどう対抗するかを、フランの粘り強さだけでなく、師匠との連携や手持ちのスキルで見せる点が注目されました。作画と音楽が戦闘を支えているという感想もあります。
同時に、負傷と回復が続く描写を痛々しく感じた人もいます。戦闘がよくできていることと、気持ちよく見られることは別だという受け止め方が、この回の感想には表れています。
動画でチェック
NBCUniversal Anime/Musicによる第2期の公式PV第1弾です。
海外の反応
強敵に挑むフランと師匠
海外の名無しさん
やっぱり今期はアクションが多いね。この数話で、アンデッドが最も危険な存在になりつつある。迷宮の守護者も甘くない。今回はフランの戦闘能力をさらに見せる回だった。
海外の名無しさん
C2Cはもっと評価されていい。今回の作画はとてもよかったし、フランの手足が引きちぎられる描写は、覚悟していたとおり容赦なかった。
海外の名無しさん
見応えのある激戦だった。ただ、フランが何度も大けがをするうえに、リッチの恐怖を与えるスキルまで重なって、個人的には見るのがつらかった。
海外の名無しさん
仲間との連携や、手に入れたスキルを一つ残らず賢く使う戦い方では、『転生したら剣でした』は屈指の作品かもしれない。
海外の名無しさん
この作品の魅力である、ボスとの見事な一対一の戦いがようやく来た。今回も期待を裏切らなかった。
熱さと痛々しさの受け止め方
海外の名無しさん
今回も、フランの決意と、守護者を打ち破るほどの粘り強さがよく伝わった。ただ、リッチの領域に呼び出され、精神的に苦しむ姿は見ていてつらかった。
海外の名無しさん
思っていた以上に痛々しかった。前のシーズンもこれほど激しかったっけ。自分が忘れているだけなのかな。
海外の名無しさん
高梨康治の劇伴が、戦闘をさらに盛り上げている。今期のC2Cの作画も本当にいい。花冷え。のEDも何度でも聴きたくなる。
海外の名無しさん
繰り返しに感じ始めて、見るのがしんどい。フランが早く強くなりすぎたせいで、敵は都合のいい手段を次々に使わないと対抗できない。それなのに緊張感はなく、予想どおりの結末だった。
海外の名無しさん
ぎりぎりで勝ったと思ったら、今度は密室へ呼び出すなんて、最後のボスは反則みたいなことをしてくるね。潜在能力を解放するスキルを試す機会は、思っていたより早そう。
海外で評価が分かれたポイント
ボス戦の迫力、仲間との連携、作画や劇伴は高く評価されています。一方で、負傷描写が苦手な人には負担の大きな回でした。
強敵との接戦を楽しむ声とは別に、敵が都合よく対抗手段を得ているように感じ、展開の繰り返しを指摘した意見もあります。
原作で続きをチェック
原作小説はGCノベルズから刊行されています。書籍の紹介は出版社の作品ページで確認できます。
参照元
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