【決断】『天は赤い河のほとり』第14話、背中の矢を残した理由に海外驚き

天は赤い河のほとり 第14話 海外の反応

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背中に残した矢には、ユーリの狙いがあった。『天は赤い河のほとり』第14話では、ザナンザの名誉を守ろうとする行動に、勇敢だったという声が寄せられている。エジプトへ舞台が移ってから政治的な駆け引きが面白くなった、という比較も見られた。

読者アンケートの「コメントをもっと読みたい」という声を受け、今回は海外コメントを増やしました。

作品概要

篠原千絵の漫画を原作に、現代から古代ヒッタイトへ連れてこられたユーリを描く物語。第14話「弔いの矢傷」は、ザナンザをめぐる事件が両国の関係を揺さぶる回だ。ユーリは自分の傷を、事件の真相を示すために使う。

なぜ海外で話題になったのか

痛いはずの矢を抜かず、ここで証拠にするために残していた。その理由に驚いた投稿と、ユーリが自分の身を使って訴える姿をたたえた投稿があった。

ナキアの思惑については、息子を王位につけるために国まで危険にさらすのかという疑問も出ている。新しいエジプトの人物を喜ぶ声とともに、恋愛だけでなく政治の駆け引きへ関心が向いた。

動画でチェック

ユーリたちと作品の世界を紹介する公式ティザーPVです。第14話の予告映像ではありません。

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海外の反応

ユーリの機転と成長

海外の名無しさん
ユーリは背中を射られて、本当に苦労が絶えない。それでも勇敢だった。ザナンザの評判が、この章では大きな緊張を生んでいる。ユーリは背負いすぎているのかもしれないけど、今回は心から言葉を伝えていた。

海外の名無しさん
背中の矢を抜かなかったのは、ザナンザを殺したのがエジプト人ではなくヒッタイトの兵士だという証拠にするためだったとは、思いもしなかった。

海外の名無しさん
いい回だった。ユーリは以前の軽率さを挽回している。カイルがユーリの危機を切り抜けるうまさに触れた台詞には笑った。これまで何度も危ない目に遭ってきたからね。

海外の名無しさん
無鉄砲でさらわれてばかりだとからかわれるユーリが、周囲をちゃんと見ていると分かる描き方がいい。

海外の名無しさん
正直、ユーリはほかの男性に触られたくないだけだと思っていた。でも、そこまで先を考えていたとは。

海外の名無しさん
ザナンザの死の責任を問うため、ユーリは最後まで戦い抜いた。

海外の名無しさん
ユーリは直近2話で一度もさらわれなかった!

海外の名無しさん
少女漫画の主人公に限らない。ほかのジャンルでも、ここまで先を読んで動く主人公は見た覚えがない。

矢の傷とカイルの処置

海外の名無しさん
カイルがユーリから矢を抜く場面はよかった。押し殺した悲鳴や血の描写に加え、歯を折らないよう自分の肩にかみつけと言うカイルの台詞が効いていた。長く苦しんできたユーリの痛みを、少しでも一緒に引き受けようとしているんだと思う。

海外の名無しさん
矢の傷はちゃんと消毒してほしい。あれでは感染しそうだ。あんなに長く矢を刺したままだったら、最後に倒れるのも分かる。

海外の名無しさん
カイルは本当にユーリの服を引き裂く必要があったのかな。ナイフで切ればよかったのに。

海外の名無しさん
ヒッタイトとエジプトの矢が本当にあんなに違ったのか、調べてみたい。物語のための創作にも見えるけど、ほかの細部は意外と正確だったし、これも本当かもしれない。

ナキアの策略と開戦の危機

海外の名無しさん
ユーリが戦争を食い止めた。

海外の名無しさん
なぜナキアは戦争を始めたがるんだろう。エジプトもヒッタイトと同じくらい強い国だ。戦争になればヒッタイトが負ける可能性もある。そうなれば息子は王になれない。何を考えているのか分からない。

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海外の名無しさん
大局を見誤ったのか、それとも息子が玉座につけないならヒッタイトが滅びても構わないのか?

海外の名無しさん
ナキアは、皇子たちが死んで息子が王位につけるなら、ヒッタイトが戦争になってもユーリが死んでも構わないのだと思う。密偵にはユーリを失うのは惜しいと話していたけど。皮肉にも息子は王位を望んでいない。結局、彼女は自分のためだけに戦争を始めようとしている。

海外の名無しさん
息子の仇を討とうと王が前のめりになるのは、分からなくもない。カイルでさえ、父に落ち着けとは言い切れなかった。

海外の名無しさん
ここまで来ると、ユーリとナキアのどちらが先に相手を追い詰めるかという駆け引きになってきたね。

海外の名無しさん
ユーリが錯乱していると周囲に思わせようとするなんて……。ナキアは同じ女性の味方をする気がまるでない。

海外の名無しさん
ナキアが冷や汗をかく姿は痛快だった。でも、また逃げられてしまったね。

海外の名無しさん
ザナンザが気の毒だ。ユーリは散々な目に遭い、カイルは弟を失った。それなのに、刺客が雇い主を白状する前にウルヒが殺してしまい、仇討ちは中途半端なまま。『正当防衛』だったんだってさ、もちろん。

ラムセスへの反応

海外の名無しさん
この回は5点満点。何より、ついに自分たちの誇りであるラムセスがアニメで見られたから。自分はエジプト人なので、そういう意味でね。

海外の名無しさん
ラムセスがユーリの話をしているのに、カイルは格好よくて頭がいいと褒めてばかりなのが笑える。結局、誰が気になっているんだ(笑)。

政治劇とアニメ化への評価

海外の名無しさん
エジプトが描かれ、ザナンザが亡くなってから、作品の脚本はかなりよくなった。政治的な駆け引きがすごく面白くなってきた。

海外の名無しさん
原作ファンとして、アニメ化の発表以来この回を楽しみにしていた。ここで、ユーリが典型的な90年代少女漫画の主人公ではないとはっきりする。度胸があり、経験から学び、先を考える。アニメ化には不満もあるけれど、今回はうまく描いてくれてうれしい。

海外の名無しさん
この作品は発想はいいのに、展開の描き方のせいで登場人物がみんな愚かに見えることが多い。今回はどういうわけか、まともな策があったのはユーリだけ。いちばんひどいのは王だ。

海外の名無しさん
この回が大好き! 『天は赤い河のほとり』は話の粗もあるけれど、ずっと楽しんでいるし、主人公のユーリが大好き。最初はとても無鉄砲でも、自分から動く子だった。今回は考えて行動できるところも見せてくれて、よくやったと思う。興奮して、ずっと叫びながら見ていた。

海外の名無しさん
おや、いい回じゃないか。

海外の名無しさん
面白くなってわくわくするまで、丸々1クールもかかった。背中に矢が刺さったようなつらさだった。直近2話が今後の兆しなら、この作品の先行きはよさそうだ。

海外の名無しさん
この作品はきちんと物語があって、好きになれる人物も嫌いになる人物もいる。今は悲劇まで起きたし、まだ答えの出ていない疑問も山ほどある。

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海外で評価が分かれたポイント

ユーリが経験から学び、先を考えて動いたことや、矢を抜く場面の演出を評価する声があった。一方、王の判断や登場人物の描き方、カイルが服を裂いた処置に疑問を持つ投稿もある。ここまで面白くなるのに1クールかかったという留保もあり、最近の政治劇を評価する声を、最初から一貫した高評価としては扱えない。

原作で続きをチェック

ユーリとカイルをめぐる長い物語は、篠原千絵の原作漫画でも追える。出版社の第1巻紹介から、試し読みやシリーズを確認できる。

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参照元

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