この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれています。
『サンダー3』第12話「FINAL ATTACK」は、ぴょんたろうとふたばの再会を描く最終回です。救出への安堵がある一方、ここまでの進み方や、決着を先へ残した区切りには厳しい意見も出ています。
前回の記事に「面白かった」という声が届いた作品です。次のエピソードも海外の反応をまとめました。
作品概要
仲間たちの攻撃で異星人との戦いが大きく動き、ぴょんたろうはふたばと再会します。しかし、最後には新たな脅威を思わせる人物も現れました。救出の成果と、まだ終わらない戦いを同時に見せる回です。
なぜ海外で話題になったのか
ふたばを助けるという目的に一つの区切りがついたことで、二人の再会を喜ぶ声が寄せられました。最後に姿を見せた敵が何者なのか、続きを確かめたいという反応もあります。
一方、最終回なのに物語が終わったように感じられないという疑問が目立ちました。具体的な不満は、場面の間の長さ、会話の少なさ、展開の遅さ、映像の見せ方に向いています。
動画でチェック
対象話の公式予告を紹介します。
海外の反応
再会と物語の区切り
海外の名無しさん
主人公の少年が大暴れしている。
海外の名無しさん
これで終わったの? 終わったようには感じなかった。
海外の名無しさん
ぴょんたろうとふたばが再会できたのは良かった。でも、最後に出てきた新しい脅威は誰なんだろう。確かめたいので第2期も見てみたい。
進行と映像への批判
海外の名無しさん
いまだに物語が始まっていないと思う。設定と映像はいいのに、進み方がひどい。今の地点には5話か6話で到達していてよかったはず。5点。
海外の名無しさん
映像については予算の制約を考えて擁護できるとしても、この進み方は擁護できない。
海外の名無しさん
1点。ここまで間延びした展開は初めてだ。何も言わず見つめ合う時間ばかりで、映像もあの引きも厳しい。完成品より、絵コンテの最初の段階を見ているようだった。
海外の名無しさん
あんなに出来の良い2Dの絵を見せて期待させておいて、今ひとつのCGを選ぶのか。もどかしい。
出番と映像への評価
海外の名無しさん
こんな終わり方になるとは。すぐに続きが欲しい。今期のサンダー3は出番が少なく、自分たちの作品なのにゲスト出演のようだった。
海外の名無しさん
10点中5点。漫画とCGの絵柄を混ぜる発想は面白いけれど、見せ方はきれいではなかった。オープニングは悪くない。
海外の名無しさん
作品全体はひどいと思うけれど、第2期も見る。小さく描かれる人物たちは好きだが、普通の等身で描かれる側には全く引かれなかった。苦手なそちら側の人物が全体の大半を占めるのがつらい。
海外で評価が分かれたポイント
再会そのものは歓迎されていますが、その地点まで12話かかったことに納得できない視聴者もいました。設定や映像に良さを認めながら、進行の遅さは擁護できないという評価があります。
2Dの絵を評価しつつCGの場面に落差を感じたという声もありました。静止して見つめる時間の長さと重なり、救出の山場でも緊張感が続きにくかったという不満につながっています。
原作で続きをチェック
原作漫画でも、三人の冒険とふたばをめぐる出来事を追えます。アニメの先の展開が気になる人は、原作を確認してみてください。
▶ 前話の反応はこちら:『サンダー3』第11話の海外反応
参照元
電子書籍・動画配信をチェック
ABEMAプレミアムの料金・プランはこちら:
ABEMAの公式サイトはこちらから![]()
配信作品や対象プランは、登録前に各サービスでご確認ください。
『サンダー3』の記事について
今後の記事選びの参考にします。もう一度押すと取り消せます。
匿名で回答できます。別のボタンで変更、同じボタンで取り消せます。
回答データの扱い
重複を抑えるため、このブラウザにランダムな識別子と選択内容を保存します。サイトには識別子を変換した値と回答・日時を保存し、記事改善に使います。氏名やメールアドレスは入力不要です。回答や件数は一般公開しません。
