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『サンダー3』第11話「WE ARE THUNDER 3!!」では、三人がついに戦いへ踏み出し、自分たちの名を掲げます。妹を捜すピョンタロたちと、危機が迫る漫画世界。海外ではタイトル回収を喜ぶ声と、ここまでの進み方を遅いと見る声がぶつかりました。
作品概要
ピョンタロたちは敵へ立ち向かい、三人の力を合わせます。戦いのなかで『サンダー3』というチーム名が生まれ、物語の題名につながりました。一方、妹の行方と漫画世界の危機は解決せず、最終盤へ持ち越されます。
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なぜ海外で話題になったのか
第11話で初めてチーム名が示され、作品タイトルの意味が明らかになったことに反応が集まりました。三人が受け身から戦う側へ変わる節目として受け止められています。
空にいる妹と地上の兄が互いを探しているのに、力が届かないもどかしさも話題です。超人的な力がありながら声を聞けない皮肉が、緊張感を強めました。
その一方、名乗りまで11話かかったことには厳しい声もあります。人物を丁寧に追ったと見るか、動きが遅いと見るかで評価が分かれました。
動画でチェック
フジテレビの公式アニメチャンネルが公開した第11話の予告映像です。三人が『サンダー3』を名乗る場面へつながります。
海外の反応
MyAnimeListの話数別ディスカッションから、内容の異なる感想を選び、日本語で紹介します。
三人が戦い始める
海外の名無しさん
子供たちはついに戦い始め、今では漫画界が危険にさらされているようです。
海外の名無しさん
双葉が空の高い場所から兄のピョンタロを呼ぶのは皮肉だった。三人の超人的な力に、遠くの声を聞く力まであればよかったのに。『スモール3』ではなく『サンダー3』と名乗り、ついに題名が回収されたのは最高。スポンサーリンク
ついにサンダー3と名乗る
海外の名無しさん
いちばん気になるのはテンポの遅さだ。妹が敵の宇宙船を歩き回るだけで、長く話が進まなかった。『サンダー3』という名前も第11話でようやく明かされた。主人公補正の分かりやすい例でもあると思う。
海外の名無しさん
銃を持ったエイリアンが射撃練習に私たちを利用している間、ただそこに立っていましょう!
テンポへの厳しい声
海外の名無しさん
🏁 レースしよう!🏁 🚩╼╼╼╼╼╼⚡︎サンダー3⚡︎ 🚩╼╼╼╼╼╼╼╼╼╼╼╼╼╼╼╼╼╼╼╼╼🪨(岩)
海外の名無しさん
『決められない三人』と呼びたくなる。良い区切りまで進める原作量が足りないのか、1クールを作り切る制作体制が厳しいのか、どちらかに見える。
海外で評価が分かれたポイント
最も意見が分かれたのは、物語の進む速さです。タイトル回収を大きな達成として喜ぶ人がいる一方、もっと早い段階で戦いへ入ってほしかったという人もいます。
敵の攻撃を前に立ち止まる場面も、緊張をためる演出と見るか、判断が遅く見えるかで印象が変わりました。残りの話数で妹と世界の危機をどうまとめるかが注目されています。
原作で続きをチェック
原作では、三人が力を得た経緯と、妹がいる世界の仕組みをさらに詳しく読めます。アニメで気になった伏線を原作でも追ってみてください。
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