【かわいさから一転】『転生したら剣でしたⅡ』第6話、フランの容赦なさに海外反応

転生したら剣でしたⅡ 第6話 海外の反応

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『転生したら剣でしたⅡ』第6話は、フランのかわいらしさと、戦いで見せる容赦のなさの落差が話題に。穏やかな場面から激しい暴力へ移っても違和感が少ないという声と、今後のバランスを気にする声が寄せられました。

読者アンケートで「次も読みたい」とリクエストが届いた作品です。今回も海外の反応をまとめました。

作品概要

第6話「初めての砂浜は塩味でした」。師匠とフランは港町ダーズへ向かいます。旅先の楽しみが広がる一方、闇奴隷商人や青猫族とも関わることに。今回取り上げる感想は、一週間先行のABEMA配信を終えた第6話のものです。

なぜ海外で話題になったのか

フランと師匠の強さを痛快に見る投稿がある一方、戦闘だけでなく、旅の空気や二人のやり取りを気に入る投稿もありました。かわいい場面と残酷な場面を行き来する作りが、この作品らしさとして受け止められています。

原作漫画との今回の戦闘描写の違い、戦闘曲、オープニングの細かな変化と、見せ方への着眼点もさまざまです。登場した騎士には、ほかの敵のような悪い雰囲気を感じなかったという声もありました。

動画でチェック

シリーズPV第3弾を紹介します。

海外の反応

戦闘曲と旅の空気

海外の名無しさん
今期の戦闘BGMは個人的には前のシーズンよりよくなったようにも感じる。

海外の名無しさん
とてもいい回で、2シーズンを通して特に好きな回の一つかもしれない。潜入場面はRPGで拠点を制圧する時を思い出した。フランの暗殺技術を見るのはすごく爽快だったし、長いダンジョン編の後で、すごく新鮮でもあった。もうこの展開が大好きだ。

海外の名無しさん
海辺でカレーを楽しんでいたフランが、奴隷商人たちの悪夢そのものになった。このシリーズを好きな理由を思い出した回だった! 今後も師匠との穏やかな日々と、立ち向かう暗い世界のバランスを保てるなら、第2期もようやく軌道に戻るかもしれない。

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フランと師匠の強さ、場面の切り替え

海外の名無しさん
今のフランと師匠は強すぎて、「普通の悪党」じゃ相手にならないね

海外の名無しさん
こんなにかわいいのに、同時にどうしてあんなに格好いいんだ。アニメは奴隷商人を暗殺する場面を、惜しまず動きをつけて見せてくれた。漫画だと、路地での遭遇から牢の子供たちの救出へ、そのまま場面が飛ぶんだよね。

海外の名無しさん
かわいらしさから残酷な暴力へ移っても、その落差にそれほど違和感がないのは相変わらずすごい。

子どもたちと騎士への反応

海外の名無しさん
あのきょうだい二人はかわいいし、解放された子供たちを世話する責任感もある。

海外の名無しさん
フランが冒険者に飽きたら、暗殺者として大活躍できそう。フランの攻撃に耐えた騎士は侮れない相手だったけど、あそこは運がよかっただけだ。誘拐された子供たちには、あの世界で望める限りのハッピーエンドだった。

海外の名無しさん
OP映像が少し変わっていた。

海外の名無しさん
あの騎士は敵じゃない気がしていた。ほかの連中みたいに悪い雰囲気がなかったから。

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海外で評価が分かれたポイント

振れ幅の大きい展開を自然につないだという評価と、明るい場面と重い場面の配分が今後も保たれるか気にする意見がありました。今回を好きな回に挙げながら、次の展開にも期待を寄せる投稿があります。

救出された子どもたちを気遣うきょうだいや、戦いでのフランの判断にも反応が寄せられています。戦闘の派手さに限らず、その後に誰が誰を支えるのかを見ている投稿もありました。

原作で続きをチェック

原作は棚架ユウによる小説『転生したら剣でした』。公式サイトの書籍欄から、小説やコミカライズの案内を確認できます。今回の戦いの描き方を比べたい人にも入口になります。

原作の公式案内を見る

参照元

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