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師匠のスキルを、一つずつ壊して組み直す。『転生したら剣でしたⅡ』第5話の海外投稿では、その手順を長く見せる面白さと、迷宮での別れを受け止める声が並びました。先行配信された第5話の感想を紹介します。
読者アンケートの「コメントをもっと読みたい」という声を受け、今回は海外コメントを増やしました。
作品概要
黒猫族の少女フランと、知性を持つ剣の師匠が、フランの進化を目指して旅するファンタジー。第二期では死霊術師ジャン・ドゥービーと出会い、浮遊島の迷宮へ挑みます。今回は、リッチとの戦いから生き延びるための能力の組直しと、その後の出来事が話題です。
▶ 前話の反応はこちら:【激闘】転生したら剣でしたⅡ第4話、格上リッチとの戦いと師匠の損傷に反応【海外の反応】
なぜ海外で話題になったのか
戦いの決着だけでなく、どういう順で必要な能力をそろえるか。その過程を面白がる投稿があり、「自分なら二時間かかる」とゲームのスキル振直しに重ねる冗談も出ていました。
もう一つの軸は、リッチ、ステファン、案内役の声を巡る感情です。人物の願いや日記を読み解く感想と、解決の仕組みをもっと知りたかったという不満の両方を選びました。
動画でチェック
作品全体を紹介する公式PVです。
海外の反応
スキルを壊し、組み直して生き延びる
海外の名無しさん
スキルのポイントを振り直すのに、八分で済むの? 自分なら、いつも最低二時間はかかる。
海外の名無しさん
思考を分割して、自分が感じる時間を遅くすればいい。簡単だよ。
海外の名無しさん
本当に、ほぼ半話をスキルの振直しだけに使っていた。笑った。
海外の名無しさん
最初の四分くらいを、案内役の声が、自分の空間認識を高めて、もっとよく見て速く考えるために使っていたのが面白い。
海外の名無しさん
案内役の声が、師匠に加えた行動やスキルの変化を一つずつ説明するのに、七分も使うのは、なかなかすごかった。笑った。
海外の名無しさん
楽しい回だった。最後に封印されない力を奪うため、順を追って師匠のスキルを壊し、組み直す流れが大好きだ。
海外の名無しさん
達人に、使い物にならなくなった能力構成を直してもらって、窮地から抜け出す時の感じ。
海外の名無しさん
アニメで能力構成を組み直すだけの場面が、こんなに引き込まれるものになるとは思わなかった。
海外の名無しさん
自分の理解が合っていれば、潜在能力の解放で案内役の声の力が一部目覚め、師匠は操作を任せたということかな。あの場を生き延びてフランを救うのに必要なスキルを得るため、進化の選択を全て委ねたわけだ。
海外の名無しさん
情報が詰まった回だった。オープニングもエンディングも見当たらなかったし、きっと重要なのだろう。
作画の変化と、全身鎧のフラン
海外の名無しさん
ここまでの第二期、第一期よりずっと作画がよくなっている気がするのは、自分だけ?
海外の名無しさん
この迷宮の話は少しゆっくりに感じたけど、第一期より作画がよくなったのは、うれしい。
海外の名無しさん
フランのしっぽのために、鎧にも別の部分があるのがかわいかった。リッチまで、フランのかわいさを認めている!
海外の名無しさん
本当に危ない状況だとは分かっているけど、鎧姿でも猫の形に見えるフランが、すごくかわいかった。
海外の名無しさん
師匠のスキルがたくさん強化されたし、全身鎧のフランを、また見たいな。
迷宮の章の締めくくりをどう見たか
海外の名無しさん
この章はよかった。ジャンと彼のアンデッドが、思いがけず楽しかった。迷宮の過去にはしんみりする空気もあって、戦いのいくつかは、ものすごかった。
海外の名無しさん
この章が終わるのは寂しいけど、次の冒険へ進むんだね。第二期は、本当にすごく楽しめている!
海外の名無しさん
全体としては楽しい回だったけど、戦いの締めくくりは、少し物足りなかった。
海外の名無しさん
不思議な回だった。少し物足りない。いかにもご都合主義な助けでスキルを強化して大きな戦いを制したけど、それを可能にした肝心の仕組みは、視聴者に明かされないままだ。
海外の名無しさん
大きな戦い自体は、前の話でもう勝っていた。今回はリッチが最後に放つ炎から生き残るための戦いだった。あの姿の案内役は、なんて愛らしいんだろう。天使みたいだ。
リッチの願いとステファンへの思い
海外の名無しさん
リッチが、本当に気の毒になった。こんなことを望んだわけじゃない。違う人生なら二人の友人と冒険できたかもしれないのに、リッチとなり、あの装置に取り込まれて自分を失った。最後に踏みとどまれたのは救いだ。まだどこかに本人がいたと示す、最後の善行だったのかもしれない。
海外の名無しさん
二人の友人をよみがえらせた時、リッチは自分のことを覚えていてほしかったはずだ。もう自分を認識してもらえない、と書いた日記が、とりわけ悲しく響いた。
海外の名無しさん
結局は、友達と遊びたいだけの、小さな子供だったんだ。
海外の名無しさん
リッチはフランと対になる存在だ。奴隷にされ、虐げられながらも、冒険に出る希望を持ち続けた子供だった。ステファンは、冒険の仲間が欲しかったリッチの願いを、かなえることができた。
海外の名無しさん
個人的には、ステファンも無事では済まなかったのがいいと思う。第一期で、迷宮主が死ぬと迷宮の魔物は消えると説明されていたし、彼の体もその魔物だった。倒されてから少し間があったけど、第一期で聞いた通り、つながりのために消えたんだ。
海外の名無しさん
ステファンの人格は、リッチの人間だった部分から来ていると、ほのめかしてもいる気がする。
海外の名無しさん
かなり感情を揺さぶられる回だったと思う。
案内役の声との別れと、再登場への予想
海外の名無しさん
ステファン、案内役の声のお姉さん、お疲れさまでした。敬礼。
海外の名無しさん
謎の声は、大事な種明かしを途中で遮られて気の毒だった。あの場を台無しにされたら、自分も黙ってしまう。案内役が自分を犠牲にするのは切なかったけど、使い手の役に立ちたいという願いは、少なくともかなったんだ。
海外の名無しさん
同じスキルで、またあの姿で現れる確率は二パーセント未満だと言っていた。つまり、戻れる可能性はある。ずっと先で別のスキルを得れば、もっといい結果になるのかもしれない。
海外で評価が分かれたポイント
能力を組み替える場面に引き込まれたという声がある一方、戦いの締めくくりが物足りない、仕組みの核心が見えにくいという声もありました。全身鎧のフランのかわいさや、第一期からの作画の変化など、戦いの結果以外にも目が向いています。
原作で続きをチェック
原作小説は棚架ユウ、イラストはるろお。師匠とフランの旅を小説でも追いたい方は、GCノベルズの作品ページで既刊や試し読みを確認できます。
参照元
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