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戦いへの関与を避けていた佐々木が、お隣さんを助けるために飛び込みます。ところが、天使の力は彼の想定を超えていました。第4話の海外投稿から、救出の場面、演技、終盤の痛々しい引き、そして助かる方法を予想する声をまとめました。
読者アンケートの「コメントをもっと読みたい」という声を受け、今回は海外コメントを増やしました。
作品概要
文鳥の賢者ピーちゃんと出会った会社員の佐々木が、異世界との商売、異能力者、魔法少女、天使と悪魔の争いに関わる作品です。Season2第4話「天使と少年」では、隔離空間に閉じ込められた佐々木が、天使と使徒に遭遇します。
▶ 前話の反応はこちら:【混沌】佐々木とピーちゃんSeason2第3話、ピーちゃんの昼ドラ通訳に笑い【海外の反応】
なぜ海外で話題になったのか
海外の感想では、普段は面倒を避ける佐々木が、お隣さんを見た途端に動く姿と、絶望を伝える鬼頭明里さんの演技に注目が集まっていました。
一方で、終盤の負傷とエンディングの落差には、強い驚きが出ています。ピーちゃんの介入、戦争に巻き込まれた立場、異世界への転生まで、先の展開を予想する投稿もありました。以下の救出や転生の話は、視聴者の予想です。
動画でチェック
作品全体を紹介する公式PVです。
海外の反応
天使と使徒の印象
海外の名無しさん
天使って、本当に誰でも使徒に選ぶんだな。
海外の名無しさん
あの一団、外でたばこ休憩をしている会社員みたいだった。
お隣さんを助ける佐々木と、声の演技
海外の名無しさん
天使と悪魔の戦争に関わるのをためらっていた佐々木が、悪魔側で戦うお隣さんを見た瞬間に魔法で飛び込むのが格好よかった。天使の群れに囲まれ、強烈な攻撃でできた大きな穴へ、高い所から落ちかけていた彼女を見て、即座に動いた。
海外の名無しさん
お隣さん役の鬼頭明里さんに拍手。絶望して過呼吸になる息遣いから、気持ちが伝わってくる。誰でもあんな感情を出せるわけじゃない。日本の声優の才能は、熾天使級だ。
海外の名無しさん
そして彼女は、また彼に恋をした。
海外の名無しさん
いい方に考えるなら、前から佐々木に夢中だったお隣さんの気持ちは、これでますます、ずっと重くなりそう。
海外の名無しさん
ひどい引きだ。もう勝てたと思ったところだったのに。そういえば、佐々木とお隣さんは互いの名前を知っているのかな。「おじさん」と「隣の女の子」としか呼んでいないように見える。
海外の名無しさん
二人のやり取りって、家の玄関先だけだった気がする。
予想外の負傷とエンディングへの落差
海外の名無しさん
この作品で佐々木が真っ二つにされる場面を見るなんて、全く思っていなかった。
海外の名無しさん
うわ、なんてえぐい描写だ。
海外の名無しさん
今回も、ここまでの今期も、こんなに暗い話になるとは思わなかった。お隣さんを守って下半身を失い、佐々木が死にかけている場面から、あのエンディングへ移る落差がすごい。どうやって助かるんだろう。
海外の名無しさん
とんでもない引きだ。続きが気になりすぎて漫画を探したけど、見つからなかった。
海外の名無しさん
すごい回だった。戦いも激しかったけど、天使が剣を振り、あの生々しい音がした瞬間に、おかしいと思った。画面も佐々木の頭だけを映していたし。ピーちゃんが間に合って佐々木を治し、あの天使たち、特に六枚翼で剣を持つ奴を倒してくれるといいな。
海外の名無しさん
ずっと息を詰めて見ていた。あんな生々しい描写は予想外だ。主人公補正はあるにしても、佐々木が熾天使に勝っていたら、さすがにやりすぎだと思う。それでも何らかの助けは入るはずだし、どう見せるのか楽しみ。
魔法の限界と、第二期の話の広がり
海外の名無しさん
えぐかった。佐々木が真っ二つにされるとは、全く予想していなかった。ピーちゃんの力は強くても、その魔法は天界の存在にはかなわないように見える。
海外の名無しさん
佐々木は、ピーちゃんほどうまく魔法を使えていないはずだ。ピーちゃんの方が、蓄えられる魔力も多いと思う。
海外の名無しさん
この作品の、変わった異世界同士の絡み方が好きだ。ごった煮のような要素が苦手な人もいるだろうけど、自分はそこが一番好き。調子ががらりと変わるところや、突飛だけど共感できる人物もいい。
海外の名無しさん
今回で、第二期の話が第一期よりずっと力強いと感じた。戦いの音や動きは単純だけど、別々のファンタジーの筋が合流し、賭けられているものも重くなって、物語がよくなっている。四話でもう、佐々木とお隣さんが一緒に動くのにも驚いた。
海外の名無しさん
こういうのが、第二期を作る意味だよ。第一期も楽しかったけど、第二期はさらにいい。謎、演出、戦い、作画、それに今見た展開からのエンディング。どれも、とてもいい。
天使らしく見えない戦い方
海外の名無しさん
「天使」という呼び名が合っていない気がする。見つけるとすぐ攻撃するし、話を聞かないし、使徒も大体ろくでもない。
海外の名無しさん
最後に全員で放った、まとめて仕留めるための魔法は、とても天使らしくは見えなかった。
ここからどう助かるのか――視聴者の予想
海外の名無しさん
主人公だから生き延びるとは分かっているけど、この後は、もっと修行してほしい。ピーちゃんも怒って、厳しく鍛えることになりそうだ。もっとずっと強くならないと。
海外の名無しさん
けがに気づいたピーちゃんが、その空間に現れて、天使を虫取りの電撃みたいに一掃してくれたらいいな。
海外の名無しさん
この事態を救えるのは、もうピーちゃんしかいない。
海外の名無しさん
アバドンとお隣さんが天使と戦いすぎて、とんでもない強敵に率いられた討伐隊まで来てしまった。佐々木は巻き込まれて気の毒だ。アバドンに止血できるのかな。それとも命の危険に気づいてピーちゃんが来る? 足を持っていかれたし、助けがなければ死んでしまう。
海外の名無しさん
佐々木は異世界へ移動すると思った。光線の撃ち合いじゃなくて。ただ、あれはピーちゃんがいないとできないんだっけ。今回は代理戦争の参加者ではないのに巻き込まれたのだから、誤って死なせないように熾天使が治すんじゃないか、と予想している。
海外の名無しさん
今回は、まあまあ楽しめた。さて、どうなる? 奇跡の救出か、何でもかなう願いか、時間を戻るのか。佐々木がこのまま死ぬわけはないだろう。
海外の名無しさん
佐々木が死んで、別の世界へ転生するのかもしれない。そうなれば、この作品の混沌も、ぐるりと一周するな。
海外の名無しさん
おお……それで記憶のないまま始まり、あちらの世界で大魔法使いに育ち、後で呪いを受けて小さな鳥になるとか……。とんでもない時間の逆説だ!
海外の名無しさん
それはとんでもない展開だね。でも、その場合は、誰もそばにいなくなるピーちゃんがかわいそう。
海外で評価が分かれたポイント
第二期では複数の筋が合流して面白くなった、という好感がありました。ただし、ピーちゃんの魔法そのものが通じないのか、まだ佐々木が使いこなせていないのかは、投稿者によって受け止め方が違います。今回見えた佐々木の限界と、次に起きることへの期待が並ぶ感想でした。
原作で続きをチェック
原作はぶんころり、イラストはカントク。公式の書籍案内から、小説、コミカライズ、試し読みへの入口を確認できます。
参照元
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