【新章】『凶乱令嬢ニア・リストン』第4話、学院と王女の野望に海外賛否

凶乱令嬢ニア・リストン 第4話 海外の反応

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六歳になったニアが王都の学院へ。第4話「少女たちの出会い」では、新しい同級生と魔法映像の番組づくりが始まります。海外の感想は、学院でのやり取りだけでなく、王女の計画や戦いの少なさにも向いていました。

読者アンケートの「コメントをもっと読みたい」という声を受け、今回は海外コメントを増やしました。

作品概要

かつて神殺しの武人だった魂を持つニアは、今は令嬢として暮らしながら、家業の魔法映像の番組にも出演しています。今回はアルトワール学院で第三王女ヒルデトーラとレリアレッドに出会い、三人で魔法映像を広める活動に取り組むことになります。

なぜ海外で話題になったのか

新しい友人との制服選びや撮影を楽しむ声の一方で、王女が娯楽を使って王家の影響力を高めようとする点に、意外さや警戒を覚えた投稿もありました。番組をどう庶民へ届けるのか、費用まで考える感想も見られます。

ニアが強い相手との戦いを待ちわびる傍ら、侍女たちは互いの主人を巡って張り合います。この落差を楽しむ人と、戦闘を期待していた人との違いも、今回のコメントから読み取れます。

動画でチェック

第4話「少女たちの出会い」の公式WEB予告です。

海外の反応

新しい同級生と学院生活

海外の名無しさん
ニアの学院生活が始まった。早速忙しくなって、新しい友達もできた。王女のヒルデトーラとも出会い、ライバル関係を考えると出番も多くなりそうだ。学校と新しい顔ぶれで、次の章が動き出した感じだ。

海外の名無しさん
学院の制服のデザインが好きだな。なかなかいい感じ。

海外の名無しさん
日常寄りの回だった。制服を選ぶ場面がなかなかよかったし、ニアは相変わらずかわいい。

海外の名無しさん
ニアの学院生活が楽しみで、出だしも面白かった。もう友達とライバルができたな。次は先生に挑むようだし、すごい回になりそう。落ち着いた今回も楽しめたし、毎回ずっと戦っている必要はない。

海外の名無しさん
赤髪でかわいくて、日高里菜の声。新しい推しに出会った気がする。このアニメは毎週見るのが楽しい。

海外の名無しさん
話の軸は少し緩い気もするけど、今のところかなり楽しんでいる。ニアは癖があって面白いし、新しい二人とのやり取りも楽しそう。もちろんリノキスも好きだ。

海外の名無しさん
王女は文化で世界を征服したい。ニアは壮絶な戦いで死にたい。赤髪の子の計画は……かわいくいること? 三人の釣り合いが取れていてよかったな。

王女が広めたい魔法映像

海外の名無しさん
娯楽の力で貴族の影響力を取り戻す形で世界征服とは、ファンタジーでは珍しく面白い副筋だな。今のところ、日常とニアが暴れたくなる時の戦闘、その両方がうまく描けていると思う。

海外の名無しさん
子どもたちが王家を宣伝する番組を撮って、庶民に広める話が中心になるとは思わなかった。

海外の名無しさん
ヒルデトーラが大衆向けの娯楽で貴族の特権を守ろうとする話を、立派なことのように描いているのが引っかかった。ただ、この作品は自覚的なところがあるので、それだけの話では終わらない気もする。

海外の名無しさん
ヒルデトーラも、大人が子どもの体に入っているのか?

海外の名無しさん
中身の薄い娯楽で庶民の移動の自由を抑え、貴族の支配を続ける文化戦略が出てくるとは思わなかった。

海外の名無しさん
あの三人の女の子で、受信機を庶民が買える価格まで下げる?放送を黒字にし、施設や番組を増やし、借金返済と投資家への十分な配当まで賄う?どう聞いても絵空事みたいな計画じゃないか。

海外の名無しさん
子役や武術家をやっている貴族が多いな。レリアは王道のツンデレライバルに見えるけど、王女は読めない。政治の天才なのか、実は残念な子なのか、どちらかだ。

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海外の名無しさん
魔法映像には、庶民から貴族の物だと思われているという問題がある。まずその意識を変えるべきだな。庶民を役者に育てて出演させるのはどうだろう。

ニアと侍女たちのライバル関係

海外の名無しさん
レリアの侍女は、もうニアを手強い戦士だと見抜いている。リノキスにも張り合う相手ができたな。ニアはレリアの話も聞かず、天破流の先生と戦うことで頭がいっぱいだった。

海外の名無しさん
王女とレリアが登場し、楽しい回だった。ニアが天破流の先生に会うことで頭がいっぱいなのも面白い。きっと戦うつもりなんだろうな。リノキスもニアと修行し始めたし、いずれ相手の侍女に挑む姿が想像できる。

海外の名無しさん
侍女同士が張り合う脇の話が、かなり好き。

海外の名無しさん
リノキスって、こんなに鬱陶しいキャラだったか。漫画よりアニメの方がさらにそう感じる。

海外の名無しさん
レリアが照れ屋なりに心を込めて話しているのに、ニアはひと言も聞かず、戦うことを夢見ている。かわいそうなレリア。

海外の名無しさん
リノキスの修行編は飛ばされたけど、ニアが戦いを想像して笑っていた時のリノキスの顔が面白かった。もうニアの心を読めるのかもしれない。

海外の名無しさん
13分20秒、現代アニメ史上もっとも物騒な歩き方だな。エンディング最後の手は、じゃんけんかな。

日常回の楽しみと、戦いへの期待

海外の名無しさん
侍女の修行を飛ばしたのは残念だった。それでもいい回だけど、殴り合いが足りない。

海外の名無しさん
日常ものと戦闘狂の転生設定が、うまくかみ合っていない。戦闘は面白みのない寄り道で、取り除いても本筋に影響がない。日常では転生した戦闘狂の設定が生きず、平和な生活に何の問題もなく順応した、普通のませた女の子に見える。

海外の名無しさん
本当に退屈だ。容赦なく戦うヒロインを期待して見たのに、幼い三人がテレビの話をする、ありきたりな日常ものだった。引き込まれるものも気になる謎もなく、ここで視聴をやめるつもりだ。

海外の名無しさん
六歳の子たちが協力して世界征服を話し合ってるぞ。侍女同士も角を突き合わせている。ニアは大物の先生を期待しているけど、そうはならない気がする。

海外の名無しさん
天破流の先生も、ニアと比べると大したことがないかもしれない。でも、彼女と同じ事情を持つ人に会う可能性もあるよな。

海外の名無しさん
毎回戦いを期待するのは無理があったかもな。今回は仲間を紹介する落ち着いた日常回だった。番組で兄を仲間に加えるのではなく、お茶を注ぐ執事にしたのはちょっと笑った。

海外の名無しさん
先生にとって、どちらがいい結末なんだろう。ニアに倒されるか、ニアが何度も戦いたくなるほど強いか。ニアはすごく楽しみにしているし、いい時間になるといいな。

海外の名無しさん
『ごちうさ』風のエンディングを、この作品に合わせようと思いついた人は天才だ。激しい戦いの直後にあのエンディングが流れる時を楽しみにしている。

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海外で評価が分かれたポイント

日常と戦闘がよく両立しているという見方に対し、転生した戦闘狂という設定が日常場面で生きていない、という不満がありました。学院編を楽しめるかは、ニアの強さそのものと周囲とのやり取りの、どちらを待っているかでも変わりそうです。

ヒルデトーラの魔法映像普及も、文化を使う珍しい戦略と見る声と、貴族の権力維持を目的にすることへ疑問を抱く声に分かれています。

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参照元

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