【対話】氷の城壁二期第4話、小雪と五十嵐の言い合いと区切りに反応【海外の反応】

氷の城壁 第2期第4話(通算第18話) 海外の反応

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『氷の城壁』第2期第4話、公式通算第18話「緩解」では、小雪が中学時代の五十嵐との関係を振り返ります。2人がようやく言いたいことをぶつけ合う構成に、相互理解や小雪の成長を語る感想が寄せられました。

前回の記事に「面白かった」という声が届いた作品です。次のエピソードも海外の反応をまとめました。

作品概要

阿賀沢紅茶の漫画を原作に、氷川小雪たちの高校生活と、友人・恋人同士の距離を描く作品です。月子に湊への気持ちを打ち明けた小雪は、自分が何も行動しなかったことを悔やみ、過去の恋愛を思い返します。

なぜ海外で話題になったのか

同じ出来事を、小雪と五十嵐が違うふうに受け取っていたことが見えてきます。言い合いを単なる衝突としてではなく、初めて対等に話す機会として受け止める感想が目立ちました。

月子が外からの見え方を伝える場面にも支持があります。ただし、湊と桃香の関係を壊すような助言まで含めると、ずるさを感じるという意見もありました。

動画でチェック

当該話の公式WEB予告です。

海外の反応

2人の視点で見える過去

海外の名無しさん
すばらしい回だった。冒頭と最後の場面を外せば、シリーズから独立した短編映画としても成り立つと思う。相手を理想化するだけでは恋愛はうまくいかず、互いに話して理解する必要がある。それを見事に描いていた。

海外の名無しさん
これで小雪と五十嵐は、よい友達になれるかもしれない。わだかまりがなくなると、かなり気が合っているんだよね。「元恋人と話すこと」にほぼ1話を使う発想もよかった。それぞれの視点を見せて、恋愛には2人の協力が必要なのだと描いていた。2人とも自分の世界に入りすぎていたんだ。

海外の名無しさん
月子が、小雪の態度が湊や周りにどう見えているか教えてくれて、本当に助かった。陽太や美姫にはまだ示せていなかった視点をくれたのがよかったし、その言葉が小雪にちゃんと届いた。

月子の助言と、小雪が言い返す変化

海外の名無しさん
湊か、カメラを持った桃香あたりが、小雪と五十嵐が一緒に歩くところを見つけるんじゃないかと、ずっと待ち構えていた。さらにややこしい展開を重ねなくてよかった。

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海外の名無しさん
月子が小雪の話をそのまま受け取らず、「湊はあなたが好き」と意見ではなく事実として押したのはよかった。応えなかった小雪も失敗したし、2人が本当に好き合う前に別れさせる必要があるかも、と。かなりずるい話だけど、この作品らしい恋愛劇だ。

海外の名無しさん
でも、小雪と五十嵐がちゃんと話し、その場で悪い感情に区切りをつけられてよかった。小雪の言うとおり、ようやく呪いが解けたんだね。言い合いをする2人の周りに、困惑した子どもたちが集まるのはすごく面白かった。

海外の名無しさん
大好きな回だ。2人とも区切りをつけられた。怒鳴り合うことでね。両方の考えを見せてもらえたから、どちらにも共感できる。小雪は少し気持ちが読みづらく、五十嵐は少し彼女を軽く扱いすぎていた。付き合っている間に、こうして話せていたらどうなったんだろう。

海外の名無しさん
小雪の成長が、しっかり描かれていて何より納得できる。過去にとらわれて壁を作るところから、一期の再会では勇気を出して話し、ついに対等な立場で向き合って言い返すようになった。

海外の名無しさん
今のところ、この二期で一番好きな回。過去の関係を2人がどう見ていたか、それぞれの視点を見られて面白かった。五十嵐が「小雪は照れていてかわいい」と話すたびに、照れているんじゃないのに、と思った。愛情を示しているつもりの言葉も、実際はかなり上からに聞こえた。

海外の名無しさん
小雪に遠慮せず本当のことを言うところに、月子の恋の応援役としての力が表れていてよかった。巻き返しを狙う、抜け目のない小さな策士ぶりもかわいい。五十嵐との再会が、こんなに心を軽くするものになるとは思わなかった。そんな空気を作れるほど、2人が成長していてよかった。

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海外で評価が分かれたポイント

区切りをつけた2人が友人になれそうだと感じる人も、恋人としては合わなかったと受け止める人もいます。会話による成長と、復縁への期待は同じではありません。

五十嵐の愛情表現を、小雪には上からの言葉に聞こえていたものとして見る感想も。片方だけの視点では分からなかったすれ違いが、評価の中心になっています。

原作で続きをチェック

原作漫画は、集英社の公式漫画サイト「リマコミ+」でも案内されています。登場人物の心の動きを、漫画でも読んでみたい方はこちらから確認できます。

集英社の公式漫画サイトで『氷の城壁』をチェック

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