【海外トレンド】チー付与が首位、ニア・佐藤さんも上位に【AniList TOP5】

海外アニメのトレンド上位五作品 チー付与が首位

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10月14日13時02分(日本時間)に取得したAniListの放送中アニメ・トレンド上位5作品です。チー付与が首位で、ニア・リストン、塩対応の佐藤さんが続きました。各作品への感想を3件ずつ紹介します。

今回の集計について

AniListの公式APIが返した放送中作品50件を、trendingの降順で取得し、その先頭5作品を載せています。trendingはトレンドの指標で、平均評価点ではありません。同じ値の場合は取得した順序を維持しました。

順位は取得時点のものです。コメントは各項目に示した話数のスレッドから選び、全てが10月14日に投稿された声という意味ではありません。作品の核心の正体、生死、結末には触れない範囲で抜粋しました。

第1位:追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。(チー付与)

AniList trending:357

強化ポイントを日用品にも付与できるレインの冒険。第2話のスレッドでは、リリィとの掛け合い、ドラゴンの見た目、物語全体の荒唐無稽さが別々の笑いや見どころになっていました。

海外の名無しさん
すごく笑える回だった。リリィは本当にいい子で、今のところレインとのやりとりを楽しんでいる。

海外の名無しさん
あのドラゴンは、かなりかっこよかった。

海外の名無しさん
レインは文字どおり、根っからのバカだと受け入れればいい。とはいえ、ギャグの荒唐無稽さは彼だけでなく、ほかのあらゆるものにも支えられている。要するに、見事なんだ。

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第2位:凶乱令嬢ニア・リストン

AniList trending:220

武人の魂を宿した幼いニアを描くファンタジー。第2話では侍女の反応や、かわいらしい姿と戦闘好きのギャップが笑いになっています。戦闘作画を褒めながら、稽古の反復には注文を付ける声もありました。

海外の名無しさん
シャロがニアに横柄な態度を取るたびに、侍女の舌打ちが自分の気分をぴったり表していた。

海外の名無しさん
作画は素晴らしく、主人公も最高で、戦闘も美しかった。唯一気になったのは、同じ稽古を何度も見せたこと。少し省けたと思うけど、その稽古が二人の関係に与えた影響と、費やした時間を示しているのかもしれない。

海外の名無しさん
ただの「かわいい女の子の日常」かと思ったら、違ったね。こんなにかわいいのに戦闘狂だなんて。それに、エンディングには見覚えがある気がする。

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第3位:塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い

AniList trending:162

佐藤こはると押尾颯太の距離を描くラブコメディ。第2話には、オープニングの映像への強い支持だけでなく、脇役や周囲の同級生の描き方への意見も寄せられていました。

海外の名無しさん
今回もよかったけど、脇役をもっと増やすか、もっと魅力を出すとよくなりそう。例えば『阿波連さん』みたいに。

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海外の名無しさん
「どういう関係?」「なんであいつ?」という描かれ方は、アニメで描かれる日本の高校文化で嫌いなところだ。他人には関係ないし、彼女自身がどんな人なのかを誰も気にしていない。

海外の名無しさん
この先どう進むにせよ、オープニングの映像が、この作品を史上最高の恋愛アニメのように見せているのは認めるべきだ。

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第4位:ONE PIECE

AniList trending:145

順位は10月14日の測定ですが、以下は公式で9月27日放送と案内された第1180話のスレッドから、日本時間9月28日に投稿された感想を選んでいます。終わり方や放送形式への問いと、麦わらの一味の強さへの期待です。休止や放送方式は投稿者の推測で、公式の告知ではありません。

海外の名無しさん
エンディングが違っていて、次回予告もなかった。正式に休止へ入った、ということなのかな?

海外の名無しさん
季節ごとの放送になって、クオリティやテンポはよくなったのかな?

海外の名無しさん
もう終盤へ向かっているのに、麦わらの一味の何人かは、かなり力が足りないと感じる。大幅なパワーアップが必要になりそうだ。

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第5位:テムパル~アイテムの力~

AniList trending:97

ゲーム内で伝説の職業を手にしたグリードの物語。以下は第3話のスレッドから、主人公のぶっきらぼうさ、ゲーム内外がつながる設定、クエストを作るAIへの期待を選びました。

海外の名無しさん
あのぶっきらぼうさは、笑ってしまうね。

海外の名無しさん
ゲームの中と外の両方を描くのが、すごく楽しい。ゲームでの成功が現実の生活に影響する設定は、受け入れるのに少し飛躍がいるけど、そこを越えれば面白い。今後も、そうした描写が増えそうだ。

海外の名無しさん
正直、クエストを作るあのゲームのAIは、すごくかっこいい。近い将来、あんなものができてほしい。遊ぶ内容が尽きることもなくなるよ。

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まとめ:ザワ速編集部の見解

編集部が気になったのは、ニアの戦闘作画を褒めながら、同じ稽古の反復には注文を付けた感想です。その反復が、二人の関係への影響や、費やした時間を示しているのかもしれないと見ていました。作品を楽しんでいても、一つの見せ方には賛否が出るところに、感想を読み比べる面白さがあります。

今回の上位には、掛け合いや人物のギャップを楽しむ作品と、映像やゲームの仕組みについて語りたくなる作品が並びました。順位と合わせて、どの点に反応が集まったかも見てもらえればと思います。

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