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『Re:ゼロから始める異世界生活』4th season第5話、通算第71話「棒振り」を振り返り、海外反応を紹介します。死者の書で知るテュフォンの過去と、初代剣聖レイドの登場が話題でした。
作品概要
プレアデス監視塔で試験に挑むスバルたちの物語です。「タイゲタ」の書庫には死者の名前が記された本が並び、読んだ者は亡くなった人の記憶を体験します。今回の感想では、死者の書の演出と、次の試験へ進む入り口が注目されています。
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なぜ海外で話題になったのか
テュフォンの過去を映像で見せる場面は死者の書の仕組みを印象づけました。善悪の基準が招いた結果や、その場面の演出について、強く心に残ったという感想があります。
説明が多い回でも、レイドの登場、エミリアが道を見つける場面、シャウラとスバルのやり取りが流れを作ったと受け止められています。ユーモアと緊張感の組合せも評価されました。
動画でチェック
4th season第5話、通算第71話「棒振り」の公式WEB予告です。この記事が振り返る対象回に対応しています。
海外の反応
死者の書から次の試験へ
海外の名無しさん
もっとゆっくり進む回だと思っていたけど、見せ場を本当にうまくアニメにしていた。テュフォンの死者の書の場面が、断然一番よかった。あの場面の演出は全体によかったし、初代剣聖のレイドにもついに会えた。
海外の名無しさん
もうレイドが気に入った。ユリウスとの一騎打ちは盛り上がりそう。初代剣聖という伝説の人物が相手ではユリウスに勝ち目はなさそうだけどね。
海外の名無しさん
階層の名前を削るのは理解できない。これまでで最悪の省略ではないけど、ここまで来ても大切な情報を削るのは驚く。回自体は悪くなかった。本格的に動く次回が待ち遠しい。
過去の見せ方と声の演技
海外の名無しさん
テュフォンの過去を見られてよかった。父親から教わった善悪の基準が、結局たくさんの死を招いたんだね。本をもっと簡単に読めないのは残念だけど、物語が謎をすぐに明かさないのは、それでいいと思う。
海外の名無しさん
「棒振り」の吹き替えの声優がすごくいい。みんなを品定めする時に声色を変えていて、もう少しで吹き出すところだった。
登場人物の活躍と会話
海外の名無しさん
次の試験へ進む道を見つけたのがエミリアだったのはよかった。スバルが言うとおり試験を作った人が意地悪なら、一度来た場所に階段を置くわけだね。エミリアのおかげで、果てしない図書館を探し回らずに済んだ。
海外の名無しさん
オープニングもエンディングもないリゼロが帰ってきた。今回はほとんど説明の回だったけど、見せ方が楽しくて気づけば終わっていた。説明を聞いている感じがしなかった。
海外の名無しさん
シャウラとスバルのやり取りが笑える。ユーモアと緊張する場面をどちらもうまく扱った面白い回だった。
海外の名無しさん
声の演技と笑える場面が見事だったし、レイドの登場がすごく格好よかった。第6話が待ちきれない。
海外の名無しさん
エミリアがかわいい。今回は次の階層へ続く隠し階段をちゃんと見つけられたんだね。
海外で評価が分かれたポイント
採用した感想では死者の書の演出や声の演技を好む声が目立ちます。一方、原作にある階層の名前を省いたことに疑問を持った人もいました。映像の見せ方と、情報の残し方は別の評価軸です。
レイドとユリウスの戦いを楽しみにする声のほか、シャウラとスバルの会話や、エミリアが道を見つけた場面を好む声がありました。次回への期待は、この回を見た時点の感想です。
原作で続きをチェック
原作小説は長月達平による『Re:ゼロから始める異世界生活』です。スバルの物語を最初から小説でも追いたい方はKADOKAWAの第1巻紹介をご覧ください。
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