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始まりの出来事を、今度は谷の視点から振り返る。『正反対な君と僕』第2期第13話(通算第25話)は、友人たちのその後も映して締めくくられた。海外では優しい結末を喜ぶ声がある一方、平と東の関係をもう少し見たかったという感想も寄せられている。
読者アンケートで「次も読みたい」とリクエストが届いた作品です。今回も海外の反応をまとめました。
作品概要
阿賀沢紅茶の漫画を原作に、周囲の目を気にする鈴木と、自分の意見を持つ谷、そして友人たちの高校生活を描くラブコメディ。公式の最終話紹介は、谷が鈴木への気持ちを自覚した瞬間に焦点を当てている。
▶ 第2期の前話の反応はこちら:【卒業】『正反対な君と僕』第2期第12話、告白前夜に海外感動
なぜ海外で話題になったのか
初回で見た出来事を谷の側から描き直したことで、二人の関係の始まりを確かめられる構成になった。そこを作品にふさわしい締め方と受け取る人と、見覚えのある場面が多すぎると受け取る人がいる。
皆で過ごす場面や、卒業後の姿には、登場人物と別れる寂しさを語る反応が集まった。主役の二人だけでなく、山田と西、平と東の関係を追ってきた人の感想も多く、最終回に何を見たかったかが違っていた。
動画でチェック
第2期全体を紹介する公式PV第3弾。最終回だけの映像ではありません。
海外の反応
谷の視点で始まりへ
海外の名無しさん
最終回で主役の谷に焦点を当てたのは、ふさわしいね。他の回と大きく違う感じではなかった。谷と鈴木の相性は最初から作品の中心だったし、全体にかわいいアニメ。最後の集合写真も良い思い出になった。
海外の名無しさん
とても優しい最終回。谷の視点で始まりへ戻り、最後は皆のその後へ。高校生の恋愛のいろいろな段階や面を描いたシリーズに、ぴったりの結末だった。
海外の名無しさん
良い終わり方。第2期の方がずっと好きだった。谷と鈴木の出番が減ったからかもしれない。二人のカップルにはそこまで引かれず、平と東、山田と西を見る方が面白かった。
平と東をもっと見たかった
海外の名無しさん
良い最終回だったけど、平と東をもっと見たかった。最後のピクニックで少し話して、車に乗るだけでは足りないな。
海外の名無しさん
あの髪形の谷、良いな。平と東の関係に結論が出なかったのは少し寂しいけど、解釈を委ねる形も好き。恋愛アニメの中でも本当に良い作品。お気に入りに入れた。両方の期に十点。
海外の名無しさん
大半が過去を振り返る場面で、自分でも想像できたこと以上はあまり分からず、少し不満。卒業後の皆や、平と東をもっと見たかった。関係もはっきり分かれば、ほっとできたのに。
構成への不満
海外の名無しさん
ほとんど第1期の初回に解説を付けたような内容で、がっかり。新しい姿の渡辺も、皆も良い見た目だったけど、評価は八点に下げる。
友人たちとの別れを惜しむ声
海外の名無しさん
美しくて、すてきな最終回。この作品がすごく恋しくなりそう。
海外の名無しさん
このアニメが本当に恋しくなる。こういう良い友人グループのいる作品に弱いんだ。
海外の名無しさん
恋愛作品の傑作。いくつものカップルがいて、どの話も良いし、登場人物も皆よく描かれている。
海外の名無しさん
最終回を「第零話」のようにするのは、よくあるシーズンの終わり方だね。
海外で評価が分かれたポイント
谷の視点で始まりへ戻る構成を、きれいな余韻と感じるか、最終回の時間を過去へ使いすぎたと感じるかで評価が分かれた。作品全体は好きでも、最後の一話には物足りなさを覚えたという声がある。
平と東については、想像に委ねる終わり方を好む人も、関係をもっとはっきり見せてほしかった人もいた。結論の出し方への好みが、そのまま最終回の満足度につながっている。
原作で続きをチェック
原作漫画は、二人だけでなく友人たちの小さなやり取りも積み重ねている。アニメの余韻を読み返したい人は、公式サイトの原作案内から単行本を確認できる。
参照元
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