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『天は赤い河のほとり』第13話「エジプトからの書簡」では、エジプト王妃からヒッタイト皇子との縁談が持ち込まれました。皇子を選ぶ戦車競走とザナンザの運命に、海外では驚きと厳しい意見が交わされています。
前回の記事に「面白かった」という声が届いた作品です。次のエピソードも海外の反応をまとめました。
作品概要
ミタンニ遠征を終えたユーリたちのもとへ、エジプトから書簡が届きます。ツタンカーメン王に先立たれた王妃は、ヒッタイト皇子との結婚を希望していました。カイルが候補に挙がる中、エジプトへ向かう皇子は戦車競走で決められることになります。
なぜ海外で話題になったのか
古代エジプトが物語へ本格的に加わり、ヒッタイトの宮廷内だけでなく、周辺国との関係まで一気に広がった点が注目されました。戦車競走は見た目にも動きがあり、新章の始まりを感じたという声があります。
一方、ザナンザをめぐる展開や、ユーリが危険な旅に十分な備えをしていないように見える点には、筋書きが登場人物の行動を不自然にしているという批判も出ました。新しいオープニングへの評価も分かれています。
動画でチェック
VAP公式の第2クール本PVで、エジプトへ舞台が広がる今後の映像を確認できます。
海外の反応
MyAnimeListの話数別ディスカッションを確認し、内容の異なる実在の感想を日本語で紹介します。
海外の名無しさん
日本へ戻れる最大の機会だったかもしれないのに、ユーリは逃してしまった。緊張感のある回で、戦車競走も新鮮だった。カイルが挑戦から逃げないのは当然だが、エジプトへの旅は簡単ではなさそうで、世界がさらに広がった。
海外の名無しさん
エジプトが物語に加わり、展開が新しい方向へ動いた。少し面白くなってきた。
海外の名無しさん
ついに古代エジプトが出てきた。この作品全体への評価は変わらないが、アニメであの地域をどう描くのかは興味深い。
海外の名無しさん
脚本はさらに厳しくなったと感じる。矢を三本受けてから立ち上がる場面には、真剣な作品なのにギャグのようで少し笑ってしまった。新しいオープニングの映像も好みではなかった。
海外の名無しさん
一つ星。誰が旅の同行者を選んだにせよ、事前に確かめなかったのは不自然だった。死の見せ方や筋書きに無理を感じ、感情移入できなかった。そもそもユーリがザナンザと旅をする理由も弱く見える。
海外の名無しさん
新しいオープニングとエンディングを用意する予算があったことに驚いた。ジュダという名前からして怪しく見えるが、今回は物語に必要な回だったと思う。戦車を引く馬の姿も印象に残った。
海外の名無しさん
「ユーリを幸せにして元の世界を忘れさせる。俺ならできる」というカイルの考えには腹が立つ。本当に帰る手段がないならまだ分かるが、帰れないのは帰り道を妨害されたからなのに。
海外の名無しさん
何度も暗殺を狙われているのに、武器を持たず敵国へ向かうのは不自然だ。
海外の名無しさん
鉄が金より貴重な時代に、ユーリは隕鉄の剣を持っている。敵国へ行くなら持ち歩くべきだ。この時代を描く作者の姿勢は尊敬するが、こうした不自然さは見過ごせない。
海外の名無しさん
この場でユーリが死んで、今回でアニメが終わるなら、いいアニメだったと思う。
海外で評価が分かれたポイント
評価が分かれたのは、エジプト編への期待と、そこへ移るための展開をどう見るかです。舞台が広がって面白くなったという人がいる一方、ザナンザの扱いに納得できず、感情移入できなかったという人もいました。
ユーリが日本へ戻る機会を逃したことを惜しむ声がありました。
原作で続きをチェック
原作漫画ではエジプトへ向かう一行やユーリをめぐるそれぞれの思惑を続けて確認できます。
▶ 前話の反応はこちら:『天は赤い河のほとり』第12話の海外反応
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