【逆転】『モブせか2』第10話、窮地に戻ったリオンに海外反応

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2 第10話「痛いところを突きやがる」 海外の反応のアイキャッチ

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『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2』第10話「痛いところを突きやがる」では、王家の船が放つ光でも止まらないバンデルを前に、リオンが戦場へ戻ります。海外では待望の反撃に沸く声と、敵側の背景へ長く時間を割いた構成への不満が並びました。

作品概要

王家の船が放った光は戦場の者たちから戦意を奪いますが、魔装に取り込まれたバンデルには効きません。船の機能が破壊され、戦況が崩れかけたところへリオンが現れます。公式あらすじは、この帰還を第10話の転換点として示しました。ヘルトルーデの魔笛と公国側の事情も重なり、戦いは個人の復讐と国同士の対立が絡む局面へ進みます。

なぜ海外で話題になったのか

海外で歓迎されたのは、リオンが再び戦いの中心へ戻ったことです。圧倒的な装備と判断力を持つ主人公が不在だった時間が長いため、窮地での登場には分かりやすい爽快感がありました。新しいアロガンツへの期待も高まっています。

ヘルトルーデの感情が魔笛を通じて戦場を拡大させる流れには、恐ろしさと悲しさの両方が見られました。敵として止める必要がある一方、彼女が追い詰められた事情を知ることで、単純な悪役として見られないという反応です。

王家の船の力については、前評判ほど決定的ではなかったとの指摘があります。戦意を奪う光は強力でも、効かない相手が現れると一気に崩れました。リオンを活躍させるための前振りと見るか、兵器の限界を示したと見るかで評価が分かれています。

動画でチェック

KADOKAWAanime公式の第10話予告です。王家の船が窮地に陥り、リオンが戦場へ戻る場面を確認できます。

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海外の反応

MyAnimeListの話数別ディスカッションから、内容の異なる感想を選び、日本語で紹介します。

リオンの帰還を待っていた声

海外の名無しさん
今回は絶望を描きたかったのだろう。リオンが再び戦いの中心になる流れは予想どおりで、短い背景説明もあった。ただ、王家の船の力は事前に持ち上げられすぎた気がする。あの精神状態で笛を吹くヘルトルーデも怖い。

海外の名無しさん
マリエ、ヘルトルーデが世界を滅ぼすのを止めたいなら、その杖を本来の持ち主であるオリヴィアへ返せばいいのでは。私の記憶では、今のところマリエが持っていても飾りにしかなっていない。

海外の名無しさん
ヘルトラウダ、安らかに。エンディングで踊る姿はずっと残る。それが彼女の記憶になるだろう。

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ヘルトルーデと敵側への反応

海外の名無しさん
そもそも、このアニメに第二期が必要だった理由が今も分からない。もう乙女ゲームの話ではなくなっている。

海外の名無しさん
エンディングで踊っているのは、ヘルトルーデの妹ラウダなのかな。笛を使ってラウダが死に、ヘルトルーデも正気を失った。あの男がようやく倒されたのはよかった。

海外の名無しさん
バンデルには説得が通じなかった。ゲラットは本当にひどい。新しい鎧は圧倒的に強そう。

海外の名無しさん
漫画では、あの姫たちにここまで長い背景説明はなかったと思う。個人的には不要だと感じる。そこへ時間を使うより、物語を先へ進めてほしい

王家の船と戦闘構成への意見

海外の名無しさん
さらば、パルトナー。あの強化は格好よかった。

海外の名無しさん
バンデルの魔装姿は敵ながら格好よかった。卑劣なゲラットが報いを受けたのはよかったけど、王女は絶望と憎しみから笛で最後の敵を呼び出した。パルトナーも最後までよく戦った。リオンと合体した新形態も格好いい。ゲームの知識があるマリエなら、次に何をすべきか分かるはず。

海外の名無しさん
盛り上がりはまだ続いている。

海外で評価が分かれたポイント

意見が割れたのは、公国側の過去へどれだけ時間を使うべきだったかです。敵にも事情があると分かることで戦いに重さが出た一方、物語を進めてリオンの反撃を長く見せてほしいという声もありました。

作品が乙女ゲームの世界という当初の設定から、大規模な戦争と兵器の物語へ移っている点にも賛否があります。世界の広がりとして楽しむ視聴者と、学園や恋愛の要素をもっと求める視聴者で期待が異なります。第10話は、主人公の帰還で勢いを取り戻しつつ、シリーズの方向性を改めて意識させる回でした。

原作で続きをチェック

原作小説とコミカライズでは、リオンの判断や公国側の事情、兵器の仕組みがさらに詳しく描かれています。戦場へ戻るまでの経緯や、次の戦いを整理したい方は原作も確認してみてください。

参照元

参照元:MyAnimeList 話数別スレッド 参照ページ / アニメ公式 参照ページ / 公式YouTube 参照ページ(2026年9月16日取得)

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