この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれています。
違いを抱えたままでも、同じステージで歌う。『バンドリ! ゆめ∞みた』第13話は、最後のライブを称える声がある一方、ヴィオラの扱いとドラマの着地には厳しい反応が寄せられました。
作品概要
第13話「夢限大みゅーたいぷ」では、メンバーが隠してきた気持ちを歌にし、それぞれの違いを抱えたままステージへ立ちます。バンドのこれからを示す最終回です。
▶ 前話の反応はこちら:前回の記事を読む
なぜ海外で話題になったのか
最後のライブと楽曲は、多くの投稿で素直に評価されました。メンバーが再びまとまり、前を向く結末を喜ぶ声もあります。シリーズを通して見てきた視聴者には、次の展開への関心も残りました。
その一方で、物語の多くを占めたヴィオラの扱いが十分に決着したのかという不満が強く出ています。バンド自身の成長をもっと見たかった人ほど、ドラマへ使った時間を惜しんでいました。
海外の反応
MyAnimeListの話数別ディスカッションから、内容の異なる感想を選び、日本語で紹介します。
最後のライブを称える声
海外の名無しさん
最後のライブはすばらしかった。
海外の名無しさん
バンドは未来を見ているのに、ヴィオラは過去にとらわれている。夢は力になるんだね。
海外の名無しさん
このシリーズが終わるのは寂しい。笑いが少し合わない時もあったけど、全体としてドラマと主人公たちの成長を楽しめた。ヴィオラを簡単に改心させなかった点もよかった。次のバンドリが見たい。
ヴィオラの役割への疑問
海外の名無しさん
6点。ヴィオラがこの作品にいた理由を理解できなかった。
海外の名無しさん
過去のシリーズと比べると物足りなかった。人物の成長は十分に掘り下げられず、物語も悪くはないけど特別よくもない。バンドと曲は好きなので、すべてが悪かったわけではない。
海外の名無しさん
結局、バンドはヴィオラから自由になったのに、本人の行いには十分な決着がなかった。もうバンドリ作品を見ることはないと思う。
海外の名無しさん
始まったときと同じくらい、印象の薄い終わり方だった。MyGO!!!!!やAve Mujicaと比べると、作り物めいて感じる。
シリーズ全体の受け止め
海外の名無しさん
MyGO!!!!!やAve Mujicaほど大きく荒れるとは思わず見始めた。ドラマは少し余計に感じたけど、笑いと混沌は楽しめた。ヴィオラの筋をもっと深く描くか、いっそ外すか、どちらかにしてほしかった。最後のライブはよかった。
海外の名無しさん
新しいゲームで物語がアニメの続きから始まるらしい。ゲームがなければ、アニメでもっと多くの要素を掘り下げられたかもしれない。でも自分はゲームも遊ぶと思う。
海外の名無しさん
MyGO!!!!!やAve Mujicaほどではないけど、全体としては十分楽しめた。初期のバンドリにドラマを少し足したくらいの印象。
海外で評価が分かれたポイント
ライブと楽曲は好きでも、物語の着地まで高く評価するとは限りません。最後の演奏を喜びながら、人物の成長やヴィオラの結末には物足りなさを示す投稿がありました。
別のゲームへ続く構成を、今後も追える楽しみと見るか、アニメだけでは足りないと感じるかでも差が出ています。作品単体の完結感を求めた視聴者ほど厳しい評価になりました。
原作で続きをチェック
本作はアニメオリジナルのため、続きに当たる原作漫画や小説はありません。夢限大みゅーたいぷの楽曲や関連情報は、公式サイトで確認できます。
電子書籍・動画配信をチェック
ABEMAプレミアムの料金・プランはこちら:
ABEMAの公式サイトはこちらから![]()
配信作品や対象プランは、登録前に各サービスでご確認ください。
『バンドリ! ゆめ∞みた』の記事について
今後の記事選びの参考にします。もう一度押すと取り消せます。
匿名で回答できます。別のボタンで変更、同じボタンで取り消せます。
回答データの扱い
重複を抑えるため、このブラウザにランダムな識別子と選択内容を保存します。サイトには識別子を変換した値と回答・日時を保存し、記事改善に使います。氏名やメールアドレスは入力不要です。回答や件数は一般公開しません。

