この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれています。
『きみが死ぬまで恋をしたい』第12話「わたしのままで」では、喧嘩をしたシーナとミミが、それぞれの考えを知ろうとします。ミミが森から戻らないと聞いたシーナは、迷わず探しに向かいました。
作品概要
シーナは、自分の言葉がミミの優しさまで否定していたことに気づきます。ミミはアリへ喧嘩のことを相談しますが、その最中に召集され、実技試験の森から帰れなくなります。知らせを受けたシーナは森へ走りました。
▶ 関連記事:海外の反応を読む
なぜ海外で話題になったのか
二人が最初の大きな衝突を経て、相手の考えを変えさせるのではなく、違いを抱えたまま向き合った点が支持されました。
シーナが危険を承知でミミを迎えに行く場面と、再会後の会話に反応が集まりました。二人の思い出をつないだ挿入歌も好評です。
永い時間を生きるミミにとって、人と関わることが幸せなのかという問いも話題になりました。フランとオミの会話が、その問題を言葉にしています。
動画でチェック
作品公式が案内する第12話WEB予告で、シーナとミミがすれ違った直後の状況を振り返れます。
海外の反応
MyAnimeListの話数別ディスカッションから、内容の異なる感想を選び、日本語で紹介します。
ミミを探しに走るシーナ
海外の名無しさん
ほかの人には分からなくても、シーナはミミの苦しみを分かっていた。危ないところへ助けに来て、再会も温かい。二人の思い出を歌に重ねた場面も良かった。
海外の名無しさん
シーナがミミを見つけて助けられてよかった。最後の二人の思い出をつなぐ映像もきれいで、曲がぴったりだった。
海外の名無しさん
『置いていかないで。一人にしないで』が刺さった。初めて大げんかした二人が、違いを抱えたまま歩み寄ろうとする話だった。ミミがアリに相談できるようになったのも成長だな。
海外の名無しさん
まったく愛さないより、愛して失う方がいい。
海外の名無しさん
『シーナ、弱いよ』の回想をまた使うのには笑った。ミミには友人や帰る場所が必要だと思う。意見は違っても二人が寄り添えてよかった。あのキスは見事な回復術だ(笑)。
違いを認めた二人
海外の名無しさん
二人が腹を割って話せてよかった。最後の思い出の映像も、甘い締めになった。
海外の名無しさん
あの『シーナは弱い』という場面、漫画でも何度も触れるけど、さすがに使いすぎだよ(笑)。
海外の名無しさん
二人が互いの考えを受け入れたのが良かった。永遠に一人でいるか、愛する人をいつか失うか。それはミミ自身が選ぶことだと思う。できるだけ長くシーナと幸せでいてほしい。挿入歌に字幕がなかったのだけ残念。
海外の名無しさん
夢の場面はアニメで追加されたはず。ほかにもオリジナルの場面があったと思う。ミミとシーナの声優が歌う曲もかわいくてきれいだった。
永い時間と人とのつながり
海外の名無しさん
本で読んでページ数を数え間違えたかも。でも、物語に大事な26話はアニメに入れてほしい。
海外の名無しさん
意見はほとんど変わらなくても、ミミとシーナは違いを受け入れて歩み寄れるようになった。二人の関係にとって大きな成長だと思う。何もしない日の場面もかわいすぎる。
海外の名無しさん
シーナとミミが仲直りして、以前より互いの気持ちを尊重できている。ミミが長く生きるとしても、友達と過ごす方がいいという看護師の意見に賛成。あと1話で何を描くのか楽しみだ。
海外の名無しさん
イチゴの瓶を作る場面でリエリーの歌が聞こえた。シーナとミミも歌っていて、全部好き。
海外の名無しさん
先週のけんかから仲直りして、いつもの二人に戻った。ただ、話は相変わらずゆっくりだな。次週で終われるのか、それとも続編があるのか。
海外で評価が分かれたポイント
二人の仲直りを丁寧に描いた回として評価する声がある一方、物語全体の進行は遅いという意見もありました。
ミミが人と結びつくことを肯定的に見る人と、別れを繰り返す苦しさを考える人で受け止め方が分かれています。
原作で続きをチェック
原作漫画では、シーナとミミが互いの考えを知っていく過程や、その先で二人が選ぶ関係をさらに詳しく追えます。
電子書籍・動画配信をチェック
ABEMAプレミアムの料金・プランはこちら:
ABEMAの公式サイトはこちらから![]()
配信作品や対象プランは、登録前に各サービスでご確認ください。
『きみが死ぬまで恋をしたい』の記事について
今後の記事選びの参考にします。もう一度押すと取り消せます。
匿名で回答できます。別のボタンで変更、同じボタンで取り消せます。
回答データの扱い
重複を抑えるため、このブラウザにランダムな識別子と選択内容を保存します。サイトには識別子を変換した値と回答・日時を保存し、記事改善に使います。氏名やメールアドレスは入力不要です。回答や件数は一般公開しません。

