【緊迫】『天は赤い河のほとり』第18話、ユーリとナキアの陰謀に海外反応

天は赤い河のほとり 第18話 海外の反応

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『天は赤い河のほとり』第18話「無罪の証明」。ユーリを陥れる陰謀と、それに立ち向かう行動に感想が寄せられました。ナキア皇太后の狙いを、これまでとは少し違う角度から見る投稿もあります。

作品概要

ジュダの証言によって皇帝暗殺の容疑をかけられたユーリは、カイルに助けられてハッティ族のもとへ。ナキア皇太后の策が進む中、誰の言葉が信じられるのかが問われます。今回の投稿では、危機の中でユーリがどう動くかに注目が集まりました。

なぜ海外で話題になったのか

人任せにせず動くユーリを見られてよかったという投稿がありました。一方、陰謀が重なることには、ナキアがまた裏で糸を引いていると受け止める反応もあります。

ナキア皇太后については、単なる虚栄心だけではない動機らしきものを感じ、以前より嫌悪感が薄れたという読み方も示されました。悪事への反発が強い中でも、敵役の目的に目を向ける投稿がありました。

動画でチェック

ノンクレジットOPを紹介します。

海外の反応

ナキアの陰謀とユーリの行動

海外の名無しさん
皇太后はまた出来事を操って、ユーリに罪を着せようとしている。今や陰謀の道具として使おうとしているだけだな。それがもう驚きでもないのが悲しい。

海外の名無しさん
緊張感に満ちた回だった。ナキアは息子を次の王にするためなら何でもするんだな。ジュダはそんなやり方で王になりたくないのに、息子自身の心まで操ってユーリに罪を着せた。

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海外の名無しさん
ユーリがカイルに救われるだけのお姫様になろうとせず、簡単に死を受け入れる気もなく、自力で戦い抜いてカイルの元へ進もうとしているのがいい。

海外の名無しさん
この作品、本当に先が読める。毒殺が失敗して、あの暗い部屋に入った瞬間、「刺されるんじゃない?」と思った。カイルがなぜまだ力ずくで皇太后を止めないのか、理解できない。

皇太后の目的をどう見るか

海外の名無しさん
少なくとも今回で、皇太后への嫌悪感は薄れた。たぶん初めて、彼女を動かす思想的な目的や動機らしきものが示されたから。『ライオン・キング』のスカーのように、極端な虚栄心と自己顕示欲で権力そのものを求め、息子経由でも支配者になれば箔が付く、というだけではなくなった。

海外の名無しさん
悪くない回だった。でも、ナキアが何らかの罰を受けるところは早く見たい。民衆みんなの前で悪事を暴かれて恥をかき、その後は永遠に投獄されるか、処刑されるかしてほしい。あと五、六話は待たされそうだけど。

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海外で評価が分かれたポイント

ユーリの主体的な行動への評価と、ナキアの悪事への強い反発が並びました。その中には、敵役の目的に初めて一定の筋を感じたという意見もあります。

同じ人物を少し理解できたことと、好きになったことは同じではありません。目的に一定の筋を感じる投稿の隣には、早く悪事が暴かれて罰を受けてほしいという強い希望もありました。

原作で続きをチェック

篠原千絵による原作漫画は、フラコミの作品ページで案内されています。ユーリとカイルの物語を漫画でも追いたい人は、原作の作品情報をこちらから確認できます。

原作コミックスの公式案内を見る

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