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ジョウイの気迫や沢城みゆきの演技に目が向く一方で、人物の判断や脚本の運びには厳しい感想もありました。第5話の海外の反応を、戦場の緊張感とアニメの見せ方から紹介します。
読者アンケートで「次も読みたい」とリクエストが届いた作品です。今回も海外の反応をまとめました。
作品概要
『幻想水滸伝』は、ハイランド王国の少年兵リリュウと、その親友ジョウイを軸にした戦乱の物語です。同じ未来を信じていた二人は戦火の中で強大な力を手にし、それぞれの信念で歩み始めます。
▶ 前話の反応はこちら:【潜入】『幻想水滸伝』第4話、二人の覚悟と作戦に海外賛否
なぜ海外で話題になったのか
ジョウイの気迫を評価しつつ、一人で大きな責任を負うことにも触れた感想がありました。再び攻める王国軍を容赦ないと受け止めた投稿や、リリュウが初めて実戦で輝く盾の紋章を使う追加場面を評価した投稿もあります。沢城みゆきの演技も、印象に残った点として挙がっていました。
動画でチェック
TVアニメの第3弾PVです。第5話専用の予告ではなく、物語全体の人物や戦いを紹介しています。
海外の反応
ジョウイの気迫、戦場の緊張感、演技への評価
海外の名無しさん
今回のジョウイの気迫は好きだ。大きな責任を一人で背負っているとしてもね。王国軍が再び攻めてくるのは予想通り。ジョウイが事前に情報をつかんでいたから驚かないけど、本当に容赦がない。緊迫した回だった。
海外の名無しさん
少なくとも、リリュウが初めて実戦で輝く盾の紋章を使い、大軍を退けるといった、ほかの追加場面はよかった。
海外の名無しさん
胸が張り裂けるような回だった。でも、今回の沢城みゆきの演技は本当に見事だった。
ジョウイの判断とラウドの態度には厳しい声
海外の名無しさん
結局、いい結果は何も得られず、悪いことばかりだった。もしこの先ジョウイが許される展開にしようとしても、無理のある後付けにしかならない。
海外の名無しさん
ここまで来てもまだルカを信じるなんて、ジョウイはどれだけ考えが甘いんだろう?
海外の名無しさん
ラウドは前から殴りたくなる顔だったが、降伏旗が見えないかのような、あの得意げな態度が極めつけだった。大悪党は今もルカだけど、なぜかラウドが報いを受ける方が、もっとすっきりしそう。
暗さをどう受け止めるか、脚本をどう見せるか
海外の名無しさん
こうした暗い要素は楽しめていない。それでも、原作がJRPGの先駆けの一つと評価されている作品なので、敬意を払って見続けるつもり。
海外の名無しさん
脚本を組み直すか、せめて流れを少しよくしようとはしてくれるかと思っていた。でも、特にひどい例だけでも第3話と第5話の2回、感動的になり得たと思う場面が台無しになった。
ビクトールとアナベルの会話:音楽と台詞への評価
海外の名無しさん
あの場面の台詞はまあまあだった。感傷的で、もの悲しく、懐かしい感じがした。BGMは心に響き、雰囲気にも合っていた。それは認める。でも、あの幕間で語られた内容や情報は、まあまあというだけで、十分とは言えなかった。
海外で評価が分かれたポイント
暗い展開への向き合い方と、アニメの演出に求めるものには違いがありました。原作の評判への敬意から見続けるという感想の一方で、脚本の流れや場面の見せ方には厳しい注文もあります。BGMを評価した投稿でも、その場面で語られる内容は物足りないとしていました。
原作で続きをチェック
アニメの原作はゲーム『幻想水滸伝II』です。KONAMIの公式ポータルからシリーズの作品情報やHDリマスター版を確認できます。
参照元
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